EPISODE7 君でいられなくなるキミに(全セリフ)

滾る想いが力と変わり、熱波となって吹き荒ぶ。
たとえ拒絶に振り払われても、君は繋ぐべく手を伸ばす。
それが、昨日と決別する確かな一歩になったとしても。
暴かれて晒されて、いつしか事態は真実へと近づいていく。
だが、真実こそが求めた正しさであったためしは少ない。

アバン
---------------
弦十郎「身にまとうシンフォギアとしてエネルギー化と再構成を繰り返してきた結果、体内の浸食深度が進んだのだ。」
「この融合が立花の命に与える影響は…?」
弦十郎「遠からず死に至るだろう…。」
「――死…?馬鹿な…。」
---------------
「――未来が?…うわぁっ!?」
「――!!」
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ウェル「ひひひひ…誰か追いかけてきたって…こいつを渡すわけには…。」
「ウェル…博士……!」
ウェル「うわぁぁ!な、なんで、お前がここにいいいッ!ひぃぃぃぃ!」
「――ッ…。」
---------------
「Balwisyall Nescell gungnir troOOOOON!!」
---------------
未来「響!?」
ウェル「人の身で、ノイズに触れて――」
---------------
(OP)
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藤尭「情報部、追跡班との交信途絶ッ!」
友里「ノイズの出現パターンも検知しています!おそらくは――」
弦十郎「…くッ…。」
「翼とクリスくんを現場にまわせ!何としてでもソロモンの杖の保有者を確保するんだ!」
藤尭「ノイズとは異なる高質料のエネルギーを検知!」
友里「波形の照合急ぎます――」
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(ANALYZE WAVE PATTERN  CODE:GUNGNIR)
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友里「――ッ、…まさかこれって…。」
弦十郎「…ガン…グニール、だと。」
------------------------------(正義と信じて、握りしめて)
「おおおおおおおッ!」
ウェル「んぐぅぅーー!!」
「この拳も命も――シンフォギアだ!」
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「(…力が…漲る…。)」
---------------
ウェル「な、なんだと!?」
---------------
安藤「…この熱気――。」
寺島「立花さんが!?」
板場「どうなっちゃってんの?」
---------------
ウェル「いつもいつもッ!都合のいいところで、こっちの都合をひっちゃかめっちゃかにしてくれるお前はああああーーッ!」
---------------
響(歌)「ヒーローになんてなりたくない 想いを貫け3・2・1、ゼロ!」
---------------
未来「……!」
---------------
響(歌)「そんなものがいらない世界へと変える為にBURST IT 届け」
未来「…響…!」
ウェル「いつも!いつもッ!いつも!いつもいつもいつも、もぉ!もぉ!もぉ!もぉぉッ!」
---------------
響(歌)「運命じゃなく わたしのロォォォド!」
「信じたい(守りたい)願え(強く)行っけぇぇぇーー!!」
ウェル「もももももおおおおおおおんッ!」
---------------
響(歌)「ひびけひびけ(ハートよ)涙超えろ(ハートよ)平気(へっちゃら)もうイタクナイ」
---------------
ウェル「ぐぅぅぅ!!!」
---------------
響(歌)「わたしがいま(枯れても)ここに残るッ(ぬくもりが)種となり目が息吹き明日に向かい幾千もの力となり 歌は咲き誇るぅーー!」
「――――ッ!」
「はぁぁぁぁぁ!」
ウェル「ぅぅぅううううわぁぁぁぁああああ!!」
---------------(Edge Works of Goddess ZABABA*off vocal)
「なっ、盾?!」
---------------
調「なんとノコギリ。」
「調ちゃん…切歌ちゃん…。」
調「この身を鎧うシュルシャガナは…おっかない見た目よりもずっと、汎用性に富んでいる…。防御性能だって不足無し。」
切歌「…それでも、全力の二人がかりでどうにかこうにか受け止めてるんデスけどね…。」
調「ごめんね、キリちゃん…わたしのヒールじゃ踏ん張りが利かないから…。」
切歌「いいってことデス!」
---------------
ナスターシャ「櫻井理論に基づく異端技術は、特異災害対策機動部の占有物ではありません。ドクターがノイズを発生させたことで、その位置を絞り込むことなど容易い…。」
マリア「…だけどマム――。」
ナスターシャ「わかっています。こちらが知り得たということは、相手もまた然りです。急ぎましょう。」
マリア「聞こえてるわね、2人とも!」
---------------
調「ドクターを回収して、速やかに離脱…。」
切歌「それはモチロン、そうなのデスが…。」
「…っ!」
調&切歌「くっ…!」
---------------
切歌「…あいつを相手に、言うほど簡単ではないデスよ…。」
「…はぁ……はぁ……はぁ…。」
「ア…ッ!ゥゥ……!」
---------------
「…はぁ……はぁ……はぁ…!」
---------------
ウェル「頑張る二人にプレゼントですぅ!」
---------------
切歌「!」
調「…?」
ウェル「アハ…!」
---------------
切歌「――ッ!何しやがるデスか?!」
調「…LiNKER…?」
切歌「効果時間にはまだ余裕があるデス!」
ウェル「だからこその連続投与です!」
調&切歌「!?」
ウェル「あの化け物に対抗するには、今以上の出力で捻じ伏せるしかありません。そのためにはまず、無理やりにでも適合係数を引き上げる必要があります。」
調「…でも、そんなことすれば、オーバードーズによる負荷で――…!!」
切歌「ふざけんな!なんであたしたちが、あんたを助けるためにそんなことを――」
ウェル「――するデスよ!」
調&切歌「…!」
ウェル「いいえ、せざるをえないのでしょう?!あなたたちが、連帯感や仲間意識などで僕の救出に向かうなど到底考えられないこと!大方、あのオバハンの容体が悪化したから、おっかなびっくり駆けつけたに違いありません!」
調&切歌「――ッ!」
ウェル「病に冒されたナスターシャには、生化学者である私の治療が不可欠…。さぁ、自分の限界を超えた力で、私を助けてみせたらどうですか!」
---------------
友里「響ちゃんのコンディションに不調が見られます!」
藤尭「これは…ガングニールの浸食がもたらしているものなのか…?」
弦十郎「――くッ、翼とクリスくんはどうなっているッ!」
友里「装者二名、現場に急行中!」
藤尭「ですが、到着にはもう少しかかる見込みです!」
---------------
「立花…早まってくれるなよ…。」
---------------
「…こンのおおおお…。」
「…っ!」
---------------
切歌「…ぐううッ、ううう…。」
調「やろう、キリちゃん…!マムのところにドクターを連れて帰るのが…私たちの使命だ。」
ウェル「ひひひ……。」
---------------
切歌「――絶唱…デスか…。」
---------------
ウェル「そう!YOUたち歌っちゃえよ!」
「適合係数がてっぺんに届く程、ギアからのバックファイアを軽減できることは過去の臨床データが実証済み!だったら、LiNKERぶっこんだばかりの今なら、絶唱歌い放題のやりたい放題ぃ!」
---------------
調「…くぅッ、ううう…。」
切歌「やらいか…デェェェス!!」
---------------
板場「はは…大丈夫だよね…?」
寺島「当たり前です!立花さんが、こんなところでやられるはずがありません!」
安藤「でも、わたしたちがここにいれば、ビッキーの邪魔になっちゃうよ!今のうちに避難しよう!」
未来「……。」
---------------
調&切歌(絶唱)「Gatrandis babel ziggurat edenal――」
「――まさか、この歌って…絶唱!?」
調&切歌(絶唱)「Emustolonzen fine el baral zizzl」
---------------
ナスターシャ「――私は、あの子達にまで……。」
---------------
「―――――!!」
(奏の回想)
---------------
調&切歌(絶唱)「Gatrandis babel ziggurate edenal 」
「ダメだよ…。」
「LiNKER頼りの絶唱は、装者の命をボロボロにしてしまうんだ!」
---------------
ウェル「女神ザババの絶唱二段構え!この場の見事な攻略法!これさえあれば…こいつを持ちかえることだって――。」
調&切歌(絶唱)「Emustolrozen fine el zizzl…」
調&切歌「…ッ!」
---------------
調「シュルシャガナの絶唱は、無限軌道から繰り出される果てしなき斬撃。これで膾に刻めなくとも、動きさえ封殺できれば――。」
切歌「続き、刃の一閃で、対象の魂を両断するのが、イガリマの絶唱…。そこに物質的な防御手段などありえない…まさに絶対に絶対デス!」
---------------
響(絶唱)「Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolonzen fine el baral zizzl――」
調「…ぐぅぅッ…ううッ…ぅぅぅ…。」
切歌「――ぐぅぅッ…ぅぅぅ…。」
ウェル「ぬぅぅ…!?」
調「…エネルギーレベルが、絶唱発動にまで高まらない…。」
「ぁぁ…。」
切歌「減圧…?ぁ…。」
---------------
「――――!」
切歌「?!」
調「!!」
---------------
「セット!ハーモニクスッ!」
切歌「こいつがエネルギーを奪い取っているのデスか…?」
---------------
「ぁぁ…ッ!」
「…ううう…二人に……絶唱は使わせない…。」
「わぁぁぁ!!」
---------------
調&切歌「――ッ…。」
---------------
未来達「!?」
未来「…嫌だ…響が遠くに行っちゃうなんて…。」
寺島「小日向さん!」
安藤「どうしたの!?ヒナ!そっちは――。」
---------------
(Bパート)
---------------
マリア「吹き荒れる破壊のエネルギーを、その身にむりやり抱え込んで…。」
ナスターシャ「繋ぎ繋がれることで、絶唱をコントロールできるあの子にとって、これくらい造作もないということですか…。」
「ぅぅっ…。」
マリア「――マム!」
ナスターシャ「心配いりません!」
マリア「――この反応は…?」
ナスターシャ「追いつかれたようですね。」
---------------
ナスターシャ(通信)「聞こえて?ドクターを連れて、急ぎ帰投しなさい。」
調「…だけど、今なら…。」
マリア(通信)「そちらに向かう高速の反応が2つ!おそらくは、天羽々斬とイチイバル!」
切歌「…!」
ナスターシャ(通信)「あなたたちも、LiNKERの過剰投与による負荷を抱えているのです。指示に従いなさい。」
切歌「…わかったデス…。」
---------------
切歌「…身体…思ったほど何ともない?絶唱を口にしたのにデスか?」
調「…まさか…あいつに守られたの…?」
「なんで…私たちを守るの…?」
---------------
未来「――響ッ!?」
「ぁぁ……。」
未来「――つッ!」
「嫌ァッ!響ィィィッ!」
クリス「よせッ!火傷じゃ済まないぞ!」
未来「でも、響が!」
クリス「――!」
---------------
「Inyuteus amenohabakiri tron…」
---------------(月煌ノ剣)
未来「響――ッ、響ィィィッ!」
---------------
「わたしは…立花を守れなかったのか…。」
クリス「わたしは?守れなかった?」
「なんだよそれ!お前、あの馬鹿がこうなるとでも知ってたのか?」
「おい!」
「……。」
未来「響、響、響ィィィィ…。」
---------------
ウェル「……数値は安定…。年齢のわりにたいした体力です。それとも、振り絞った気力でしょうか?」
調「――よかった…。」
切歌「本当によかったデス!」
ナスターシャ「(私は、この優しい子達に、いったい何をさせようとしていたのか…)
「所詮、テロリストの真似事では、迫りくる災害に対して何も抗えないことに、もっと早く気付くべきでした…。」
---------------
未来「……」
緒川「--当座の応急処置は、無事に終わりました。」
未来「…無事…?響は、無事なんですよね…?」
緒川「……はい…。」
---------------
ウェル「それでは…本題に入りましょう…。」*1
調&切歌「……。」
マリア「…これはネフィリムの…。」
ウェル「苦労して持ち帰った覚醒心臓です。必要量の聖遺物をエサと与えることで、ようやく本来の出力を発揮できるようになりました。この心臓と、あなたが五年前に入手した――」
マリア「――ッ…?」
ウェル「お忘れなのですか?フィーネであるあなたが、皆神山の発掘チームより強奪した神獣鏡のことですよ。」
(絵コンテでは5年前となっていました。奏が連れてこられた時期ともマッチします。)
マリア「…え、ええ…そうだったわね…。」
ナスターシャ「マリアはまだ、記憶の再生が完了していないのです。いずれにせよ、聖遺物の扱いは、当面、私の担当。話はこちらにお願いします。」
ウェル「これは失礼…。話を戻すと、フロンティアの封印を解く神獣鏡と、起動させるためのネフィリムの心臓がようやくここに揃ったわけです。」
ナスターシャ「そして、フロンティアの封印されたポイントも、先だって確認済み…。」
ウェル「そうです!すでにデタラメなパーティーの開催準備は整っているのですよー!あとは、私たちの奏でる狂想曲にて全人類が踊り狂うだけ…。」
「……うははははははーッ!ハーハハハハ!」
ナスターシャ「近く、計画を最終段階に進めましょう…。ですが今は、少し休ませていただきますよ…。」
ウェル「…ふん…。」
---------------
⑦番の子「――現在、世界の一体化、各国グローバル化がますます進んでおります。」*2
---------------
未来「……。」
---------------
弦十郎「君には、知っておいてもらいたいことがある。」
未来「――ぁ…ッ!。」
---------------
クリス「くそったれが…ッ!」
弦十郎「胸に埋まった聖遺物の欠片が、響くんの体を蝕んでいる。これ以上の進行は、彼女を彼女でなくしてしまうだろう…。」
未来「――つまり、今後響が戦わなければ、これ以上の進行はないのですね?」
弦十郎「響くんにとって、親友の君こそが最も大切な日常…。君の側で、穏やかな時間を過ごす事だけが、ガングニールの浸食を抑制できると考えている。」
未来「わたしが…響を…。」
弦十郎「うむ…。響くんを…守って欲しい…。」
---------------
未来「(…守るんだ…!)」
---------------
切歌「楽しい楽しい買い出しだって、こうも荷物が多いと面倒臭い労働デスよ…。」
調「仕方ないよ…。過剰投与したLiNKERの副作用を抜ききるまでは、おさんどん担当だもの…。」
切歌「………。」
調「……?」
切歌「持ってあげるデス。調ってば、なんだか調子が悪そうデスし…。」
調「…ありがとう。でも平気だから…。」
切歌「むぅぅ…じゃあ少し休憩していくデス。」
---------------
マリア「…これまでのことで、よくわかった…。わたしの覚悟の甘さ、決意の軽さ…。」
ナスターシャ「……。」
マリア「その結末がもたらすものが何なのかも…。」
「だからね、マム…わたしは――。」
ナスターシャ「その必要は、ありません。」
マリア「…え…?」
---------------
切歌「嫌な事もたくさんあるけど、こんなに自由があるなんて…。施設にいた頃には想像できなかったデスよ。」
調「…うん…そうだね……。」*3
切歌「……。」
「フィーネの魂が宿る器として、施設に閉じ込められていたあたしたち…。あたしたちの代わりにフィーネの魂を背負うことになったマリア…。」
調「……。」
切歌「自分が、自分でなくなるなんて怖いことを、結果的にマリアひとりに押し付けてしまったあたしたち…。」
「はむ…♪」
調「はぁ…はぁ…。」
切歌「――!?」
「調!!ずっとそんな調子だったデスか?」
調「ぅん…大丈夫。ここで休んだからもう――」
切歌「――調ッ!」
「!?」
「―――!!!」
---------------
ナスターシャ「あなたにこれ以上、新生フィーネを演じて貰う必要はありません…。」
マリア「――マム!何を言うの!?」
ナスターシャ「あなたは、マリア・カデンツァヴナ・イヴ…フィーネの魂など宿していない…。ただの優しいマリアなのですから…。」
---------------
ウェル「……。」
---------------
「フィーネの魂は、どの器にも宿らなかった…ただそれだけのこと…。」
---------------
ウェル「ふ……。」
---------------
切歌「――クッ…って…あれ…?」
「―――――!」
「何が…どうなってるデスか…?」
---------------
(ED)




*1:ネフィリムの記録映像。ウェル博士がプランを伝えるときに表示したモニターにあった日付など。

Recent Activite

PLAN F 01    Thu,Sep 6,2012 4:17 PM
PLAN F 02    Sun,Jul 15,2012 4:03 PM
PLAN F 03    Wnd,Jan,4,2012 7:54 AM
PLAN F 04    Tue,Jul,3,2012 5:53 AM
PLAN F 05    Mon,Sep,6,2012 4:17 PM(本来はThu)
PLAN F 06    Sun,Dec,15,2012 4:03 PM(本来はSut)
PLAN F 07    Fri,Non,4,2012 7:54 AM(本来はSun)
PLAN F 08    Sut,Feb,3,2012 5:53 AM(本来はFri)

 FISヘリキャリア内にてウェル博士がネフィリムの心臓を表示させていたモニターにあった記録日時。上記4つは2012のカレンダーに合うのであるが、なぜか下4つはデタラメであった。まさしくデタラメパーティー…。ちなみに、シンフォギアG放映年は2013…、シンフォギアの舞台は近未来という設定です。またデタラメな日時で、曜日と日付から年号を確認すると、平均して2016年以降というデータになるが、どれも同じ年ではない。


*2:担任教師のクラスは選択授業?

 喋っている子が何番かを知るために、響のクラスシーンの座席を確認した(デザインアーカイヴp137)。すると、恐ろしい事に気づく。喋っている金髪の⑦番の子は旧リディアンからいる古参方であるのだが…問題はその隣にある。板場を基準として確認してみよう。ちなみに席順は以下のようになっている。

通常のクラス座席表 
教卓
            
安藤板場
寺島
未来----


EPISODE7Bパートのクラス座席表
教卓
            
安藤板場
寺島⑨*
?*
未来----



おわかりいただけただろうか?

⑧番の子がいない!そして、⑫番に居る子は誰だよ!?

これはまさしくリディアン7不思議でしょうな。…ということで、旧リディアンと合わせて勝手に妄想してみた(笑)

1:旧リディアンの正面玄関にある時計は、同じ時を必ずしも差さない(ブログ内無印EPISODE10の記事を参照)
2:旧リディアンの地下には謎の基地施設がある!?
3:担任教師は皆元公安か現役エージェント(ブログ内無印EPISODE3の記事を参照)
4:謎に包まれたリディアン理事長(ブログ内無印EPISODE1の記事を参照)
5:旧リディアンの設計者の謎。あり得ない角度のトラックと教室。(戦姫絶唱しないシンフォギアGX4巻:リディアンの入学式その5,6)
6:授業中、席が消える生徒。そして居るはずもない生徒が紛れる。(G、EPISODE7の本記事)
7:(新リディアン校舎である)前身学校における廃校原因は政府の陰謀(シンフォギアG用語解説:私立リディアン音楽院から妄想)

 ちなみに、新リディアン音楽院の教室には教師専用ドアという謎の扉があります。僕がいた学校の音楽室には確かにそういう感じのつくりになっていましたが、音楽学校っていうのはそういうものなんですかね?楽器とかいろいろありそうですし。

*3調が食べようとしていたチョココロネには「あさがやぱん」という記載があった。製作しているサテライトと言えば杉並区阿佐ヶ谷にある。スタッフさんで誰か好きな人がいるのでしょうね。


 以上、EPISODE7の全セリフ集でした。

 さて、ゆ~くりとやっているセリフ集も、もう始めてから四年になろうとしている。まぁ、月一ペースだからそうなるでしょう。当然GXには手を付けて無い状況…。半分ライフワークになっているような気もします(あ、今月やってない…みたいな。)。全然苦じゃないけどねっ!

 そう言えば金子さん、シンフォギアで更に重役になったらしいですね。そんな情報をツイッターでチラっと見ました。また、サテライトさんも『シンフォギア』シリーズということをHPでも上げているのでやはり効果は高いのでしょう。4期5期期待してます!あと、ゲームも。

 そんな私の近況と言えば、最近は映画を週2でレンタルして鑑賞するようになりました。それも含め大まかに三点ほど変わったところがあります。

・アニメ→映画
・模型→イラスト
・PCゲーム→ソシャゲ、ブラウザゲー

 …といった具合に。

 いやぁ、アクション映画の殺陣って良いですよねっ!セガールとヴィン・ディーゼルなどの肉体アクションが好きだったんですが、最近は香港映画の殺陣もいいなぁって。ボコられながらもスピード感があるところが気に行っています。そしてよくよく考えたら、殺陣そのものが好きだったということに気づく。まぁ、最大の見せ場ですし、そりゃそうだろう。吹き替えで良く目にする声優さんには殺陣愛好者が多い気がするのも何となく理解できますな。そんなこんなで、最近はアニメよりも映画の方を見てますね。
 あと、模型に長い時間が取りにくくなったこともあり、PCでイラストとモデルデータ作成をがんばる事に…。調ちゃんの塗装は二月から進んでません。
 最後にゲームですが、これも時間の問題ですね。短時間で出来るゲームをやってます。モンスター娘のいる日常オンラインやバトルガールハイスクールなど。PCはレースゲームですね。

 次回は来月。翼さんの誕生日もありますね。それでは。





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