シンフォギアライブ2016感想

 皆さん、シンシンシンフォギアー! 

毎回恒例、シンフォギアの後の「みんなの同窓会」に行ってまいりました。今回は2Daysということもありボルテージは行く前からXDモードとも言える感じで挑みました!(顔文字じゃないよ☆)

 後日談になってしまいますが、なんか纏まりきらない興奮の元書いてたら長くなりすぎたようデスね…。もう一週間。世界を巻き戻す歌を歌いながら振り返ってみますか。

それでは武道館へ行ってみましょう。

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 ブドウ缶といえば塩漬けされたブドウが入っているイタリア原産の国民的缶詰フードであり、中にはコルクとストラップが入っていることで日本では知られている(大嘘)。…というのはさておき、日本武道館に直接行くのは卒業式以来でした。あの辺りは散歩コースとしても結構個人的に気にいっている場所でもありますね。周りには掘があって景観も良いですし、国立公文書館や美術館といった施設もあってまさに文武両道という感じ。歩きなら市ヶ谷辺りから靖国を通って行けばいいコースですし、自転車で内堀通りを行くのもいいですね(もっとも二年前に行った時はあまり走りやすくなかったんですが。)

 さて、そんなライブでまず行くところは物販。毎度寝ること優先の自分は9時半に起きて10時にうちを出る。着いた光景を見ても驚かない。

「へいき、へっちゃら。だって今までだって買えたもんっ。」

 と、確固たる意思があったので「CD!特典!」という某主人公みたいにはならずボンヤリと列に並ぶ。


 …それでも進まない。一時間たって煙突の所で折り返し、もう一時間経過で東南あたりの階段部分、更にもう一時間で東口あたりの折り返し地点。


「(ま、ペンライトさえ買えればいいか…。)」。


 内心物販をちゃっちゃと終わらせてピカデリーで映画でも見ようかと思っていたのにナ(某豆腐屋のバトル)。なんて思っていると、続発するお知らせ。

「バッテリー完売ッ!」
「パーカー完売ッ!」
「Tシャツ売り切れッ!」


 並んでいる周りからも落胆の声。そしてついに並び始めて4時間辺りが経過した時に「ペンライト売り切れ」という信じられない声が…。
繝峨ャ繝育オオ50
「ホンっト嫌がらせってのは最高だぁッ!」

 …というのは置いておいて、文句を言っても生姜無いでしょう。生姜だけに(ジンジャエール飲んでた)。もうしゃーない、ということで市ヶ谷まで散歩して日高屋のから揚げ定食を喰うことにした
繝医y繝・ヨ邨オ44
「物販ほしかったなー…」


 しかし、なぜこうなった!?物販自体は二日目始発で行ったので欲しいモノは全部買えましたが、やはり疑問に思った。少し振り返ってみる。(正直どうでもいいので飛ばしてくださいネ。)

1:レジでの動作が最大の遅延?
 買った時にふと思いましたが、そりゃ遅くなるわけだという一句。

「念のためもう一度計算致しますね。」(もしもCV山路和弘さんだと逆らえんが…!)

…という語の徹底?商品を全部そろえて計算し、それで購入…という流れなのだが、なぜかこの句がどこも入っていたように感じる。確かに確認は必要なのだが、それは普通自身で行うものであり、客に対して宣言してやっているサービス業はあまり見かけません。淡々と二回電卓打って提示すれば良かったのではないでしょうか。(*風の噂によれば初日になんか失敗したからそうなったという可能性もありますが。)仮に一人五秒としても1000人で5000秒、つまり一時間以上も伸びるわけです。
 また、一時間で100人とかいう噂もありましたが、後半暇だったんで流れを見ていたら20分で150人ほど流れてました(前者は前列の話でしょうか)。

2:転バイヤー対策

 購入制限をしてなかったらしい。あくまでペンライトの話だが、こんなん通販しても少しも嬉しくはない。まず売り切れちゃいけない商品の1,2位を争うもののはず。チケット分は大抵あるはずだろうが、それが初日売り切れた。自分を含めて恐らく1000人以上に回っていなかったと思われる。…なのだが、初日ふたを開けてみるとサイリウムの色的に全員に行きまわっていたのではないかという感じに見受けられた(むろん遠くから見ると細かい色の違いは判別が難しいが、キャロル色イエローから見てもそんな気がしなかった?でも周りには一般ペンライト使う人も多かったような)。また、風の噂なんですが露店で転売していた人もいたらしい。とはいえ、二日目は通販発表もあったためかバッテリー以外は大抵の人に行きまわったはず。皆さんはどうだったのでしょうか?
 ちなみに、2012のサイリウムは早めに完売していた記憶があります。数を想定するのは難しいことはわかりますけどね。


 紆余曲折を経て(?)16時をまわり、座席へ向かう。場所は東の二階。アリーナ席が良かったなぁ…とは思うけど、ここはここで別の楽しみがある場所であって、だな。というのもこの席、真東ということで舞台の配置やら音響席やらカメラさんの位置がよぉく見える。ライブって言えば出演者に目が行ってしまうけど、こういう裏方の人の活躍があって成り立っているもの。別にそういう職についていたり、転職希望でもないけど、なんか気になっちゃうのが主。サイリウム降る傍ら、二日目は横目で観察もしていました。ご苦労様です。
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きっとsongの人ですよ、そりゃ。


 ライブ会場はチフォージュ・シャトーをイメージした作りでした。いわゆるパイプオルガンと歯車のアレですね。かやのん曰く「キャロルのおしろ☆」

 城だよ、あんな硬派な。なのに、なぜそんな可愛く聞こえるのやら(笑)。

 歯車は見かけ回りそうでしたが、回らない作りでした。それと、階段の後ろのパイプは分割される仕様で入口にもなっているらしい(あまり?使われなかったけど)。
 会場に関してもミストが充填されていて如何にも怪しい雰囲気(それでも“おしろ”だよ!)。そういえば時間的に西側Wの出入口からの残光がとても綺麗でしたね。入場までの時間は構造上そんなにかかりませんでした(むしろ早すぎるくらい。)

 16:50(15:50)を回った頃、恒例の役者陣による館内アナウンス。今回はガリィミカによるものでした。…毎度、ここが円盤でカットされちゃうのが残念でなりませんッ!内容は前もって係の女性が言っていた「撮影・録音禁止と避難口」についてですが、そこはガリィとミカなので、「イヌ・ネコのように解体される(初日)」とか「想い出吸われる(初日)」とか「初日やったデータ流しなさいよと言いながらもちゃっかりアピール(二日目)」したり「アルカ・ノイズで分解される(二日目)」など作品を踏まえたアナウンスになっていました。出演者のSNSを見る限りオートスコアラー全員がライブ会場に居たらしいので直接言っていたのではないでしょうか。
繝峨ャ繝育オオ37
「BD発売CMでしゃべれなかった分やらせてもらいますけど、いいですよねマスター?」
繝医y繝・ヨ邨オ41
「ガリィだけずるいんだゾ!」
繝峨ャ繝育オオ52
「地味な私らにはアナウンス役など不要…なのかマスター?」
ファラ:「あら、私の写真だけないじゃないマスター」←すみません…。(作ったよー。)
繝峨ャ繝育オオ55
「アナウンスじゃ顔芸できないものねぇ。」

 そう言えばこれも噂ですが、装者(出演者の衣装姿のまま)のあの姿で会場入りする姿を見たという人がいるらしいですが、本当なんですかね。

さておき、アナウンスの後には時計の電気が消えたりと始まる準備が始まりましたね。ここからはもう本当にライブの時間。後は延々と感想だけです(笑)

Eeterminate
 意味的には“殲滅”など。ですが「帰る場所を…」という某ラブソングではありません。シンフォギアの国歌的位置づけの歌ですね。一斉に会場が蒼くなるところはいつ見ても素晴らしいです。タイトルの意味は所々の媒体で話していましたが、GXのXが終わりを意味するということを言っていたことも踏まえると、終焉そのものの否定も込めていたのかもしれませんね。
 皆さんOPでミカの出る部分が好きって言う声も聞きますが(修正も入りましたし)、個人的にはオートスコアラー全員出てくる「君の為に歌いたいよ」のところが好きなのです!「この人たちが悪者だよ~」的な。
 しかし会場演出も凄いですね(サイリウムではなく)。殆どの曲などレーザーで一階と二階の間の壁を彩っていました。会場全てで演出しているのだと言えましょう。ブドウさんありがとう。
 ちなみに、二日目に感じたのは「アレ…?」という困惑。イグナイト版をやると思っていたから「ちょっとちょっとぉ!」ってなりましたが、同じ楽しみが出来ることはそれはそれで良かったです(後述するG-beatが特にそう。)


星天ギャラクシークロス
 鎮魂歌。劇中においてマリアたちがテムズ川での演出にしたのは、水に再生の意味を込めているのだとか。武道館じゃ流石に出来ないのですが、星天ということからバックに星をイメージしたライトアップがされていました。なんか「スターダスト」…で弄られていた芸人筋の声優さんが居た様な気もしましたが(笑)、楽屋で感動したっていう声を聞く限りGXの始まりを告げる歌なんでしょうね(意味的にはRADIANT FORCEはシンフォギアというストーリーを語る歌らしいですし)。
 二日目は「あ、なるほど。」という確信に至った瞬間でもありますね。


不死鳥のフランメ
 誰もが予想しない「想定外につぐ想定外」という感じでした。ザ・バトルソング。予習という言葉はシンフォギアを聞く機会が多い私としてはありませんが、「まさか!」という言葉しかありませんでしたね。
 何が凄いかって、炎の演出が凄いんだ。ライオンキングかって感じに。「イグニッション!(ボワッ!)」ってなるときの熱気は2013でも書きましたが、物理的に熱い(二人は大丈夫なのかってなくらいに。)エンターテイメントとしても素晴らしい一曲。


SENSE OF DISTANCE
調ちゃんの曲。ナンジョルノを一目見て「猫耳!?」という姿と、会場の「ピンク」だけで全て語れそうですね(衣装については後述)。初めて聞いた時は歌詞は調そのものですが、歌自身は南條愛乃という色が良く出ている曲にも感じましたね(シンフォギアだった、というのはこういう事じゃないですかね。)。ちなみに「偽善なんて存在しない」という歌詞が好きです。
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「…ネコミミじゃないよ、キリちゃん。」

 ところで、調ピンクというのはペンライトの電圧が下がると苦しくなってくる(未来バイオレットとマリアホワイトもそうだが)初日は買えるもんだと思ってたから予備の二本(2013と汎用)しかなくて電池は当時のまま。汎用ちゃんは初日後半お亡くなりになった…


Just Loving X-Edge
 調と切歌の二人が成すユニゾンにこそ真価があるように、かやのんとナンジョルノの二人のライブイメージはまさに“それ”でしょう。いつの間にか端に移動したと思ったらこの曲が流れる→緑点灯歓声。歌もさることながらこの曲で良かったのはカメラワークでしょう。二人の映像が真ん中で分割されて表示されているのは本当にカッコよかった!
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「ナイスです!」

 …ところで、以前から一部の人で話題になっていたナンジョルノの押し。「かさねーあーたーこーのてはー」の後に合わせる手はかやのんが押されている(つまりナンジョルノの押しが強い。決して悪いとかそういう事じゃないですよ!)。それが今回もあって面白かった(なかなか手を放さなかった?)。
 そう言えば初日はなんかかやのんの台座が上がるタイミングが遅かったイメージがありますね。トラブルでしょうか?


Edge works of Goddess ZABABA
 まさか聞けるとは思っていなかった曲二つ目(個人的にはシュルシャガナとイガリマ聞きたかったナ)。初めてこの曲を聞いた衝撃は今でも強いですね。変え歌ではなくて二つがマッチングする曲は本当にすごいです。また、今回はかやのんがステージ上から出てきての歓声がなかったので新しい曲のように新鮮でした。
 しかし、なぜ一番だけだったのでしょうか?そこは少し残念でしたね(時間的なやつでしょうか)。
 

ORBITAL BEAT
 無印では冒頭だけしか流れていない幻の曲。「なんのつもりのあてこすり」とは言わずに挑戦者として見てあげましょう。個人的には回想という意味合いの曲ですね。(しかし、クリスの得点を超えたのでしょうか?)
 そう言えば二人の衣装は調切歌をモチーフとしたもので南條さんがデザインしたという。なお頭の飾りはスタイリストさんが製作したのだとか。二人の衣装で特徴的だったのはズバリ衣装の可愛さ…と言いたいが、個人的にはフィギュアで作ったパーツでもある肩の装飾(セーラー服とかにあるマンとっぽいアレ)です。調は後ろが□で、切歌はΣになっていました。非常Σ式禁月輪を愛する私としては調の形はΣ(Gは二人ともそう)と思っていましたが、GXのデザインアーカイヴを見ると二人とも後ろが出てないんですね。あれはなんの意味がるのか限定解除でやって欲しかったです(笑)。しかし露出癖×露出の凄い衣装が多い装者の衣装って不思議ですね。
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「次はあたしの出番っ!」→ん~残念!


おきてがみ 
 デデデース。誰もが一度は夢見たこのシーン。楽しすぎるの一言でしょう。言葉にするのがもったいないくらい…いや、俺の力量じゃこの楽しさを言葉にできん。せ、せめて歌うデス!
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デデデデース(デデース)デデデース(デデース)♪
 
もうこれだけで面白いじゃん。
 

陽だまりメモリア
 復刻版と言うべき幻のステージ。ゆかち自身が気に入っているこの曲『陽だまりメモリア』。初の音楽舞台として立ったのがシンフォギアライブ2012のこの歌なのでやはり思い入れのある曲なのでしょう。

「井口さん、今回はスケッチって言わなかったですね。」

 なんて呟く人もいそうなことは半ば黒歴史なんで仕方がないでしょう(笑)(*…なんて書いていたらむ~~~んでも本人が気にしてた模様。)。

 さておき、バイオレットでこの曲をやるのは初めてですね。当時と言えば未来=緑だったので当然緑でした(個人的にはこの曲は緑でもいいような→本人もむ~~~んでも言ってた)。そんな陽だまりメモリアですが、やっぱりオタコールありましたね。誰が仕組んだかはしりませんが、それがゆかちファンとしての凄いところかもしれませんな。2012は無かったと思う。ノリノリの姿は良かったですね~井口さん、と。
 ところで、曲との合間でMCやるとき(暗くなったとき)に一回階段あたりに行くのは水でも補給しているのでしょうか?
 ちなみに残念ながら『井口裕香のむ~~~ん』の情報によるとシンフォギアライブ2012のデータはスタッフ側にも完全に存在しない模様…。ホントに伝説になってしまったライブ…ですね。
繝医y繝・ヨ邨オ46 縺ョ繧ウ繝偵z繝シ 縺ョ繧ウ繝偵z繝シ
「くそう、どんだけ切歌好きなんだよ!?…あ、なるほど。」


歪鏡・シェンショウジン
 響へのラブソング。これもゆかちお気に入りの曲…って全部やんかい!月曜の某ラジオはこの曲を初解禁したりと実はシンフォギアと最も繋がっているラジオ番組だったりする。本人曰く「朗読すると重い歌詞の歌」。今回は変身シーンなしのバージョンということでのスタート。演出としてドライアイスも噴射されて如何にも禍々しい光景でした(ガスの成分って結構な企業秘密らしいですね)。
…少し話題がそれますが、GX先行上映会でシェンショウジンのヘッドギアっぽいのをしてる人がいたっていう(特典で見れるよ。)。


銀腕・アガートラーム
 アイドル大統領が贈る白銀の一曲。GXで私が一番好きな曲(歌詞)。何度聞いても勇気をくれる曲です。ひよっち曰く「ElementGardenからの挑戦状」。それもそのはず、音程高いわ息継ぐ暇はないわとキャラオケで歌っても血反吐が出そうな曲なんですよね。でも流石はひよっち、歌唱力高くてサイリウムを振るのよりも聞き行っちゃいました。しかし、烈槍・ガングニールの時もそうでしたが、タイミングを取るのが凄く難しい曲のように感じます。
 「ところで“たやマ”ってなんですかー!?」には正直驚いた。

ただのやさしいマリア、略して”たやマ”。詳しくは知りませんが、某ラジオとか悠木さんやゆかちあたりがそそのかしたのではないかと(笑)。
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「チクショウ!勝てないわけだ!」

純白イノセント
 マリアの想いが詰まったこの曲は上記のアガートラームと同じく“自分らしさ”について歌っている曲ですね。両者ともに同じことを歌っていますが、アガートラームが「どうすべきか」を唄うなら、純白イノセントは「どうしたいか」を唄う曲のように感じます。何色にも染まっていないから出来ることがある。だからこそ“イノセント”なんでしょう。
そう言えばこの曲の時、ステージの上からの光線が衣装に反射して綺麗でしたね。バッチリです。
 …ところで、マリアさんといえば豆腐メンタルなんて言われていて、と中の人からも言われる。マリアのイメージカラーといえば銀。ペンライトは白。白…白い…白いは豆腐、ま、まさかな。…ン?イノセントには確か“おめでたい”っていう意味もあったような。


Rebirth-day
 2/29の某ラジオのOPソング(嘘)。…ではなく、シンフォギアGXのEDソングであり、誰もがこの曲を聞いて「もう終わりかよ!」となることで有名。イントロが流れて会場が赤く染まるのは鳥肌が立ちましたね。歌詞自体もGXを踏襲するもので、聞けば誰しも劇中のシーンが流れてくること間違いないでしょう。
 さて、そんなあやひーの魅力といえば歌ですが、それは当然としてダンスの方にも目を向ける人も多いはず。スフィアだったり、舞台にも立たれる人だからダンスのキレが本当にいいんですよ。本人が時にああもネタキャラですが、やっぱりエンターテイナーとして凄い人物なんだなぁってわかる瞬間と言えますね。まぁ、そんな声を大にして言うユーキねぇー、ですけどね。
 なお、戦姫絶笑シンフォギアRADIOでは『re焼肉day』という歌が存在した。
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「あんまり弄ると怒るわよクリス…。」「って!あたしじゃねぇっての!」


TRUST HEART
 GXにおける雪音クリスの戦闘曲。この瞬間のみ我々は適合者ではなく群れスズメになるのだ。…なんてことは置いといて、上記でも書きましたがこの歌の魅力こそダンスにあるんじゃないかって。無印・Gと以前までは歌詞に合わせた(例えば、イチイバルでは「地獄に堕ちろ」的な(怖い!)Bye-Bye Lullabyでは銃など)ダンスだったように感じましたが、今回は劇中の戦闘に合わせたような表現なように感じました。特に二番からの間奏ではクルクル回ったりと、ガトリングで回転するあのシーンを彷彿させるような動きもありそう意識していたのではないかと個人的にはそう思います。
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「連続五曲だろうがやってやんよ!」

もっとも、段々デスメタル色が強くなってるから必然的に激しくということも考えられますが(笑)。
 
 …で、素晴らしい曲の後にはお約束のダジャレ回。何故かあやひーだけに書かれている爆笑MC役。初日は「じー…エッ、クス。」(シーン…)。二日目は「勇気ねぇっす」と衣装の「そっくりっす」(会場の笑いと納得・関心)。…と、二日目は面白かったです高垣さん!初日はちょっとレベル高かったかな。でもかやのんなら赦されるという
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「デデデース!」

 話を元にもどして、今回は装者全員の衣装がコスプレに限りなく近いものになっていました(あくまでもコンセプトという意味合いで)。あやひーの場合はハイヒールがクリスと同じく赤色で、尚且つスピーカーっぽい部分のアレをリボンみたいなので再現していました。表現はまさしくあやひめですな。


繋いだ手だけが紡ぐもの
「頼まれてもいないことを…!あたしも引き下がれないじゃねぇか…!」。無印におけるクリスのもうひとつの戦闘歌。実は無印では翼だけ一曲しか戦闘曲がなかったりする。今じゃ尺上なくなりましたが、当時はキャラソンも劇中で流れていたんですよね。ライブ映像も無印の映像も流れていてまさしく回想ムード。雪音クリスという人物の大半を知ることが出来る歌ではないでしょうか。聞けて本当に良かったです。


放課後キーホルダー
 あやひー個人としての最後はこの曲。大人気少女漫画『快傑☆うたずきん』の商品化を目指す新人会社員の奮闘劇を記した熱い曲…という変え歌などではない。放課後モノクロームの歌詞上に存在した流行りのキーホルダーから連想して創られた雪音クリスの心境の一面が垣間見れる歌です。
 歌の始まりと共に夕日をイメージしたライトがステージに向かって照らされたり、少し照れくさそうなクリスを表現したあやひーの演出からこの曲は歌であって劇である、と言った感じでした。
 
 ところで、「ちょっと嫌いな交差点」ってどこなんでしょうか?新リディアンは渋谷公園通りにある教会って小野監督が言っていること、クリスのマンションは三茶にあること、そしてGのEDにおいてセンター街が出てきたことを踏まえると案外渋谷スクランブル交差点かもしれませんね。(三茶→渋谷まで歩くと一時間くらいなので、案外徒歩だったり…!?)
 なお、小ネタを若干書くと、あやひーが貰ったブドウ缶の中身はちょうどクリスだった。朝食はナポリタンで差しいれはあんぱんだったとか。


BAYONET CHAGE
  「待ってましたよ先輩ッ!」と剣と弓(銃)が合流して歌うカップリングソング。GXでは復活したギアで歌った最初の曲でもあります。ちなみにBAYONETとは銃剣の意味。なんか主人公が使える技が増えたり残数が増えたりしそうなタイトルですね。この歌は互いを競い高め合っているようで協調している歌なのでまさにクリスと翼の関係と言うべき曲でしょう。シンフォギアライブ2016を通して個人的に感じた事なのですが、この翼ブルーとクリスレッドのペアが一番多く見かけたように感じます(全員が出てくる曲など)。
 ところで、初日は少し曲にラグを感じた様な気がしましたが、あれはとっさの判断だったのでしょうか。


Beyond the BLADE
 翼さんが天羽々斬を纏い歌い続ける処刑ソングの第三形態。剣ではなく翼。そして悪行即瞬殺。…もし事情を知らない人が見ればどんな人を想像するのだろうか。そう考えるのは邪道ですかね。
つばさ3
「いざ、押して参るッ!」

 さておき、この歌は奈々様のパフォーマンス全開の歌ですねっ!とくにステージを颯爽と駆け抜けるところはエンターテイナーだなぁと誰もが思うでしょう。歌に関しても物販並びながら知り合った人の話によれば、シンフォギアの歌(翼)は曲の音程と同じ高さで歌うことが特徴ということを話していました。なるほど、道理でカラオケで歌えばショボク聞こえちゃうわけだ…。
 しかし、正面モニターに出ていた“戒名”はなんだったのか?尺とか法とか出てた気もするが…。あと、どうして三日月じゃなくて月に叢雲なんだ…とも思ったけど、それは月煌の方で、こちらは特にそうは言ってなかったですね。


空へ…
 GXでの翼さんのもう一つの曲であり、レコーディング以来初めて歌ったとのこと。思わずグッとなる切ない曲…。翼の成長と心境が語られるシーンに加えて、モニターに流れる天羽奏との回想シーン。涙しないはずがない。二日目は思わず持ち手のペンライトのひとつをオレンジ(奏カラー)にして聞いていました
…個人的には実はこの曲、聞けば本当に切なく、悲しくなるからあまり聞いていなかったんです。盛り上がる曲や感傷に浸る曲はあっても、シンフォギアでこの手の曲はこれくらいではないでしょうか。熱気で繋がるのではなく、想いで一体化した会場はとても清々しく感じられました。
 残念ながら二日目は機材トラブルかどうかわかりませんがモニターで映像が流れなかったのが心残りですね。紙吹雪の演出も印象的でした。ありがとう…奏。


Glorious Break
 「俺が奇跡を殺すと言っている。」→『奇跡の殺戮者』。という流れが目に浮かぶ曲。奈々様自身も観客として見たかったと言っている様にこれも盛り上がれる曲でしたね。「Glorious Break!」ってみんなが言うところはGX13話の必殺技ともいうべきシーン。歌詞も凄いカッコよく「どうか示してほしい 切なる歌は誰かに届いているのか」。我が歌う場所は戦場だけではない!と、なんか全てが連動していて深すぎます。シンフォギアは『創り手・役者・視聴者』すべてが折り重なって創っていると本当に感じますよ、まったく!ツイッターで金子さんが呟いていたように、この奇跡は皆が掴みとったもの…。奇跡って本当にあるんだ
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「俺が出ると圧倒的劣勢でも結末が分かっちまうもんな。」


殲琴・ダウルダブラ
 フルオーケストラの烈槍・ガングニールにも度肝を抜かされましたが、ダウルダブラは更にその上を行く、まさに一人の歌が70億の絶唱を超えそうな曲です。水瀬さん曰く「怖い曲」。個人的に「勝てそうにない曲」。洋画ファンタジーやオペラとでも言うべき曲調で、むろんevanさんが作曲しています。一番好きな部分は「世界の崩れる Lovesong」の部分で流れが変わる瞬間が本当にカッコ良くて畏怖すら感じられますね。いやあ、凄い聞き行っちゃいますよ。それでもって、Gの録音現場での映像からevanさんが面白い人という事実(笑)。
 また舞台がチフォージュ・シャトーを模しているだけあって『火炎噴射』『ドライアイス噴射』『オートスコアラーのイメージキャラ―ライト照射』と全ての演出機材を投入していました。加えてペンライトのイエロー。会場が黄色に満たされこの歌が流れると、それは例えるなら何かの錬金でも行っているのではないかというような光景でした(某ラスボスとタイマン張れそうな演出かも)。ただ明るいのではなくて、ケミカルライトを発光させたモヤっとした光の感じですね。

 そして水瀬さんも少しも怖じることなく歌いきっていてその姿はキャロルそのもの。やはり水樹奈々さんの後に歌うのは誰もが凄いプレッシャーを感じるようですね。それをあの年で出来るのだから人気になる訳だ。素晴らしい!
ところで、二日目のドライアイス噴射が上から見てると凄まじかったです。アリーナ席の半分が…って、まるでAnti-LiNKERではないか!?
繝峨ャ繝育オオ56
「(…なるほど。グラマラスなボディより服装を変えるべきだったか。)」
繝峨ャ繝育オオ37
「今頃気付いたんですかマスター?」

tomorrow
 水:「今日は会場の皆さんをパパだと思って歌います。」「いやー、悪いねぇイザークさん!」
 …というのは置いといて、この曲は歌だけでなく歌詞にも注目してみましょう。最初は「Lala…Rurila…」となっていて次に「ルルリラ…ルルルルリラ」そして「ルルリラ…るるRゥRiラ」(中略)「るLuりRぁ」と段々壊れていくキャロルの心が描かれているようです。文字化け感を意識しているようですね。シンフォギアらしい曲の集大成とでも言いましょうか。水瀬さんの歌声に関しても、最後の拍手が全てを物語っているでしょう。ゆかちが言うように奈々様の後にあそこまで歌えるのはこの子しかいないのでしょうね。
 …そう言えば、シンフォギアライブ2016のリハーサルで、この子と井口さんがペンライトで色を連打してキャラの名前を言うって言う謎のゲームをしていたという。凄い子だから面白いのか、面白い子だから凄いのか…?
 ちなみに、本人がシンフォギア一期で出演していたのは、一話の研究員(ネフシュタンの鎧起動実験の)と六話の女子校生や十話の女性など。あと、大久保瑠美さんや三森すずこさん、内山夕実さんといった声優さんも出ていましたね。


リトルミラクル-Grip it tight-
 キャロルと同じく(?)、響のお父さんへ向けて歌った曲。でも皆が一番に注目したのはやはり悠木さんの“姿”でしょう。響だ、と。Gでは響をコンセプトにした衣装でしたが、今回はどこから見ても響(ガングニール)と分かる姿で、ヘッドギアにはブレード、そして背中のブースターにマフラーまで付いていました。悠木さん曰く「立花響としてステージに立つ」とのこと。
 歌に関してはもう申し分がありませんね。響の曲はホントに楽しい。掛け声でヒーローショーの如く応援したくなる曲ですよ(あくまで雰囲気ですが)。歌っているときの表情も時に切なく、時に力強く歌っていました。なお悠木さんが好きなところは「なけなしの勇気 だって勇気」のところらしいです。
 …しかし、やはり響の父親の話になると苦笑いになりますね(笑)。最後挽回してくれなければ洒落にならないレベル…。そういう関さんと言えば歌がお上手ということでも有名。一曲あってもいいかもしれないですね。
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「そりゃあんた、関さんといえばそうじゃない。wikiくらい見なさいよ。前だって翼さんとロボットに乗って戦いを--(はいそこまでー!)」


限界突破G-beat
 本ライブ最大の楽しみ所でした!初めて聞いた時から既にライブで絶対に盛り上がると確信していましたよ。流石上松さん。もうみんなで歌うこと前提で作っているんじゃないかってくらい掛け声が合う曲です。

勇め(Let’s shout!)届け(Let’s shout!)
ぶち抜く(壁を)ぶっこむ(ハート)
正義(信じ)握り(締めて)
自分色に咲き立つ花になれ!
(ヒーローじゃなーく!)

繝峨ャ繝育オオ48
(確かにイグナイトはダークヒーローを超えているような)

 …と、聴く側も絶唱せざるを得ないじゃありませんか。しかもマイクを力強く振うあおちゃんが凄い可愛いし…って響だった。いやね、実を言うと二日目も同じ内容って分かるとちょっと惜しいなって気に最初はなってたんですよ。でも、すぐにコレがもう一度出来るって思うと喜びの方が強くなりましたね。限界突破G-beatだけもう三回やってもいいんじゃないかって(笑)。すっごく輝いていました!
 ちなみに、この曲はキャロルに向けて歌う気持ちで唄っていたそうです。しかも響は一度たりともキャロルを敵と思っていなかったというから強い信念を感じますね。絶対にわかり合えるんだ!っていう。やっぱもう一度聞きたいな!
 

撃槍・ガングニール
 「たのもーう!」「おわ!なんだ!」ってな感じで道場破りしそうな光景が浮かぶ曲。シンフォギアライブ2012からの伝説的復活を成しました。この曲のイメージには確かグングニル伝説がある北欧の弦楽器を取り入れているっていう話だったような記憶があります。2012の当時はアリーナ席くらいの大きさしかないミニライブ的ものだったので、役者陣も口をそろえて言うようにまさかここまで大きくなるとは誰もが予想しなかったんでしょうね。ただ、もう一大コンテンツになったのでチケットが年々取りにくくなっているのが辛い(笑)。うろ覚えなんですが、2012の時は間奏のときにおいちゃんがセリフを喋っていた気がしましたが、今回はマリア以外にそういう演技はありませんでしたね。ちなみに、私がこの歌を唄う時は

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「ノイズに襲われている人がいるなら一秒でも早く救いだしたいです!最速で最短で真っ直ぐに一直線に駆けつけたい!そしてもしも相手がノイズではなく誰かなら、どうしても戦わなくちゃいけないのかっていう胸の疑問を届けたい!」

ってセリフを超早口で言ってます(笑)。

 そう言えば、無印の響は響パパにどことなく似てるって言ってましたね。戦士になってすぐの行動は父親の影響でしょう。つまり響の中のヒーローが他ならぬ父親だったということ。…であるならば、もしかして多少ポンコツ度が強い父親だったのかな…?
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「(化け物ぞろいのこの作品で数少ない一般人設定でよかったよ、まったく。)」(こらこら)


いつかの虹、花の想い出
 BD特典の響と未来のデュエットソングで、二人がアイスの天ぷらを作ろうと努力する歌。冗談はさておき、未来役の井口さんは「この曲が合ってこそ初めてG以降響と分かり合えたんだな」とラジオで仰っていました。なるほど、未来は思いのほかがつがつ言っちゃうところもあって、響も「あはは~」なんて言いながら結構気にしていることからも、二人にちょっと距離感が出てしまう時期があったのかもしれませんね。でもこうして二人が唄っているということでよりお互いの友情も深めあったということがうかがい知れる、ということなのでしょう。
 今日の夜何食べる?「響」「未来」。なんてのがありますが、未来さん、言葉通りの意味ではないですよね…!?
繝医y繝・ヨ邨オ46 縺ョ繧ウ繝偵z繝シ 縺ョ繧ウ繝偵z繝シ
「今日の晩御飯は響~!!!」

 …で、なんでもこの曲のリハーサルでは二人の演出に結構試行錯誤したらしく、手を繋いだり、最後の「大好き」の部分で向き合うとか色々決めてたらしいです。その時に井口さんが赤面したとか(笑)。対して悠木さんは「(プチミレの)相方で慣れてるから平気です」という風に涼しい顔をしていたらしいです。うむ、確かに某DJCDじゃ相方に手紙を読むとか言うハイレベルな企画もあったからな…。でも井口さんだって、さ?あるでしょ。


始まりの歌(バベル)
 シンフォギアライブ2016で最後の曲(ライブであるあるの嘘)で、全員が揃って唄うところは劇中さながらの光景でした(…当然か!)。GXでは最終戦の曲ではなく、あくまでアルカノイズ殲滅用の曲。

いわゆる敵や見方の変形中または攻撃進行中は攻撃してはならないというお約束を意図せず守った装者6人で良かったですね。マリアあたりがなんか「キャロルは?!」的な感じに探しそうな勢いですけど(笑)。

 そうそう、2013ライブでは虹色フリューゲルと合わせてまだフルバージョンがないところでのライブでしたので消化不良感がありました。しかし、今回は全曲リリース状態でのライブでしたので会場の一体感は前より数段増して上がっていたのではないでしょうか。装者の皆さんも歌を覚えていてくれて嬉しいと言っていましたが、我々も全力でついて行っているということでしょうッ!奏のセリフで返そう…「まだまだ行くぞぉ!」。
天羽奏2m
もしシンフォギアに高山さんが居れば「高山の姉御」なんて呼ぶんでしょうか?

特異災害対策機動部二課からのお知らせ
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「なんでも続編決定みたいね。」(軽っ!)


RADIANT FORCE
 特報の後のアンコール一曲目で、GX一話にていきなりな最終回と言わしめる曲。もともとこの曲はGXが放映される以前から番宣などで流れており、それを修正しながら完成させた曲なんだそうですね。ちなみに“RADIANT”とは「輝きを放つ」とか「晴れやかな」という意味で、シンフォギアでは度々使われる「虹」や「夕日(?)」といったワードからも連想できるピッタリなタイトルでしょう。個人的な予想ではライブの一曲目だと思っていました(マルハズレでしたが)。でも恐らく、ライブの流れ的にこの曲が来ることは誰もが予想したはず…。初日は翼とクリスで、二日目は響カラーで応援してました。
 ところで、この曲はそれぞれが分担されているパートが実に細かく、しかも劇中では歌わないパートに会話が組み込まれるという本当に忙しい曲でもある。歌いながら戦うというのはもう慣れてしまった人には普通だが、赤の他人から見れば「何やってんだこいつら?」と結構シュールな光景でしょうね。某クロスオーバー作品でも「いきなり歌いだすからびっくりしちゃった」なんて言われていましたし。きっとあの宇宙飛行士さんも困惑していたと考える方が妥当…なのかも。「歌いながら助けられる」って文字だけだと全然想像できません…ッ!
 雪音4
「え?何々、ミサイルでK2を破壊した損害請求…って!こんな額払えるかーーッ!!」


「ありがとう」を唄いながら

 旧FISメンバー三人が歌う曲で、償いと感謝を伝える曲(あってるかな?)。GX6巻の特典封入であったので、皆さんライブまでに急ぎ足で聞いていたと思います。…と言っても、みんな適合者なので問題という問題などありませんでしたが(笑)。
 シンフォギアのキャラクターには音に関係する名前が与えられていますが、それを曲にも組み込むところは本当に美しいと思います。歌を聞いてるだけじゃ上松さんの歌詞によくあるカッコいい“当て字”でわかりませんが、「切に 調べ 独奏-つらぬ-いて(カデンツァ)」と三人の名前がちゃんと出てくるんですよね。ただ字を当ててるだけじゃなくて意味も見えてくるからホント凄いですよッ!普通じゃ絶対真似できませんね。
 …それで、デスよ。なんか、最後の方に出演者の方から4期5期で調や切歌が死ぬんじゃないかっていう話が出てましたけど、それはこの歌詞にある「夢が最後にできた 世界を守りきること」というところからじゃないでしょうか?うん、すごい死亡フラグ(笑)。あ、よくよく考えれば無印とGXって初っ端から葬式ムードでもあって……って大丈夫だろう!(たぶん)
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「あれ?マリアがいないデス!?」
「そんな…!」
 

FIRST LOVE SONG
 シンフォギアライブ2012のアンコールソングの伝説的復活。流石にここまで予想していた人はいないだろうね、まったく。本当に感謝の言葉しかありません。それに演出にも凄い凝っていたように感じられました。一番と二番の間奏、劇中さながら星空を表現したかのようなレーザー照射もされてました。しかも見ていた限りココしか出番がなかったと思いますいやぁ、あの光景には無印13話やライブ2012を思い出していましたね。ラストでは特にセリフなどは入りませんでしたが、心の中ではイっちゃえ!Heartのゼンブで!って呟いてました。
 しかし早いものですね。もうあれから4年の月日が経っているとは。またこう言った想い出ライブ的なものを是非やって欲しいですね。
first love song
「続編とアプリ開発してます!」(俺:「フィギュアないのか…」←こんなとき言うわけないだろう)


虹色フリューゲル
 皆で未来へと羽撃く為の一曲であり、シンフォギアライブ2016の真のラストソング。それぞれが思い思いの色を振るその光景はまさしく虹色と形容できましょう。〆はやっぱりこうでなきゃ、と。ここまでくれば疲労もピークですが、曲を聞けば自然と体が動いちゃうもんですよね。歌いきったあとはまさしく感無量。名残惜しいということもありますが、やりきるということもまた一つ大切なこと。そんな一曲に相応しい歌であると思っています。
 装者6人、いや奏を含めた7人の曲をまた次のライブでみんなで聴ける日を楽しみに待っております。
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「いやーホント凄かったよビッキー達!」

 以上31曲という大ボリュームのライブ曲感想でした。ね、長くなっちゃったでしょ?…ん、まさかコレって!?

やばいデース(まだライブ曲の感想デス)
やばいデース(もう何行も使ったデス)

(手は抜いてない…デス?)



 …っていう奴なのだろうか?

 さて、この文章の大半を書いていたのが2/29…。つまるところ興奮が冷めない状態での勢いで書いてたのでホント纏まってないですね。もう一週間経って細かい記憶も飛んじゃってますが、まぁ仕方ないでしょう(毎度こんな感じですし、あくまで日記みたいなモン)。それに今後はBlu-rayでライブ映像は確認できるのでその時に見直して確認することもできるはず。だから、殴り書きでも逆にこれでいいんじゃないかって思います。

 で、最後に何を纏めればいいのか。…そうですね、個人的なシンフォギアライブ2016の総評でもしようかと。正直なことを言えば、ライブというものはシンフォギア以外殆ど行ったことがありません。あらかじめ断っておけば、勝手な想像と言えるべき産物、であるとしたうえで推察します。

 ライブの演目というのは事前に告知がないものもありますよね。とりわけシンフォギアライブに限っても今まで一切の告知(出演者以外)がなく、参加者は「どれくらいの時間」で「どのような内容」なものかを知らない状況で行く、言わばミステリーツアー的なものです(宿泊する人は大変でしょうね)。ちなみに今回、私は二時間くらいではないかと思っていました。つまり何が言いたいかと言うと、今回は完全に路線変更したライブだったというように感じたということです

 以前まではライブ中にゲームイベントがあったりトークコーナーがあったりと所謂いちアニメのイベント色が強かったと言えます。しかし、今回に関しては歌一本の、本格的なライブであったことは誰の目からもわかります。なぜそうしたのかという事こそ「あくまで推測」なのですが、それはシンフォギアがひとつのエンターテイメントの集大成としてある程度方向性が決定したということなのではないか、ということです。シンフォギアの製作者や出演者など様々なメディアで「やり方が見えた」とか「どうすれば上手くいく」とか「設備面での問題解決(?)」などをよく目にするようになった気がします。それでいて、最近のデザインアーカイヴスで上松さんは「ライブは同窓会」とも言っていました。ここが集大成という表現を入れた理由であって、次なる目標を図る基準になるのではないか、と。

 私たち適合者は絶対的にこのシンフォギアという状況をよく理解しています。ええ、それはもうクリス的に言えば「バカみたい」に(笑)。ファンが本当に愛しているという作品ですし。それでは、今後どういうことをすれば良いのか、広がりと発展をさせるには何が必要なのかが焦点になるはずでしょう。

 要するに、今回のライブは「誰に見せるか」という面に深い意味があったのではないかと私は考えています

 アーチストで武道館ライブといえば憧れる場所、であろうことは私も想像がつきます。そんな場所で2Daysともなればそれはもう「凄い」の一言でしょうね。これより上の場所は少ないでしょうし(そういえばサインとか書いたのでしょうか?)。しかもクリエイターに関しても相当な人物ですし、そうすれば必然的に注目の的になるのは必至と見て間違いないでしょう。

 それで、その見せるべき「誰か」が誰であったかまではわかりませんが、やっぱり私たち以外にもいたと見るべきではないでしょうか。我々は行くのは当然であって、”来れば広める”というこれ以上ない最適な宣伝でしょうし。…とすれば、業界の重鎮やら、それ以外のお偉いさん、つまるところスポンサーと言うべき招待客が居たのではないでしょうか。アニメイベントにありがちなものがなかった以上、私にはそう映りました(もっとも、ラジオでやったじゃんって言えばそうでしょうけど)。

 そうでなければ二日目に「四期を超えて五期までの告知」というそれはもう大きくでた告知なんてまずしないはず。武道館のVIPルームの場所はわかりませんでしたが、やっぱり居たんじゃないですかねぇ~…という妄想でした(髪型変わってなければ上松さんや金子さんかな~っていう人は見えましたが。…って、金子氏のツイッター見てると300円のフランク買ったって言うから出歩いてたのか(笑))。

 最後に私個人の感想を言えば、「デデデデース」というようにかやのんに弄ばれたようにまるで作品の中に入り込んだ二日間で夢のようでした(いや現実か!)。今度は東京ドームかな?

それではこのへんで。

シンフォギア4期5期、期待しておりますッ!
(魔法少女なんでしょ、ガリィの?いやはや、楽しみですな。)
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(帰り疲れすぎてこんなんなっちゃったよ)


P.S:出演者さんの感想

響役:悠木さん。

 やはりと言えばそうなるが、かわいらしい(とくに身長)。別に井口さんが大きい訳じゃありません。彼女自身の曲にはない、響の熱い歌もやはりいいですよね。あんな楽しい空間は本当に久々でした。
…後、実現しなかったけど、ユニットではない某相方とでシンフォギアのミリしらが見てみたいですネ。み「アレでしょ?歌ってるやつ。」お「そう…なんだけど!ちょっと違うんだよ。」という風になるのかな。


翼役:水樹さん

 えらくエロいコスチューム。「話はベットで聞かせてもらう」という使いどころに困るスタンプの使い道が出来て(?)良かったですね(笑)。颯爽とステージを駆け抜ける姿はいつ見ても華麗でした。チーム奈々にも感謝です。演歌にまた期待します。


クリス役:高垣さん

 あやひー語録ですべてが語れそう。某ラジオでもいつもネタ的存在で「お、おう」となることが多いようなそうでないような…でしたが、二日目の「勇気ねぇーっす」と「そっくりっす」は笑点みたいに上手かったです。一瞬もない間の後の笑いはその証拠です。


未来役:井口さん

 土曜と月曜ラジオお疲れ様でしたッ!超多忙なのは間違いなくこの人物。井口さんマジで凄いです。しかし、歌わないなんて嘘じゃないですか(笑)。…とまぁ、置いておいて、井口裕香という人物はこういうキャラで良いですよね。本人が口にする事は殆どないですが、かなりの功労者のはず。今後も未来ちゃん応援しますヨ。


マリア役:日笠さん

 やっぱり私も思います。日笠さんはマリアに一番似てますって。真っ直ぐなところが本当に…!そして、突っ込み所に気付かないところとか、も。さておき、私がマリアと年齢的に近いためかかなり同情する部分が多いですね。私も乗り越えていきたいです。


調役:南條さん

 今回はピンク色、気にしませんでしたね(笑)。実は調カラーでの応援が一番多かった気も…?そして衣装もとっても似合っていました。個人的にもセーラー服にある肩のアレの構造はフィギュアを作る上で参考になりそうでした。
南條愛乃さんとしてのライブで鏖鋸・シュルシャガナとジェノサイドソウ・ヘブンをやってくれることをお待ちしております。


切歌役:茅野さん

 「リピートアフターミー」とか反則だゾ!そんなんやれば絶対かやのんが勝利するじゃないですか(笑)。本当にありがとうなのデス。かやのん個人としての曲は「おきてがみ」だけでしたが、調曰く「思った通りの通りの味」が出ていて会場があったかかったです。今度はぜひ潜入美人捜査官メガネも着用してもらいたいですね。


キャロル役:水瀬さん

 歌の力強さは歌詞によらずとも一番強かったと私は思ってます。本当にシンフォギア初参戦かよ、と疑いたくなるようなラスボス感は圧巻でした。水瀬さんと言えば某オカルトなアニメや某仮面のアニメとか某心がぴょんぴょんするアニメの印象が大きくてオレキャラは新鮮と最初は受け取りましたが…さては本心は違うのだな?!さておき、水瀬さんの声は透き通っていてtomorrowは聞きいってしまいました。グリーングリーンも機会があれば聞きたいです。いや、キ:「オレに是非とも聞かせてもらおうかッ!」かな(言わなそ~)。ちなみに、グリーングリーンではグリーンって32回出てきます。段々6巻の切歌カラーはキャロルの色じゃないかって思ってきますな。

 それからシンフォギアライブ2016に携わったすべての皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございましたッ!どこまでも私はシンフォギアについていきます!!
[ 2016/03/05 01:54 ] 戦姫絶唱シンフォギア | TB(0) | CM(0)

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