悠々自適に運転中。とりあえず一ヶ月に一回は更新するというワケダ、

セガールのおやつ(旧斜め切り)

予告
解り合えなくとも、通じ合えたはずであった。
だから言葉より強いモノを求め、ゆえに拳を固め穂先は閃く。
胸に痛みを覚えても、立ち止まることなど許されない。
背中を押されて飛び出したのは、知らない素振りを続けた世界。
どこまでも澄んだ高い空に、はじめての笑顔は隠せない。
アバン
「翼さん!」
クリス「あいつは…!」
ウェル「時間通りですよ、フィーネ…。」
響&クリス「!?」
クリス「フィーネ…だと!?」
ウェル「終わりを意味する名は我々組織の象徴であり、彼女の二つ名でもある。」
「まさか…じゃああの人が…。」
ウェル「新たに目覚めし再誕したフィーネです…!」
---
OP
---
Aパート
---
友里「つまり、異端技術を使うことから、フィーネの名を組織になぞらえた訳ではなく――」
藤尭「蘇ったフィーネそのものが組織を統括しているというのか。」
弦十郎弦十郎「またいても先史文明期の亡霊が今に生きる俺達の前に立ちはだかるのか…。俺達はまた戦わなければいけないのか…了子君…!」
---
「……。」
---
マリア「……。」
---
「ウソですよ…だってあの時、了子さんは…。」
---
フィーネ(回想)「胸の歌を…信じなさい」
---
ウェル「…リインカーネーション。」
クリス「遺伝子にフィーネの刻印を持つ者を魂の器とし、永遠の刹那に存在し続ける…輪廻転生システム。」
「そんな…じゃあアーティストだったマリアさんは…?」
ウェル「さて…それは自分も知りたいところですね。」
---


 
マリア「(ネフィリムを死守できたのは僥倖…。だけどこの盤面、次の一手を決めあぐねるわね。)」
「…!?」
「はぁぁぁぁ!!」
マリア「ッ!」
「甘く見ないでもらおうか!」
(技名:蒼ノ一閃)
マリア「…甘くなど見ていない。」
「クッ!…っ!」
マリア「ふっ…。」
「だからこうして私は全力で戦っている!」
(烈槍・ガングニール)
「っ!」
マリア「はぁぁぁッ!!」
「グッ!」
「てぇやぁぁぁぁ!」
マリア(歌)「この胸に宿った信念の火は 誰も消す事はできやしない永劫のブレイズ」
「ッ!ハッ!」
マリア(歌)「今たとえこの身を焼きつくそうと 信ずわが道のためなら天になってもいい」
「はぁぁぁぁ!」
「やぁぁぁぁぁ!!」
「ふっ!はっ!」
マリア(歌)「聖光のセレナーデ 力よ宿れ」
「はぁ…はぁ…はぁ…。」
---
マリア(歌)「絶対に譲れない 夢が吠え叫ぶよ」
---
{仮設本部ダメージ:画面左から[Minor Damage] [Minor Damage] [Half Damage] [Half Damage]] [Minor Damage]で、状況は全てYELLOW。知ってはいたが、翼とマリアが戦っている甲板部はかなり傾斜があるんデスよ?}
友里「被害状況出ました。」
藤尭「船体に損傷…このままでは潜航機能に支障があります。」
弦十郎「っ!翼!」
---
弦十郎(通信)「マリアを振り払うんだ!」
「ッ!」
マリア(歌)「覚悟を今構えたら 誇りと契れ」
マリア「クッ!ッ!」
「勝機!」
マリア「ふざけるな!」
「くっ!っ…。ゥァッ!」
マリア「マイターン!」
「!!」
マリア「ハッ!」
「がはっ!」
---
クリス「あいつ何を…!?」
「最初にもらったのが効いているんだ。」
クリス「チッ!だったら白騎士のお出ましだ!」
「クッ…。」
ウェル「(ではこちらもそろそろ…。)」
---
(獄鎌・イガリマ)
「あ!?」
クリス「なっ!?」
「ふっ!はっ!」
切歌「なんとイガリマァァァーー!」
クリス「あッ!!」
切歌(歌)「警告メロディ死神を呼ぶ 絶望の夢death13 レクイエムより鋭利なエナジー恐怖へようこそ」
クリス「ッ!」
「フッ!フッ!はっ!」
「ハッ!ハッ!てやァッ!」
調「……。」
(技名:非常Σ式禁月輪)
「うわぁぁ!ッ!…クッ!」
切歌(歌)「信じ合って繋がる真の強さを 勇気と信じてく そう紡ぐ手」
クリス「ぐはッ!」
「クリスちゃん!」
「大丈夫?!クリスちゃん!?」
---
ウェル「時間ピッタリの帰還です…おかげで助かりました。」
「むしろこちらが少し遊び足りないくらいです。」
調「助けたのはあなたのためじゃない。」
ウェル「や、これは手厳しい。」
---
クリス「…くそったれ、適合係数の低下でカラダがまともに動きやしねぇ…。」
「でも、いったいどこから?」
---
弦十郎「伏兵が潜んでいるのか。交戦地点周辺の索敵を徹底するんだ。」
藤尭「やってます…ですが。」
友里「装者出現の瞬間までアウフヴァッヘン波形その他シグナルの全てがジャミングされている模様…!」
弦十郎「クッ…俺たちの持ち得ぬ異端技術。」
---
「ッッ…。」
マリア「クッ…!」
(「こちらの一撃に合わさるなんて…この剱可愛くない。」」
「(少しずつだがギアの出力が戻っている…いけるか?」」
マリア「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ…。」
「(ギアが重い…。)」
---
ナスターシャ「適合係数が低下しています。ネフィリムはもう回収済みです。戻りなさい。」
---
マリア「チッ…時限式ではここまでなの。」
「!?」
---
(一期EPISODE3、奏の回想)
---
「まさか…奏と同じLiNKERを?」
「っ…?」
---
「あなたたちはいったい何を?」
調「正義では守れないものを守るために。」
「え?」
「ぁ…!?」
---
クリス「っ!」
「ぁぁ…。」
クリス「ソロモンの杖を返しやがれっ!」*①
---
クリス「ッ!なんだと…?」
「クリスちゃん…。」
---
藤尭「反応…消失」
弦十郎「超常のステルス性能…これもまた、異端技術によるものか?」
---
ナスターシャ「(神獣鏡の機能解析の過程で手に入れたステルステクノロジー。私たちのアドバンテージは大きくても同時に儚く脆い…)。」
「ゴホッ!ゴホッ!」
「急がねば…儚く脆いものは他にもあるのだから…。」
---
ウェル「グヘッ!」
切歌「下手打ちやがって!連中にアジトを抑えられたら計画実行までどこに身を潜めればいいんデスか?」
マリア「おやめなさい。こんなことしたって何も変わらないのだから。」
切歌「胸糞悪いデス。」
ウェル「驚きましたよ…。謝罪の機会すらくれないのですから。」
切歌「ッ!」
ナスターシャ(モニター)「虎の子を守り切れたのがもっけの幸い。とはいえ、アジトを抑えられた今、ネフィリムに与える餌がないのが我々にとって大きな痛手です。」
調「今は大人しくしてても、いつまたお腹を空かせて暴れ出すかわからない。」
ウェル「持ち出した餌こそ失えど、全ての策を失ったわけではありあません。」
「……ふっ。」
---
響&翼&クリス「……。」
弦十郎「無事か?お前たち。」
「師匠…。」
「了子さんとは…たとえ全部が分かり合えなくても…せめて少しは通じあえたと思ってました…。なのに…。」
弦十郎「通じないなら通じ合うまでぶつけてみろ!言葉より強いもの…知らぬお前たちではあるまい!」
「言ってること全然わかりません…。でも、やってみます。」
弦十郎「ふ…。」
---
Bパート
---
弦十郎「では、自らをフィーネと名乗ったテロ組織は米国政府に所属していた科学者たちによって構成されていると?」
斯波田(モニター)「正しくは米国聖遺物研究機関F.I.Sの一部諸君が統率を離れ暴走した集団ということらしい。」
弦十郎「ソロモンの杖と共に行方知れずとなり、そして再び現れたウェル博士もF.I.S
所属の研究者のひとり。」
斯波田(モニター)「こいつはあくまでも噂だが、F.I.Sってのは日本政府の情報開示以前より存在しているとのことだ。」
緒川「つまり、米国と通謀していた彼女が…フィーネが由来となる研究機関というわけですか?」
斯波田(モニター)「出自がそんなだからな、連中が組織にフィーネの名を冠する道理もあるのかもしれん。ただのテロ組織には似つかわしくないこれまでの行動…。存外、周到に仕組まれているのかもしれないな。」
弦十郎「……。」
---
未来「ひーびき。」
「未来…どうしたの?」
未来「どうしたの?じゃないわよ…。もうすぐ板場さんたちのステージが始まる時間よ。」
「えええ!?もうそんな時間だっけ?」
未来「行こう。きっと楽しいよ。」
「うん…。ありがとう、未来。」
---
(歓声)
司会「さて、次なるは一年生トリオの挑戦者たち!優勝すれば生徒会権限の範疇でひとつだけ望みが叶えられるのですが、彼女たちは果たして何を望むのかー!?」
板場「もちろん!アニソン同好会の設立です!あたしの野望も伝説もすべてはそこから始まります!」
寺島「ナイスですは…これっぽっちもぶれてはいませんもの。」
板場「はははっ!」
安藤「あーなんかもうどーにでもなれー!」
---
未来「まだ、これからみたい。」
「うん。」
---
司会「そえでは熱唱してもらいましょう…テレビアニメ電光刑事バンの主題歌で『現着ッ!電光刑事バン』」
(現着ッ!電光刑事バン)
板場「太陽輝くその下で涙を流す人々の、悲しみ背負って悪党退治!燃えろ現着ッ!電光刑事!」
板場(歌)「君から届いた110番ッ!」
寺島(歌)「緊急出動~♪」
安藤(歌)「胸にエレキっ 走り~抜けて」
三人(歌)「しっびれるぜーー!!」
---
響&未来「あ、あはは…。」(何気に未来の下の人が結構引いてるっていう。)
---
板場(歌)「威嚇にとどまらないッ」
寺島「チャカブラスターっ!!」
板場(歌)「ホンボシ逃がさない」
安藤「シュリフワッパーーーッ!!」
板場「アリバイ崩すっ デカの直感ッ 所轄は地球ぅ~♪」
---
(カーン!)
板場「えーッ!まだフルコーラス唄ってない…2番の歌詞が泣けるのにぃ!なんでぇ~!うう…。」
寺島「ぁぁ…。」
安藤「(ホッ…。)←勝手に想像」
寺島「はは…。」
---
(笑い)
---
「ははは!あはは!あはははは!」
未来「(やっぱり響にはいつも笑っててほしい。だって…それが一番響らしいもの。クスっ…。」
---
切歌「楽しいデスなぁ。何を食べてもおいしいデスよ。」
調「じー…。」
切歌「…な、なんデスか?調。」
調「わたしたちの任務は学園祭を全力で満喫することじゃないよ、キリちゃん。」
切歌「わ、わかっているデス…。これもまた捜査の一環なのデス。」
調「捜査?」
切歌「ニンゲン誰しも美味しいものに引き寄せられるものデス。学院内のうまいもんマップを完成させることが捜査対象の絞り込みには友好なのデス。」*②
調「……。」
調「んん~……!」
切歌「…心配しないでも大丈夫デス。」
「この身に課せられた使命は一秒だって忘れてないデス。」
---
ウェル(回想)「アジトを抑えられネフィリムを成長させるに必要な餌。聖遺物の欠片もまた、二課の手に落ちてしまったのは事実ですが、本国の研究機関より持ちだしたその数も残り僅か。遠からず補給しなければなりませんでした。」
マリア(回想)「わかっているのなら、対策もまた考えているということ?」
ウェル(回想)「対策などと大袈裟なことは考えていませんよ…。今どき聖遺物の欠片なんてその辺にゴロゴロ転がっていますからね。」
調(回想)「まさか、このペンダントを食べさせるの?」
ウェル(回想)「とんでもない。こちらの貴重な戦力であるギアをみすみす失わせるわけにはいかないでしょう。」
マリア(回想)「だったらわたしが奴らのもっている持っているシンフォギアを…。」
切歌(回想)「それはダメデス。」
マリア(回想)「ぁ…。」
調(回想)「絶対にダメ。」
「マリアが力を使うたびフィーネの魂がより強く目覚めてしまう…。それはマリアの魂を塗り潰してしまうということ…。そんなのは絶対にダメ。」
マリア(回想)「…ふたりとも。」
ウェル(回想)「だとしたら…どうします?」
切歌(回想)「あたし達がやるデス。マリアを守るのはあたし達の戦いデス。」
---
切歌「――とは言ったものの、どうしたものかデス。」
調「ぁ…キリちゃん、カモネギ。」
切歌「?」
調「ははっ……。」
切歌「わわ!」
調「ぁ…ああー。」
切歌「作戦も心の準備もないのにカモもネギもないデスよ。」
---
「ん?」
調「わっ!」
切歌「くっ!」
(*絵コンテでは調の隠れるシーンがいわゆるシェーのポーズでしたが、カットされたみたいです。切歌もうさぎさんのポーズっぽかったですが、これも修正?)
「?……ふむ?」
---
切歌「こっそりギアのペンダントだけ奪うなんてどだい無理な話デス。」
調「だったらいっそ力づくで…。」
---
「……。」
クリス「うわッ!」
「ああ!?」
クリス「痛ッてぇ~。」
「またしても雪音か…。何をそんなに慌てて?」
クリス「追われてるんだ。さっきから連中の包囲網が少しずつ狭められて。」
「雪音も気づいていたか?先刻より、こちらを監視しているような視線をわたしも感じていたところだ。」
---
切歌「気付かれていたデスか。」
友人B「見つけたー!」
調「ぁ…。」
友人A「雪音さーん!」
---
クリス「うわぁ!」
「ぉ…?」
友人C「お願い、登壇まで時間がないの!」
(前のシーンの時計が14:25だからクリスの番は14:30ですかね。)
---
司会「さて!次なる挑戦者の登場です!」
(歓声)
---
クリス「うわぁっ!とっとっとっと!」
---
未来「響ッ!あれって!」
「うっそぉ~~ッ!」
「雪音だ。私立リディアン音楽院二回生の雪音クリスだ。」
---
ED(放課後モノクローム)
---
クリス「……。」
---
「ク、クリスちゃん!」
---
クリス「……。」
友人A「頑張って!」
クリス(歌)「…誰かに手を差し伸べて貰って 痛みとは違った痛みを知る」
---
「あは!」
クリス(歌)「モノクロームの未来予想図 絵具を探して――」
---
先生「学期の途中ですが、新しく編入してきた生徒を紹介します。」
クリス「ゆ…雪音…クリス…。」*③
---
友人C「雪音さん!」
友人A「一緒に食べない?」
クリス「わ、悪い…。用事がある…。」
三人「ぁ…。」
---
クリス(歌)「感じたことのない居心地の良さにまだ戸惑ってるよ」
---
「一体どうしたのだ?」
友人A「勝ち抜きステージで雪音さんに歌って欲しいんです。」
クリス「だから、なんであたしが!」
友人A「だって雪音さん、すごく楽しそうに歌っていたから。」
クリス「ぁ…。」
---
クリス(歌)「笑ってもいいかな 許して貰えるのかな」
---
切歌「わぁぁ~。」
調「ぁぁ…。」
クリス(歌)「せいいっぱい、せいいっぱい こころから、こころから」
---
「雪音は歌、嫌いなのか?」*④
クリス「あ、あたしは…。」
---
クリス(歌)「こんなこんな暖かいんだ…あたしの帰る場所 あたしの帰る場所」
---
クリス「(楽しいな…。あたし、こんなに歌が楽しく歌えるんだ。そっか…ここはきっと…あたしが……居てもいいところなんだ…!。)」
---
「はははは!」
---
切歌「わわわわわ!」
調&切歌「ぁ…。」
---
友人C「はは…!」
---
Cパート
---
司会「勝ち抜きステージ真チャンピオン誕生っ!」
クリス「ぁ…。」
司会「さぁ!次なる挑戦者は!?」
クリス「ぁぁ!」
司会「飛び入りも大歓迎ですよぉ~!」
切歌「やるデスッ!」
---
クリス「なっ!?」
「あいつら…!」
---
調「チャンピオンに――」
切歌「挑戦デス!」
---
つづく

次回予告

自分で決めたことだけど、流れに逆らうだけの力がなく、
踏みにじられる悲鳴に、ただ嗚咽を重ねるばかり。
残された形見にすがってみても、この身の震えは収まらない。
遠い日に深紅の涙は落ちて、今宵に激しく雨と降る。
月明かりの下、世界の明日を語る君にこの残酷は心地いい。

*① クリスのヘッドギアに表示されていたモニター(?)の左を見ると、どうやら発射するモードが選べるようですね。ミリタリー系に詳しい訳じゃないのと、全部が出ていないのでわかりませんが、上からANTI ARMOR,CLU,LTA,DIRECTというように選択できるようになっているようで…どうもライフルの形状をしていながらも使用するのはジャベリンっぽいようですね。もちろん対装甲車とかヘリ用に対する攻撃としても有用です(劇中選択されている(?)ダイレクトモードは対象に対して直撃させるモード)。つまり、どうしてたかが見えなくなったくらいで撃たなかったのかってずっと疑問に思ってましたが、ジャベリンなら誘導効かなくなっちゃうよーって事ですかね。(ただ、デザイナーカイヴスを見る以上スナイパーライフルで間違いない?砲身にライフリングがあるからどっちかって言うと「砲」そのものなのかもしれませんね。)

*②秋桜祭のうまいもんマップなど。冷凍うどんが500円!?たいやきや(?)だけど中身にメロンやレモンという変わり種(?)が多いようです。…もしかして切歌と調の味覚って……。思ったとおりの味というものがラーメンということは……。まぁ、ラ王はうまいですが!
追記:EPISODE5のりんご飴の店でジャンケンに勝てばおまけをくれる店がありました。

*③クリスの自己紹介の時に映ったシーン。良く見ると響のポジション(一番後ろの窓際)に腕組みしてる響っぽいキャラがいるデス。ちなみにその隣がクリスの席(未来と同じ場所)。…一番前に居る栗毛の子がこの身だったりするデスよ。デス。4人で並んで歌ってるシーンの友人Aの隣にいる子はツインテール。意外に可愛い。…ところで、そのシーンでみんな持ってるCHORALIS MUNDIⅡって何なのでしょうか?ググっても全然ヒットしませんでした…(上松さんがなんか呟いていたような気もしましたが…わすれました。)。

*④カットされてしまったようですが、絵コンテには翼のセリフの前にクリスが「歌えるもんか。あたしは歌が…。」と友人Aのセリフに対して返しています。
 第四話は見せどころが戦闘だったり学祭ライブだったりと他の回にくらべてセリフ数が少ないですね(いつもの4/5くらい。)。とはいっても、おはなし自体は相手側の事情も見えてくるので密度が低いわけではありませんが。

 さて、*②で学祭にちょっと触れましたが、そこで気になったことがひとつ。私立リディアン音楽院高等科は無印の設定資料によれば在校生が1200人ほどいるらしい。しかし、響のクラスメイトが減少しているところをみるとやはり政府が関与している学校ということで転校した人もいるはずであろう。一期の設定資料集と二期のデザイナーカイヴスを比較すると、響のクラスメイトは30人から22人に減っているのが分かる(ちなみに、番号3、6、8、13、15、20、23、25)。そういえば無印EPISODE9の全セリフ集で人数をちょっと間違えてましたね25→30。当時はHP上のデータを見てませんでしたが大まかにはあっていたようです。

少しズレましたが、一学年はおよお400人で、クラス数は13程(?)。もちろん響のクラスのように他のクラスも減ったとは限りませんが、減った人数のひとつの基準は学祭のお店出店数にあるのではないかと。切歌のもっていた美味いもんマップには43のお店が書かれていました。仮に翼のクラスのように一つのクラスが一つの出し物を出すとすれば、大まかな数字は見えてきそうですね。そこで各学年の状況を見ると、翼のクラスが24人、クリスのクラスが22人(?)、響のクラスが22人。こう見ると、やはり三年生の増減は進学などの問題からか少ないようです。平均は23として単純に43をかけると…989人。大体1000人ですね。学校も移転したこと(そもそもノイズに襲われる学校だった)を考えれば200人減ったとしても不思議じゃなさそうですな。一番はこの人数が犠牲者ではないことを祈るばかりです…。

PS
 設定資料集の⑥番の子は勝手に委員長だと思っていました。そうそう、この設定資料集ってレアなんですってね。ネットの値段を見てびっくり。もうひとつ。勝ち抜きステージの司会をやっていたのは洲崎綾さん。一期でも三森さんとか何気に人気なキャストを起用していますよね。ちなみにFIS(無印一話)の研究員役としてGXのキャロル役でもある水瀬さんも出ていたトカ。もしかしたら既に引き抜きされていたのかもしれませんね。もっともオーディションはしたでしょうが。

 ところで、戦姫絶唱しないシンフォギアの新作(GX4巻2015.12.23現在)が出ました。そこで旧リディアンのトラックについての資料が出ていましたが、アレって公開されてないデータっぽいです(?)。日付が2011.11になっているところを見るとシンフォギア企画書あたりのデータではないかと思うのですが…あの角度から見るとヤバイくらいの直角(笑)。言われてみれば30度近い傾斜を持つ教室とか、自由落下並みに速度が速いエレベータシャフトなど危険極まりないアトラクションが多数あるようです。でも個人的に気になるのは旧リディアンの学食…。だって未来ちゃんステーキ食べてましたもの。

旧リディアン…きっと闇が深いんデスよ、きっと。


  1. 戦姫絶唱シンフォギアG(全セリフ集)
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