ことはゆイベント

…今月の初めの事である。久々にやらかしたのだ。

遡ること11月…。月初めの第一月曜にやってる件のインターネットラジオにて「12/24はニコ生やるよ~」と自分は確かにそう聴いたハズであった。


「おお、そうかそうか。」


…と、油断しきっててっきりノーマークにしていたわけです。←ここで冒頭の話に繋がる。


で、12/5にルンルン気分でラジオ待機してたら「緊急告知~。」という女神三人によるアナウンスと共に知らされたイベントの告知。同時に知ることになったセカンドショット内の先行抽選の終了(笑)。


ググって出てきたそれらの情報を見て一瞬とはいえ絶望の淵に落とされた事は言うまでも無い……。
繝峨ャ繝育オオ50
「きいーー!!僕は会員なんだぞ!」
繝医y繝・ヨ邨オ52
「地味に堪える…。」


それはさておき、まぁ、月一更新なんだからタイムラグは仕方がないでしょう。11月分の放送日は11/7。公式告知日は11/15…ってお~い!空白ありすぎじゃん。

とは言っても、結局のところケないのは自分。そもそも、中のひと三人の他番組では告知していたでしょうし…。最近は殆どHDD肥やしてるだけなんだよな…。いや、それ以上に、その日程を見る限りじゃモン娘オンラインで確実に暇が無かったゾ(日平均3時間はやってたからな。)。久しぶりに情報の大事さというものを再認識しましたね。


そういう訳でヒヤヒヤが続いた12月でしたが、それでも何とかイベントには行ってきました。セーフ…。
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(おみやげのラバーストラップ。和菓子を商品化したいというような話もありました。)

毎度の事、某番組から続くこのメンバーのイベントは素晴らしき緩さ(アットホームってこと)加減で進められることもあり、イベントではやはり終始笑みが絶えませんでしたね。ここ最近で一番の息抜きができた感じです。こりゃいい年末だなぁ~悔いはない。
…ところで、ブログも月一で更新しないと左の日付欄が空白になる訳であり、それは当然寂しいので、せっかくなら”ことはゆイベント”を記事にしようかな、と思った訳です。それに久々に参加した声優のイベントでしたし、元来当ブログは気になったことを書くのが目的だった(はず)。
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「やっぱりアニメ系のイベントはいいッ!」

そんなわけで、まだまだ名残惜しいイベントの気分を留める感じに、想い出半分、ツッコミ半分で筆を走らせようかと思います。うろ覚え部分が多いので正確さは欠けているでしょうがご容赦くださいね。
それでは(`・ω・´)どや!

さて、今回のイベント会場は舞浜アンフィシアターでした。ご存じあの夢の国に隣接する劇場です。

アンフィ
(京葉線で普通は行くでしょうね。自分はいつも東京から乗るので、あの長い距離を移動しないとならんのです。)

ご覧の通り写真を見て分かると思いますが、それはそれは正の力場が非常に強い場所なので、僕らみたいな日蔭者は通過するだけでも相当ライフが削られることでしょうw。うん、ダメージ床は電車降りるところから始まるんだけどね。まぁ、自分は言うほど気になりませんが。
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「フッ…だからといって殴られて痛くないとかそういうことでは、ない!!!そもそもだ!女の尻を追っかけてヘラヘラしてる下郎共に負けることなどありえん!」
(↑いや、負けてんだろ!)


まぁ、個人的に気にならないというのは事実です。ユリウス・カエサルの心を真似てみたいなもんですからね。…とはいっても色んな人はいるものでしょう。


きゃっきゃうふふなところを通りたくない、そんな貴方!…そいつは通る道を間違えてます。


 舞浜駅口いわゆるディズニーランド方面で改札を通り出るのではなく、北口から行きましょう。サウザー様でもです(あくまでネタですよ)。反対側は浦安市の住宅街が広がっているので、表とは驚くほど想像もつかない普通な駅に見えます。例えるならイベントのやってない国際展示場駅で降りるような感じですね。北口から自転車置き場を通って真っ直ぐ行くとアンフィに付きます。そこではディズニーの裏方のお仕事も若干垣間見えますね。ご苦労さまです。


 また、余談ですが、浦安市運動公園前交差点から海側に曲がってディズニーを一周するお散歩コースもなかなか楽しかったりします。時間は大体1~1時間半くらいです。あそこは夕日がとても綺麗な穴場ですね(実はどや100の時の体験談)。


 そうなんです。前述しちゃいましたが、この会場は過去にどや100成人式、また中の人のイベントなど結構使われた事のある会場だったりする。…しかし、僅か一ヶ月半足らずで会場って取れるもんなんですね…そこは恐るべし(今年は会場取りづらいなんていわれた年でしたが)。また、今回のイベントの客数はおよそ1000人くらい(?)でしょうか。会場内では両端2ブロックを閉鎖して中央に集中させる配置でした。
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(懐かしいパンフレットが出てきました。左が今回のもの。右が三年半前のもの。)


 イベント構成は、昼の部が2017年1月分の公開録音で、夜の部がクリスマスパーティーイベントという2本立て。上演時間は思ったより(想像以上に)長かったですね。ホント嬉しい誤算。昼の部は反省会含めて75分程。夜の部はまさかの150分(時間一杯まで使ったのかな)。


 昼の部は来月放送されるので割愛します。あえて見どころを言うなら、①恐怖のDaKaRa鍋②「またお前」③下ネタっぽい展開④無駄に豪華な鍋具材の降臨…でしょう。反省会を聞いてる人は判るでしょうが、今回は本編でも女神様フリをやってました。夜の部は円盤出るかもしれませんが、こっちのお話をしますね。


1:蔵出し写真。

 今回のイベントは、所々で写真を意識したものが多かったように感じます。最初のコーナー、その名も「ことはゆうじょう」と題されたコーナーでは、秘蔵の(?)写真が紹介されていました。どや100から始まって某ラジオによる悠木氏誕生日会の写真、淡路島の桜見写真やらズートピアン診断の画像やらと色々な蔵出し写真を紹介。100の3年半前って言ったら自分も22。そんときの想い出ったらフィギュア作ってたことでしょう。昨日のような想い出、されど年だけは相応に取ってるらしい(年々サブカルに費やせる時間が減ってる…)まぁ、んな俺の事よりも、だ。大体話題に入ってるポケモン系の画像も入っててやっぱりこのメンバーらしいなって改めて感じました。そのポケモン画像はどうやら新幹線内での話だそうで、しかもギリギリでチケット取ったから縦三列(たて、だよ)でLINEで会話していたんだとか。結構想像できそうな光景ですね。


2:じゃんけんはやっぱり運です。

 次のコーナーはたたいて・かぶって・ジャンケンポン。いわゆるじゃんけんで勝負し勝ったら相手をピコピコハンマーでたたくと言う、この手のイベントコーナーとしては割とレギュラーな(?)ゲーム。ちなみに、wikiによると『たたいて・かぶって・ジャンケンポン』は落語家の六代桂文枝がTV番組で考案したゲームということらしい。事の真相はさておき、今回のイベントでは何気に上記の王道ルールにのっとったようですね。

 というのも、最初「じゃんけん」の掛け声でゲームをしようとした寿氏と早見氏に「『たたいて・かぶって・ジャンケンポン』って言うんじゃない?」と悠木氏に途中突っ込みを入れられる。うん、文章表記じゃやりとりがわかり辛いけど、こゆとこが以外と面白い。なんというか、本当に素の光景って感じと言えば判りやすいでしょうか。

 さて、ゲーム事態は三人総当たり戦で二人から勝ちを取れば優勝というルールでした。意気込みインタビューをアドリブ(?)で入れるところもいいですよね。しかもフリまで入れてくるわけですし(寿:じゃんけんは運ですよ。早見:運をも超越する→早見氏敗北。二回戦、早見:じゃんけんは運ですよ。というような)。声優さんって、ラジオによってはいわゆる芸人寄りとかアーティスト寄りだとかありますけど、このお三方はどちらかと言えば芸n…アーティスト寄りですよねっ!

 
 最終的に優勝したのは寿氏。流石はスフィアというべき反射神経でしたな。15フレームくらいで応答する氏の速度は各ゲーでも通用しそうな勢いに思えました(笑)。優勝商品は「なすりつけカード」「巻き込みカード」。なんか某貧乏神が出てきそうなゲームのカードっぽいですが、これは後のゲームにて使うことになるのでした…。


3:中の人出ちゃったオリジナルエピソードドラマ

 一言で言わなくても何でもアリの無茶ぶりストーリー。


・登場人物

ユウキ君(CV悠木碧)…ポケモンオタクの男子(?)。後にオールラウンドゲーマーを目指してラブ○ラス+をプレイする。
女の子(CV寿美菜子)…ユウキ君に片想いしている少女(?)。ポケモンはピカチュウくらいしかしらない。また、どうしようかと迷ったらとりあえず口にして賭けに出ると言う、多少ぶりっ子な性格である模様。なお、登場人物の中では一番の被害者とも言える。
女神(CV早見沙織)…意中の相手との思いを繋げる、絶賛サービス中の運命の女神。人智を超えた力を持ち人の心を読むことが出来る。ただし人の心の声を筒抜けにする事ができるだけでなく、何かとmustを使って強要する強引な一面も持つ。口癖はyes。また、アドバイスの知識に関してもどことなく偏りを感じるとも…。


あらすじ。

 時は12月。寿少女はポケモンオタクのユウキ君に恋するも片想いする日々が続いていた。そんなある日、道で偶然女神と遭遇した寿少女は、女神に心を見透かされユウキ君に方想いしている事が彼女に知られる。運命の女神と自らを呼称する彼女は寿少女を振り向かせるための手伝いをするとかなり強引に迫るものの寿少女は胡散臭いと切り捨てようとした(まぁ当然でしょうな)。とはいえ相手は女神…。寿少女の心が読める女神相手を信用させるために自らの力を使い、運命の女神をdisった事の腹いせに寿少女をdisって屈服(信頼)させるのだった。

女神:「推奨する呼称は女神様、いいですね。」
寿:「yes!」
(←既に伝染した。)

 こうして運命の女神の元、恋するユウキ君を振り向かせるための努力と特訓をすることになるのだが……。


 …とまぁこんな感じに大体のあらすじを書いてみましたがかなりカオスな内容のお話でした(笑)。しかも女神の特訓内容は大体萌えセリフ(お兄ちゃん、やら)を面前で言わせるという赤面モノの特訓。縄跳びもしなければ酔拳の特訓なんかもしません。
火向井ゆり4
「こらー!萌えセリフは禁止だーー!」

 …しかし、実際に妹がいる僕にはあの呼びかけは複雑な感じなんだけど…まぁいいことには変わりない(ハズ)。過去に「妹がいいんじゃない。妹属性がいいんだ!」…って熱弁した友人がいたが、その通りです!あ、そういや来月も某なでるゲームのイベントが同会場であるんだが、そん時のサドネもキャラ紹介で絶対言うのだろうな(というか、それを想像した。早見氏はお兄さんの方が一般的でしょう)。


話が流れちゃいましたが、肝心のドラマも第一声からカオス展開でしたね。

ユ「お前、好きな奴とかいるの?」
寿「え!?」

(中略)
ユ「俺はいるよ。ホウオウ。」
全員「(そっちかッ!)」


…というような感じに。

 また、後半はラブ○ラス+の中の人ネタ(高嶺愛花=早見沙織)が連発する。このネタは案外珍しいんじゃないですかね。「オッス」って本人なんですし、ニヤニヤもんですよ。こういうのも声優イベントの醍醐味ですよね(いつか響を見てみたいな)。

 最終的なオチは大体想像つくでしょう。


結末

 来る12/25クリスマス。寿少女ユウキ君とデートすることに成功する。女神のアドバイスは以下の通りであった。

「ドジっ子上目遣い!失敗しちゃったけど、そこで目を閏わせながら告白!」

 …というゲームにはゲームと思えるプロット(?)でフラグを折る、と。

 まぁ、失敗する予感しかしないが、無茶とも言える作戦を実行する寿少女。カフェにて水をこぼしてしまったその瞬間、寿少女ユウキ君に告白するのであった!(誰もが思っただろう…「ここでッ!?」)

しかし…

「悪い…俺、もう…好きな奴がいるんだ。…高嶺愛花。」
「二次元彼女かーい!」


ちゃんちゃんっ♪


いやぁ、中の人らしさが出ていた内容で終始わらっちゃいましたよ。出来れば200みたいに台本欲しかったなぁ~。


4:殆ど不正の双六コーナー。


 決して八百長という訳ではありません(笑)。ただ、サイコロを振って出る数字を意図的に変えただけであって…(それでもアウトだけどね!)。という、100でもやったようなマス目のミッションをこなしていく双六ゲーム。サイコロの目は1~3でマスの総数は7。各ミッションは以下の通り。

1:萌えセリフ
2:チェキ
3:チェキ
4:萌えセリフ
5:カラオケ(アニソン)
6:カラオケ(ことはゆメンバーの曲)
7:フリー(結局カラオケ)


 事前告知にもあったように、今回のイベントではミニライブをやることになっていました。そしてこれが至上稀に見る神回だったということです。まぁ、先にブービートラップみたいなミッションのお話でもしましょうか(笑)。


 萌えセリフは皆が思っている通りのモノです。萌えセリフ研究所だか研究会だかと良く分からない所から引用したらしいですが、先ほどのじゃんけんゲームで勝ったなすり付けカードを使う事は必至ですよね。しかも結局寿氏だけでなく皆使っちゃうという(笑)

 チェキは寿氏が早見氏にプレゼントしたというモノを使用して撮影が行われ、これは来場者プレゼントになる(当たらなければどうと…いや当たらなければ意味がないのだ!)という自撮りマス。ちなみに、チェキとは海外も含め女子などに大人気のインスタントカメラで、まぁ簡単に言えば小型のポラロイドカメラです。


 話が前後しますが、最初の蔵出し写真のところで写真をもっと撮りたいなぁ、なんて漏らしていましたね。ここでの撮影会は本当に女子っていう感じの撮影会(こう書くとアレだが、当然プリクラだぞ)みたいでした。みさおのイラスト付きを手に入れた人羨ましいです。なお、早見氏の画伯が感じられる回は公開録音にてちゃぁんとありますので、来月の放送で誰でも視聴することができるでしょう。メタモンいやワクワクする絵だそうです。

 そういえば撮影会以外でも、何気にテンション上がって撮り過ぎてしまいフィルムが無くなるというハプニングもありました。変えのフィルムが無かったのか新規のチェキを使用していましたが、裏方まで撮りに行った寿さんの人柄の良さも分かったシーンとも言えましょうね。撮った写真は全部で七枚でした。(コーンってなんだよ!?と似たような感じも100にあったような。)


 さて、肝心のカラオケですが、これは合計7曲歌いました。凄いですね。しかもフルコーラスです。それだけじゃありません。これの凄いところはなんと言っても、普段はまず聞けないカバーソングを生で、カラオケで←ここ重要歌ってくれるのだ!正直言って、この価値は計り知れない。そう何度も見れるもんじゃぁないでしょう。楽曲は以下の通り。

アニソン枠
・MOON PRIDE悠木マス時)
・ドラえもんのうた早見マス時)
・前前前世寿マス時)

ことはゆ枠
・Installation悠木マス時)
・クピドゥレビュー早見マス時)
・metamorphose悠木マス・フリー時)
・やさしい希望寿マス時)


 アニソン枠はそのままの配役で唄いましたが、ことはゆ枠では、二番から御本人登場という、まさにあやひーの家族カラオケみたいな感じでした。


 カラオケ…カラオケ…そう!今回は本当にカラオケだったんです!(いや、もちろんライブではありますが)一言で例えるなら学校帰りのカラオケ。わーわーやりながらもこっからは本気出す!…ってな感じ。確かに、ライブでやったら完全にアウトなんだけど、こういう場なら許される、いや彼女たちだからこそ許される掟破りのアーティストカラオケって奴でした。「これ絶対素で楽しんでるだろ!」というカオスそのもの。ホント、見てて羨ましいのぅ…と指をくわえてくなりました(笑)。


 楽曲自体はもう知っているとお思いですのでいいでしょう。ドラえもん改めハヤえもんさんの選曲はさておき…(アーティストとしての早見沙織しか知らない人が聞けば腰抜かしそうですな)、悠木氏がMOON PRIDEを選んだのはセーラームーンが好きだからからで、寿氏が前前前世を選んだのは事あるごとにこの話題を言うほど好きだったからですね。たぶんソロライブ行ってもまずやらない(やれない)選曲であることは間違いないでしょう。そして恐らく、このことはゆカラオケは新たな伝説を作った事、これは紛れもない事実になる。大きいお友達でこんなに「ドラえもんのうた」で盛り上がった事は前代未聞にちがいありません、しかもサイリウム振りながらですよ(笑)。これは英雄故事をやるくらいの伝説になったハズです。ドラえもんもビックリしたこと間違いない。

「そーらーをじゆうにとーびたーいなー!はいタケコプター!(会場も含め全員熱唱)」

だけどね、早見さんこんな事やっても翌25日は本物のアーティストとしてライブやるんですよ。凄すぎます…。


続いて後半。


 「新曲きたらどしよ…」と半ばハラハラしてましたが大丈夫でした(流石にまだ覚えてませんし…)。選曲は個人的に聞きたかった奴がドンピシャに来て嬉しかったです。どんな感じかってのはなかなか伝えづらいですが、こんな感じでした。

・Installation
 息遣いから入るアレです。当然カラオケですので、悠木氏と寿氏は過剰な演技で始めました(笑)。二番目以降は本人による歌唱。彼女のライブ行けなかったんですが、直に聞いたら鳥肌モノですね悠木氏の相方は「竹達さんってラジオとかもやってるんですねー」とアーティストの一面しかしらない人からそう言われたらしいけど、彼女にも恐らくそう言えるんじゃないでしょうか、たぶん。今度は本物のライブに行きたいです。
「スー…ハー…!あーなーたーはー♪」

・クピドゥレビュー
某アニメのOP歌だったりする曲。悠木氏曰く「あざとっぽく(ぶりっこっぽくだったかな)」して歌ってくれとのこと。ノッてきた早見氏は「悠木碧で~す!(CV早見沙織)」という100ネタで歌い始ま¥める…(これが結構似てる)。これは三人居る時には半ばプロット化しましたね。さて、途中妨害とか歌い始めを間違えるなどカラオケで在りがちなトラブルもありましたが(笑)、やっぱり本物は違いますよ。
「Cupi-Doo Cupi-Doo-bad星座はめぐる~♪」
やっぱりここが好きです。

・metamorphose
 寿氏の二枚目シングル「Startline」の曲。選曲の際にもう一つ候補があったみたいだけど、ことはゆの和っぽいという理由から選ばれたみたいです。悠木氏と早見氏はチラッと「練習したから」と言っていました。流石に皆さんソロデビューもしているのでそれなりの事はしてますよね。だからこそ、これ(カラオケでも)が許されると思えるのでしょう。そしてご本人さんはやっぱりお上手です。もう6年も前の曲なんですね。

・やさしい希望
 実はこの時点で20時を回っていました(笑)。個人的な予想は90分くらい、長くても二時間かなって思ってたので遠出の人は大丈夫だったんでしょうか。それもそのはず、チェキ撮影はそれぞれ二枚、そして萌えセリフは結局全部止まる、そんでもってカラオケは強制的に1を出して(に変えて)やるといういつも通りのチートプレイですもの。まぁ、流石にこの曲の後はスタッフ権限で反則無しにされてゴールしちゃったんですが、二回くらい1が出ると言う(まぁ1/3だけど)幸運もあった。

 話を戻して、このやさしい希望の早見氏による印象は『爽健美茶』だそうです。もう一度言います、爽健美茶、だそうです。うん、如何にも早見氏らしいセリフですね。さておき、そう言うのにも理由があって、アーティストとしての早見沙織はジャズ調の曲もあったりと、いわゆる御洒落でクールな感じですよね。それが違うテイストで唄うと当然色んな意味で盛り上がるでしょう。つまり、そういうことです。「こんなに盛り上がったのは初めて」とそれぞれの歌で口々にお三方がそう述べるのはそんな新鮮さがあったからでしょう。異種混淆みたいなもんです。これぞまさに神回と言わんとする理由になります。

 …ところで、今回のカラオケを企画するにあたって「事務所を押し切った」との事でしたが、結構苦労したんじゃないですかね。事務所もそうだし、レコード会社にもたぶん通さなきゃならないハズですし…。まぁ満場一致で会場の観客は盛り上がっていた事です。出来れば、可能ならばまたそんな機会を許可してくれたら在り難いなぁ…と一ファンは切に願っています。

 ちなみに、優勝者は逆転勝利の早見氏でした。プレゼントは『ことはゆを一回だけ月2にできる券』。これは嬉しいですね。一周年の4月が濃厚との事ですが、せめて隔週、もしくは月額会員(なんだからねっ!)の反省会をもうちょっとでも延長して欲しいですな。うんうん。


5:ジングルベルとエンディング

 もう一曲ラストに歌いました。それがジングルベル。「クリスマス?何それ?美味しいの?」の某偽姉妹番組で流れる「ジングルヘル」ではありません(笑)。会場全員で唄って終了でした。

 イベントの終わりはいつも名残惜しいもの。でも、今回はなんか寂しくありませんでしたね(冒頭で述べましたしたが(笑))。また明日会えるみたいな、そんな気分だったからでしょうか。十分に満足のいったイベントであったと思います。というか、いつもこの辺のメンバーだと強制的に長引くような、ね。名残惜しいのはあくまでもイベント自身が終わる、それに尽きるでしょう。


 さておき、クリスマスパーティー…とても楽しかったです。寿氏が「クリスマスにこんあことあったなー」っていうくらい心に残ったイベントと称していましたが、まさにその通りですね。

 
 毎回なんでこのメンバーのイベントに惹かれるんだろうって自分は良く考えますけど、それは自分と同世代で話題がドンピシャだからに違いありません。某番組から続くいわゆる「うぇ~い」なノリ(言葉良くないけど)が自分には懐かしい、そう思います。高校時代を時に懐かしみますが、現在、当のメンバーが集まってもあの楽しさって実は全然出てこなかったりします。それは青春する心が無くなったとか単に彼らの趣味が変わった(もともと合ってなかったが笑)とかじゃなくて「一緒にやってる何かが無くなった為なんだなぁ~」と言うこと。運動部でしたが、アレって共通の苦難があったからこそ信頼しえたものだったとつくづく感じますよ。まぁ、自分がひねくれ者だからそう思っているだけかもしれませんが、分析するならばそうなるでしょうね。とにもかくにも、昔とそう変わらない彼女たちは羨ましいものです。。共に年齢が上がっていくので、きっとどこまでも応援すること間違いないですね。楽しいひとときを本当にありがとうございました。

 
 …あ、最後にひとつ。三人の中の誰とは言いませんが、よく雨女の方がいたけど今回は天気普通でしたね。

Ps
 ハワイのDJCD的なものがあればやって欲しいですのー。
[ 2016/12/27 23:26 ] 声優 | TB(0) | CM(0)

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