EPISODE1 ガングニールの少女(全セリフ)

第一話予告

欠けた月が睥睨する世界に迫る終焉の刻。
壇上の共演は競演となり、饗宴はやがて狂宴へと移ろう。
正義の為にと吠え叫ぶ者の胸中は、果たして。
それは、蔓延る悪を貫かんとする決意の穂先。
そして、背負った悪を貫き徹すと誓った無垢なる覚悟。



『EPISODE 1 ガングニールの少女』
アバン
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(曲名:APPLE)
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「リンゴは浮かんだ お空に…」
「リンゴは落っこちた地べたに…」
「星が生まれて 歌が生まれて」
「ルルアメルは笑った 常しえと」
「星がキスして」
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マリア「セレナ!」(*本編では音声なし)
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「歌が眠って」
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マリア「セレナぁぁ!」(*本編では音声なし)
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「帰る場所はどこでしょう」
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セレナ「おねぇちゃん」(*本編では音声なし)
マリア「セレナ!セレナーー!」(*本編では音声なし)
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「リンゴは落っこちた地べたに…」
「リンゴは浮かんだお空に…」
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Aパート
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(曲名:Dark Oblibion)
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マリア(歌)「Last in a world gone astray  Questinos nothing left to say  Bat still tomorrow remains,yeaaah!!」
「Falling to pieces a shatterd, nothing but dhandws now.」
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兵士「ぐわぁっ!」
「ぐっ!」
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友里「きゃあああ!」
ウェル「大丈夫ですか?」
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マリア(歌)「What does the futher hold?」
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友里「平気です。それよりもウェル博士はもっと前の車両へ避難してください!」
ウェル「ええ。」
「大変です!」
「凄い数のノイズが追ってきます!」
(↑絵コンテによると「窓から確認しただけでもたくさんのノイズが追跡してきます!」というセリフから修正されたみたいです。)
クリス「連中、あきらかにこっちを獲物と定めていやがる!まるで…何者かに操られているみたいだ。」
友里「急ぎましょう!」
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マリア(歌)「Stand on hallared ground retlect inside 」
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藤尭「第71チェックポイントの通過を確認!岩国の米軍基地到着まではもうまもなく…ですがッ!」
弦十郎「こちらとの距離が伸びきった瞬間を狙い撃たれたか…。」
藤尭「司令…やはりこれは…。」
弦十郎「…ああ。何者かがソロモンの杖の強奪をもくろんでいるとみて間違いない!」
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マリア(歌)「Stand on hallowd ground reflect inside 」
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友里「はい!…はい!多数のノイズに混じって高速で移動する反応パターン?」
ウェル「三か月前、世界中に衝撃を与えたルナアタックを契機に、日本政府より開示された櫻井理論。その殆どが、いまだ謎に包まれたままとなっていますが、回収されたこのアークセプター『ソロモンの杖』を解析し、世界を脅かす認定特異災害ノイズに対抗しうる新たな可能性を模索する事が出来れば――」
クリス「そいつは…ソロモンの杖は、簡単に扱っていいもんじゃねぇよ……!」
「クリスちゃん……。」
クリス「…もっとも、あたしにとやかく言える資格はねぇんだけどな…。」
「バ、バ、バ、バカお前、こんな時に。」
「大丈夫だよ。」
クリス「…お前、本当のバカ!」
友里「了解しました。迎え撃ちます。」
クリス「出番なんだよな?」
ウェル「うわぁぁぁ!」
「いきます!」
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響(聖詠)「Balwisyall Nescell gungnir tron…」
(曲名:正義を信じ、握りしめて)
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クリス「群れスズメどもがうじゃうじゃと!」
「どんな敵がどれだけ来ようと、今日まで訓練してきたあのコンビネーションがあれば!」
クリス「あれはまだ未完成だろ!?実践でいきなりブッこもうなんておかしなこと考えてんじゃねぇぞ!」
「うん、とっておきたいとっておきだもんね!」
クリス「フン!わかってんなら言わせんな。」
「えへっ。」
クリス「背中は預けたからな。」
「任せて!」
響(歌)「ギュッと握った拳 1000パーのThunder 解放全開3・2・1!ゼロ!」
クリス「てやぁぁぁ!!」
響(歌)「最短で真っ直ぐに一直線 伝えるための Burst it 届けぇぇぇ!」
「なぜ私でなくちゃならないのか 道なき道 答えはない」
「君だけを守りたい だからつよく 飛べぇぇぇぇ!!」
「響け響け ハートよ 熱く歌うハートよ 平気へっちゃら 覚悟したから」
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(技名:GIGA ZEPPELIN)*クリス
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クリス「ん?ぁ…ぁ?」
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響(歌)「たとえ命枯れても 手を手繋ぐ 温もりが」
クリス「あいつが取り巻きを率っていやがるのか。」
「はぁぁぁぁぁ!」
(技名:MEGA DETH PARTY)
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(板野サーカス)
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クリス「だったらぁぁぁ!」
(技名:BILLION MAIDEN)
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クリス「クッ!うぅぅらぁぁぁぁぁ!!!」
「ッ!ぅぅ!」
「クリスちゃん!」
「フンッ!ハァァァァァーー!!」
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弦十郎「ノイズとはただ人を殺すことに終始する単調な行動パターンが原則のハズ…。だがあの動きは、目的を遂行すべく制御されたもの…」
「ソロモンの杖以外にそんなことが…。」
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クリス「あん時みたく空を飛べるエクスドライブモードなら、こんな奴らにいちいちおたつくことなんてねぇのに…!」
「あ!?…ク、クリスちゃん?」
クリス「あん?」
「うわぁぁぁぁ!!」
クリス「うわぁぁぁ!」
「ギ、ギリギリセーフ…。」
クリス「ハァ…悪ぃ…助かった。」
「クソッ!攻めあぐねるとはこういうことか!?」
「そうだ!」
クリス「何か閃いたのか?」
「師匠の戦術マニュアルで見たことがある!」
「こういう時は列車の連結部を壊してぶつければいいって!!」
クリス「はぁ…。おっさんのマニュアルってばオモシロ映画だろ?そんなのが役に立つものか。だいたい、ノイズに車両をぶつけたって、あいつらは通り抜けてくるだけだろ?」
「フッフフーン。ぶつけるのはそれだけじゃないよ~!」
クリス「ん?」
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「急いで!トンネルを抜ける前に!」
「サンキュー、クリスちゃん!」
クリス「本当にこんなんでいいのかよ…。」
「あとはこれ…でぇぇぇぇ!」
響(歌)「君だけを守りたい だから つよく 飛べぇぇぇ!!」
「響け響け ハートよ 熱く歌う ハートよ」
「へいきへっちゃら 覚悟したから」
「たとえ命 枯れても 手と手繋ぐ温もりが 何か残し何か伝い 未来見上げ」凛と立ってきっと花に生まれると信じて。」
クリス「…閉鎖空間で相手の機動力を封じた上で遮蔽物の向こうから重い一撃…。あいつ、どこまで…?」
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米軍将校「これで搬送任務は完了となります。ご苦労様でした。」
友里「ありがとうございます。」
「ヘヘん…。」
ウェル「確かめさせて頂きましたよ。皆さんがルナアタックの英雄と呼ばれることが伊達ではないとね。」
「英雄?私達が?」
「いやぁ~普段誰も褒めてくれないのでもっと遠慮なく褒めてください。むしろぉ、褒めちぎっちゃってくださ…あ痛っ!」
クリス「このバカ!そういうところが褒められないんだよ!」
「痛いよ~クリスちゃ~~ん…。」
ウェル「世界がこんな状態だからこそ、私達は英雄を求めている。」
友里「……。」
ウェル「そう!誰からも信奉される偉大なる英雄の姿をッ!!!」
「わははー!それほどでも。」
ウェル「皆さんが守ってくれたものは、僕が必ず役立ててみせますよ。」
「ふつつかなソロモンの杖ですが、よろしくお願いします。」
クリス「頼んだからな。」
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クリス「無事に任務も完了だ。そして…。」
「うん!!この時間なら翼さんのステージも間に合あいそうだ!!!」
クリス「ふっ…。あ…?」
「マジっすかーー?!」
クリス「マジだな!」
米兵「っ…ああ!!うわぁぁぁ!!」
「ぐわぁぁ!!!」
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Bパート
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マリア「鼻歌(APPLE)」
「あ…?」
ナスターシャ(通信)「こちらの準備は完了。サクリストSが到着次第始められる手筈です。」
マリア「ぐずぐずしてる時間はないわけね。」
「OKマム。世界最後のステージの幕を上げましょう。」
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友里「はい。既に事態は収拾。ですが、行方不明者の中にウェル博士の名前があります。そして、ソロモンの杖もまた…。」
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弦十郎「そうか…わかった。急ぎこちらに帰投してくれ。」
友里(通信)「わかりました。」
藤尭「今回の襲撃、やはり何者かの手引きによるものなんでしょうか?」
弦十郎「……。」
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レポーター「この盛り上がりは皆さんに届いていますでしょうか!?」
「世界の主要都市に生中継されているトップアーティスト二人による夢の祭典。今も世界の歌姫マリアによるスペシャルステージにオーディエンスの盛り上がりも最高潮です!」
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緒川「状況は分かりました。それでは翼さんを…。」
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弦十郎「無用だ。ノイズの襲撃と聞けば、今日のステージを放り出しかねない。」
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緒川「そうですね。では、そちらにお任せします。」
「司令からは一体何を?」
緒川「今日のステージをまっとうして欲しいと。」
「は~…。」
「眼鏡を外したということはマネージャーモードの小川さんではないということです。自分の癖くらい覚えておかないと敵に足元をすくわれ――」
緒川「あ…!」
スタッフ「――お時間そろそろで~す。お願いしまーす!」
「はい!今行きます!」
「あ…。」
緒川「傷ついた人々の心を癒すのも、風鳴翼の大切な務めです。頑張ってください。」
「…。」
「不承不承ながら了承しましょう。詳しいことは後で聞かせてもらいます。」
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(Si Vis Pacem,Para Bellum)→(汝平和を欲さば、戦への備えをせよ。*ラテン語)
ナスターシャ「ようやくのご到着。随分と待ちくたびれましたよ。」
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観客「マリア!マリア!マリア!」
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板場「おお~。さっすがマリア・カデンツァヴナ・イヴ!生の迫力は違うねーー!!フフフフ!」
寺島「全米チャートに登場してからまだ数カ月なのに、この貫禄はナイスです!」
板場「今度の学祭の参考になればと思ったけど、流石に真似できないわ。」
寺島「それは初めっから無理ですよ、板場さん。」
(17:30)*未来の腕時計
未来「……。」
安藤「まだビッキーから連絡こないの?メインイベントが始まっちゃうよ?」
未来「うん……。」
寺島「せっかく風鳴さんが招待してくれたのに…今夜限りの特別ユニットを見逃すなんて…。」
板場「期待を裏切らないわね。あの子ったら…。」
寺島「あ…。」
安藤「ハハ!」
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(曲名:不死鳥のフランメ)
マリア「見せてもらうわよ!戦場に冴える抜き身のあなたを!!」
マリア(歌)「Huu… Cold moon… Blue shine」
翼(歌)「マサニ今宵 イマ世界ハ 一ツニナル 届キタマエ、叶エタマエ」
二人「さあ…始まろう」
(3,2,1Ready go Fly!!)
「果てなき」
マリア「強い」
二人二人「この想いは」
「誰にも」
マリア「負けない」
二人「不死なるメロディー 輝け True heart」
(歓声)
「この手から零れ去った イノチ…紡いだコ・ド・ウ」
マリア「欠けたムーンライトその光は残した者にナニヲ問ウ」
「悲しみを束ねて 剣に」
マリア「刃に」
「ジャスティスの名の下」
「二度と消える事ない」
マリア「魂の種火をさあ」
二人「灯せ」
二人「Ignition!」
(歓声)
「燃えなさい」
マリア「人に」
二人「運命などない」
マリア「飛びなさい」
「過去を」
マリア「引き千切って」
「行きなさい」
マリア「アツく」
二人「羽撃き合い」
マリア「響き伝う」
「奏で伝う」
全員「絆ッ!」
「そう」
マリア「涙」
二人「握りしめて」
「背負った」
マリア「全部」
二人「握りしめて」
二人「今不死なる夢を羽根に 願う明日を共に飛ばないか?」
二人「歌えPhoenix song」
(歓声)
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安藤「あはは!」
板場「きゃぁぁぁーー!!すっごぉぉい!!」
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「ありがとう!みんな!」
(歓声)
「私も、…いつも皆から沢山の勇気を分けてもらっている!だから今日は…私の歌を聴いてくれる人達に、少しでも勇気を分けてあげられたらと思っている!」(歓声。…後ろで石川さんの声?っぽい人が騒いでる?)
マリア「私の歌の全部を!世界中にくれてあげるっ!」
マリア「振り返らない全力疾走だ!」
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マリア(中継)「付いて来られる奴だけついて来い!」
インド人「おおおお…!マリア!」
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マリア「今日のライブに参加出来た事を感謝している。そしてこの大舞台に日本のトップアーティスト、風鳴翼とユニットを組み唄えたことを!」
「私も、素晴らしいアーティストに巡り合えたことを光栄に思う。」
マリア「私達が世界に伝えていかなきゃね。歌には力があるってことを。」
「それは世界を変えていける力だ。」
マリア「……。」
「そして、もう一つ…。」
「…?」
(悲鳴)
マリア「うろたえるな…。」
「うろたえるなッ!」
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藤尭「ノイズの出現反応多数!場所はクイーンズオブミュージックの会場!」
弦十郎「なんだとッ!」
---
ナスターシャ「遅かりし。ですが、ようやく計画を始められます。」
---
板場「ア、アニメじゃないのよ!」
安藤「なんでまたこんなことに…。」
未来「響…。」
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友里「了解です。装者二名と共に状況介入まで40分を予定。事態の収拾にあたります。」
「聞いての通りよ。疲労を抜かずの三連戦になるけど…お願い。」
「うん。」
クリス「ん。」
「またしても操られたノイズ…。」
友里「詳細はまだわからないわ。だけど…。」
「…だけど?」
友里「ソロモンの杖を狙ったノイズの襲撃と、ライブ会場に出現したノイズが、全くの無関係とは思えない。」
「あう…。」
---
「…ッ。」
マリア「怖い子ね。この状況にあっても私に飛びかかる機をうかがっているなんて。でも逸らないの。オーディエンス達がノイズからの攻撃を防げると思って?」
「くっ…。」
マリア「それに…ライブの模様は世界中に中継されているのよ。日本政府はシンフォギアについての概要を公開しても、その装者については秘匿したままじゃなかったかしら?ねぇ、風鳴翼さん?」
「甘く見ないでもらいたい!そうとでも言えば私が鞘走ることをためらうとでも思ったか!」
マリア「フッ…。あなたのそういうところ…嫌いじゃないわ。あなたのように誰もが誰を守るために戦えたなら、世界はもう少しまともだったかもしれないわね。」
「なん、だと…。」
「マリア・カデンツァヴナ・イヴ…貴様はいったい?」
マリア「そうね。そろそろ頃愛かしら。」
「私達は!ノイズを操る力を持ってして、この星の全ての国家に要求するッ!」
「世界を敵に回しての口上!?これではまるで…!」
---
緒川「宣戦布告…。」
マリア「…そして…。」
「ぁ…!?」
---
マリア(聖詠)「Granzizel bilfen gungnir zizzl…」
「まさか!?」
---
藤尭「この波形パターン!まさか…これは…!」
(ANALYZE WAVE PATTERN GUNGNIR)(絵コンテではCODE:GUNGNIR)
弦十郎「ガングニールだとぉっ!?」
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「あ…ああ…。」
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弦十郎「ああ…!」
藤尭「ぁ……。」
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「ああ…!」
クリス「な…!」
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「黒い…ガングニール…。」
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マリア「…。」
「私は…私達はフィーネ!そう…終わりのなを持つ者だ!」
(ED)



第二話次回予告

歌を信じ、脅威に満ちた世界を変えると誓った二人。
だが、決別の瞬間はあまりにも早く、
防人は満ち足りた日々を棄てるのも厭わず、命奏でて天に羽撃く。
Gの咆哮――猛る虹色の輝槍は、覆う闇を突き穿つ。
あの日、手を繋ぐ少女が起こした奇跡の再現は、夜明けの光となりうるか。



トピック
F.I.S(フィーネ)の資金源って?

 日本政府や二課を含めマリアたちの組織のことをF.I.Sと呼称する機会が多かったが、米国連邦聖遺物研究機関、通称F.I.Sとはナスターシャやウェル博士が所属していた組織であり、世界に対し戦線を布告した組織『フィーネ』とはそこから離反した人たちで構成されているので本当の意味では違う組織であるだろう(以後F.I.S(f)と)。用語解説によると、F.I.S自体は米国の政府機関であり、聖遺物を歌によらない機械的安定起動を目的として資金投入し研究していたようである。

 …というわけではあるのだが、劇中常々「彼・彼女らの資金源ってどこから出ていたのよ?」と疑問に思っていた。そんなわけで勝手に解釈してみました。

 まずF.I.S(f)が保有している目だった動産を見てみると

①エアキャリア
②マムの車椅子
③Anti_LiNKER
④聖遺物など
 
 といった位じゃないでしょうか。それでは詳しく見ていきましょう。

①エアキャリア

 これはマリアたちが乗っていたティルトローター式の輸送ヘリで、おそらく一番高いはずでしょう(聖遺物を除く)。デザインア-カイヴを見ると全高7~8m(VTOL時)、全幅30m、全長30mくらいあり、いわゆるオスプレイのリムジン版といったような感じの乗り物です(押すプレイは全長20mほど)。しかし、性能や機能においては架空のものと言わざるを得ないトンデモ性能がある。
 まず変形機能。オスプレイの解説をみると、もともとローターの部分と主翼の部分を折りたためりするようですが、このエアキャリアはローターの大きさを見る限り翼の全長を変えられる可変ウィング(?)のようです。
 次にビーム照射機と探査マーカー。神獣鏡のエネルギーを増幅して照射するためのものと、それを反射するミラーとプロペラを備えた某リフレクター・ビットっぽいものです。兵器として使えるかは不明ですが、オーバーテクノロジー感はありますね。おまけに神獣鏡を利用した光学迷彩も装備しています。…ところで話がずれるのですが、この光学迷彩って熱源の遮断もできるのでしょうか?解説によれば「機体を不可視とするばかりか、振動、その他シグナルの一切を提言・遮断」するとありますが鏡というと熱までは…って気がします。もともと機体自体にそういう処置があったかもしれませんけどね。
 最後に内部構造。コックピット部のエレベーター(マム用?)やメディカルルーム、そしてレーザー牢獄…。タイガーモス号のような夢が詰まってますね。この調子じゃお風呂とカラオケルームもありそうです。

 以上を踏まえるととんでもない金額がしそうです。ちなみにオスプレイv-22は一機100~250億位らしいです。そう考えると、エアキャリアは1000億はくだらなそうですね…。ただ、ステルス機能を含めて軍事的に米軍が全面協力しそうなので、これ自体は本来のF.I.S
のものと考えるべきでしょうね。(*とはいえ、マムの万能椅子との連動を考えるとオーダーメイドなのか!?)

②マムの車椅子

 通称『万能椅子』。時速80kmで走ったり、エアキャリアとの連動や耐G性能を持ったパワードスーツへの変形など、コレ自体聖遺物なんじゃ…といったおよそ車椅子とは思えないオーバースペックの椅子。ちなみに、EPISODE8のスカイタワーで放棄後は自爆させたらしく、次話からのものはべつもの。おそらく複数台存在すると思われる。
 で、いわゆるパワードスーツの価格自体は目的によってピンキリ。某掲示板によれば数億との情報もあることから考えれば数十億といったところでしょうね。


 もうなんとなく思ったんですけど、①②より考えてF.I.S(f)の資金源はおそらくナスターシャさんの資産でしょうね。最初はマリアさんが稼いだ資金でまかなってたのかなぁ…なんて思ったんですけど、数百奥~数千億はくだらないのでマイケル・ジャクソンでも生涯の資産が必要みたいですね。そう考えると、マリアさんの活躍は結構短期間でなされたことから考えても貢献してるのは生活費くらいかな…と。

 そういえば、松葉杖ついた某貴族は空飛ぶお城っぽいのも持ってたし、ゲーム内でどんだけ資金あるんだよって突っ込まれてました。きっとマムもその手の存在なんじゃないですかねぇ。そうすると、④の聖遺物を集めるのにも一役買ったはず…でしょうし、③も実はマムの援助あってこそ…な気もしてきました(笑)。ナスターシャさんはお金持ち、そのはずッ。


 ということで、第一話のセリフでした。

 さて、絵コンテ見る限りではルナアタックは半年前ということが書かれている点を考えれば、これで完結する予定だった…のでしょうか?(ラ・ギュオ・ラギュラで終わるって言いますし。)金子氏のツイートによればシンフォギアライブ2013で次作のことを話してたということからもGXが決定したのは結構後々だったのかもしれないですね。
 ところで、本編の内容なのですが、ウェル博士はどうやって山口から東京まで帰ったんでしょうかね。なんか、妙に新幹線にのってゲームしているシーンが思い浮かぶんですが(笑)

 二話は未定デス。それでは。

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