戦姫絶唱しないシンフォギアG(全セリフ集)

会話…プレ2

『QUEENS OF MUSiC開催数日前』

未来「ええー!?QUEENS OF MUSiCに行けないかもしれないの?」
「クリスちゃんと遠出しなければならない急な任務が
入っちゃったんだ~…。ごめんっ。」
クリス(妄想)「やっさいもっさい。やっさいもっさい。
やっさいもっさい。やっさいもっさい。」
未来「クリスと遠出って…。」
「でも!早く終わればクリスちゃんと駆け付けから!
翼さんのステージに間に合うかもしれない。」
クリス(妄想)「やっさいもっさい。やっさいもっさい。やっさいもっさい。」
未来「…それって、いわゆる同伴出勤では?」
「大丈夫だって。クリスちゃんも一緒だから、心配しないで。」
クリス(妄想)「ちょっせえ。ちょっせえ。」
未来「だからって!…ううん、だからこその心配だってあるんだよ!」
「ど、どうしたの?」
未来「あのね、響…。」
「ん?」
未来「昔の船乗りさんには、港、港に家庭があったって聞いているわ。」
「え?ごめん。それ…何の話?今関係ある事かな???」



『QUEENS OF MUSiC開催当日①』

マリア「ケータリング~っ!!」
「…っ?!…っ?…?」
「……!」
「育ち盛りの調と切歌にお土産持って帰らなくちゃね。
特に調にはもっとお肉食べさせなきゃ!切歌の為に色の濃い野菜も詰め合わせて…っと。」
「…ッ?…ッ?」
「…ああ見えてマムもお肉好きだし!…というか、お肉ばっかり食べるし!
どうしてうちの皆は好きな物しか食べないのかしら!?
バランス悪いったらありゃし ない!ドクターはドクターでお菓子ばっかり
の偏食家だし…。ああもう!まるで私が皆のお母さんみたいじゃないのッ!?
でも、これから人類救済に向けて頑張 らなきゃいけない正念場だから、
せめて元気の出るごはんをしっかり食べてもらってぇ――!!」
「(引っ込み思案の私でも、アイドルやっててよかったぁ…と心から思えるのは、
ケータリングが充実している現場に巡り合えたとき…。)」


『QUEENS OF MUSiC開催当日②』

マリア「ぁ~ん…。(これよぉッ!これさえあればぁ…!!)」
〔つばさ控室〕
マリア「邪魔するわよ!」
緒川「……。」
マリア「今日はよろしく。せいぜい私の足を引っ張らないように頑張ってちょうだい。」
「一度幕が上がれば、そこは戦場…。未熟な私を助けてくれるとありがたい。」
マリア「(フッ…。)」
「――続きはステージで…。楽しみにしているわよ。」
緒川「ぁぁ…。」
「……。」
〔マリア控室?〕
マリア「…あれが!その筋では有名な日本政府のサキモリとニンジャ…!
間近で見たらとんでもない迫力…!!
あんなのとやり合わなきゃいけないなんて…無理 よマム…。
ううん!高級食材食べて、ちょっとばかり強気で高飛車になれた気がするけど、
その気になれただけでどうにかなったら誰も苦労しないわ よぉ~!!」


『QUEENS OF MUSiC開催当日③』

緒川「…凄い迫力でしたね。流石は海外のトップアーティスト。」
「あれが、マリア・カデンツァヴナ・イヴ…。」
緒川「第一印象、いかがでしたか?」
「…かわいいタイプ、かな。」
緒川「え…かわいい?今のがですか?そうでしたっけ?」
「彼女はこう…散らかった部屋を片付けられずに、べそをかいているような…。
手がかかるけれど、かわいいタイプに違いない。」
緒川「(つまりは、似た者通し…っと。)」
「アーティスト通し、どこか通じ合うところがあるみたいですね。」
「歌で通じ合えるか、今日のステージを終えてもう少し気心が知れると嬉しいな。」
〔一方その頃…マリア控室〕
マリア「…へっくち!」
「あああ!!きっと世界のどこかで私の悪口がまかり通っているぅーー!!」


『テロ組織の決起より数日後』

「不覚…!バラエティと高をくくってしまったばかりにあの体たらく…。
それにしても、断捨離(だんしゃり)などという言葉、初めて聞いたぞ!
よもや一次予選も突破出来ないとは…!」
緒川「大変です!翼さん!」
「安心してくださいッッ!フィーネを名乗るテロ集団が現れた今、
かかる危難はすべて防人の剱で掃ってみせます!さあ、事件の詳細をッ!」
緒川「いえ、大変なのはテレビの出演依頼です。先日のクイズ番組の放映直後から、
バラエティのオファーが殺到してるんです。」
「…?!どうして、こんなことに…?」
緒川「常々思っていましたが、翼さんのキャラってバラエティ向きなんですよ。
この機会に、プロモーションの方向性も一考してみてもいいかもしれませんね。」
「海外で体を張った無体なチャレンジ系はもちろんのこと、
ステージ感がいいからってコントとかも行けそうですよね。」
「緒川さん?あ、あの…お、緒川さん?」
緒川「あと、防人クッキングで見事な包丁さばきを披露するのも…。」
「決別だ…。歌女であった私に…。」


(個人的にシンフォギアに登場する中の人は芸人筋の声優さんだらけだと(笑)。もちろん制作陣も相当なものだと思いますなぁ。)

『FIS病院アジト放棄後①』

調「おさ~んどん、おさんどん、おさんどん。わたしは、おさんどん~♪」
「じゅる…、ん……。」
切歌「今日のごはんは何デスか?すっかりお腹がぐーぐーへりんこファイアーデスよ。」
調「冷蔵庫の残り物を全部使ったシチュー。」
切歌「ごちそうデースッ!」
調「だけど…思った通りの味が出ない…。」
切歌「どれどれ…。」
調「ぁ…!!」
切歌「う~ん、十分美味しいと思うんだけど…。」
調「十分…?!」
「目指すべきお料理の頂きに、これで十分なんてないよキリちゃん!」
切歌「ぅわぁ…!」
調「味にパンチ不足…?お塩が足りないのかも。」
切歌「そうでもないデス!塩分の取り過ぎは良くないのデス!」
調「それはそうだけど。」
切歌「分からず屋だなぁ、調は!」
調「分からず屋はどっち!」
切歌「あッ!」
「デェース!!」
切歌「困った時、なんでも『デェース!』で済ませちゃダメだよ、キリちゃん…。」

(四話以降の話ですかね。おそらく“このあとマリアに盛大に怒られました”とかなってそうですね。)

『FIS病院アジト放棄後②』

(○△□マート ほんじつとくばいび!!)
切歌「なんと!特売日ぃ~!」
調「どんどんぱふぱふ♪わーわー。」
切歌「ちょっと遠出した甲斐があったデスよ。」
「アジの開きが五枚で――」
調「――298円。」
(このアジマジ やっす!やっす!※パッケージ)
切歌「まさかの価格破壊に、あたしも驚きを禁じ得ないデス!
「ああ…いいよね、アジの開き。」
調「開いている分、少し大きく見えるところがまた心憎い…。」
切歌「きっと、お腹だけじゃなく、心も満たせるようにって、神様が発明したんデスよね~。」
調「それは違うよキリちゃん。発明したのは昔の漁師さんたち。」
切歌「さ、さいデスか」
調「キリちゃんはもう少しお勉強も頑張った方がいいと思う。せめて常識くらいは。」
切歌「ぅぅ…面目ないデス。」
調「そんなキリちゃんにこそアジの開き。豊富なドコサヘキサエン酸が効果てきめん。」
切歌「やっぱり調は優しいデェス!」

(アジの開きは知りませんが、ヴァッカスは神から与えられた酒と言う神話がありますね。…しかし、“せんぎょうりば”の一番右上に売ってたあの物体は何だったのでしょうか?)

『FIS病院アジト放棄後③』

「……。」
クリス「……。」
「(ちらっ…)。」
「(…知ってはいたが、意外とデカいんだな。)」
「(ちらっ…)」
「(…気づいてはいたが、やっぱり大きいんだな。…)」


(2015年5月23日のシンフォギアGX公式サイトにて3サイズが公表されてました。ちなみに翼が167cm 81/57/83で誕生日が5月25日、クリス153cm 90/57/85で12月28日が誕生日とのことです。)

『FIS病院アジト放棄後④』

切歌「ぐぅ…。ぁ…?」
調「キリちゃん…。一緒に寝よう。」
切歌「デェーーースッ!!!?」


『FIS病院アジト放棄後⑤』

切歌「…とまぁ、そんなこんなで調が潜り込んで来たときには、
恥ずかしながらうっかり大きな声が出ちゃったデスよ。」
調「だって、寒くて寝られなかったから…。」
マリア「最初のアジトを追われて以来、ずっと寒空の下に
放りだされてるからねぇ…。おまけに節約、節約~って、
暖房もままならないお財布事情だし…って!冷たッ!もしかして調の足ッ!?」
調「ごめんなさい…。」
マリア「うわぁぁぁ!?」
切歌「ってゆーか、マリアってばなんでこんなに暖かいの?おまけにいい匂いするし。」
マリア「知らないわよ!あなた達と一緒な筈よ!いきなりくっ付いてこないで!」
調「ごめんなさい。」
マリア「うわぁ!謝ってからならもう一つの足をくっつけてもいいっていう訳じゃなーい!」


『FISと米国政府の交渉決裂後』

調「おさ~んどん、おさんどん…。」
「(最近、マリアの元気がない…。マリアだけじゃない…。
いつからか、キリちゃんも何かを考え込むようになっている。
膝を抱えるばかりの二人…。一体どうしちゃったのだろう…?)」
マリア(回想)「はぁ…私…。ダメだ…。助けて…。」
切歌(回想)「デース…。デース…。デース…。デス。」
調「(二人の悩み事に事情を知らないまま踏み込めないのは
分かっている。でも…でも……っ!。)」
「キリちゃんが膝を抱えると、ときどきパンツ丸出しに
なるのは注意しよう。それとなく注意しよう、そうしよう。」

(何色ですかねw。縞パン…か?そんなキリちゃんのGXでの私服には悪魔の尻尾が付いてるデス。)

『特訓メニュー「英雄故事」終了後』

クリス「たっだいま~…っと。」
「…ったく、なんであたしまでバカのフルコースみたいな
特訓に付き合わなきゃいけないんだよ。あと、なんだこれ?
そういや帰り際におっさんが--」
弦十郎(回想)「頑張ったクリスくんにご褒美だ!家に帰ったら開けてみるといい!」
クリス「ご褒美ってなんだぁ。お菓子かな?」
(DVD)
「期っ待させやがってッ!こんなので喜ぶ奴なんて居るのかよぉ!?」
「……。」
「まぁ?せ、せっかくの差し入れだ。放っておくわけにもいかねぇじゃねーか…。」
「……!」
「わっ…!」
「うひょぉぉぉーー!!」
(ピピピッピーピー ピーピピピ、ピピピッピーピー
 ピーピピピ!!ピピピッピーピー ポチ。)
弦十郎「おう!そろそろ来る頃だと思っていたぞ!」
(りべ○りおん)
クリス「ぅぅ…飛び道具で接近戦って、アリなんだよな?!」


(『りべ○おん』とは2002年に上映された『リベリオン』の事ですね。ガン=カタと呼ばれる中国拳法(wikiだと日本武術ってなってたけど、確かBDでは中国って言ってたような気もする。うろ覚えだから忘れました…。)とガンアクションがミックスされたCQCのような武術で敵をバッタバッタ撃ち倒す(敵の位置や斜線を計算して最適なフォームで敵を殲滅)シーンや、ストライクガン(マガジンの後ろの改造だけど)などマイナーな銃が出て来るところも魅力。また、感情があることが争いを生み起こす根源として感情抑制剤を打つことを義務付けられているなどSF作品としても面白い作品。しかし、自分の周りのTASTUYAさんには置いていないのでネットで借りるのが恐らく一番でしょう。
 個人的にSFだとヴィン・ディーゼル主演の『ピッチブラック』が好きです。ちなみに、響を演じる悠木さんは最近ジェイソン・ステイサムの話が多いですねw。
 この話の後、弦十郎さんとクリスがガン=カタ修得のために「そこの角度は135°110°90°だッ!」「剣術も出ているんだ。それでは接近戦は使えんぞッ!」「暗闇でも撃てるようにしろッ!」なんて特訓があったんでしょうか。)

『フロンティア浮上後』


未来(歌)「私は絶対譲らない もう遠くには行かせない
 こんなに好きだよ ねぇ大好きだよ」
響(回想)「私もよくわかっていないんだけど、シンフォギアから
伴奏が流れると、胸に歌詞が湧きあがって来るんだ。」
未来(回想)「胸に、歌詞が…?」
クリス(回想)「まぁ、そういうこったな。」
未来(回想)「ぁ…。」
翼(回想)「歌詞もまた、装者が心象に描く風景に由来とした物だと、
かつて櫻井女史は言っていたな。装者が心象に描く風景…――」
未来「ああ…ぁぁぁぁ…ぁぁ…!!」
「うわぁぁぁぁぁ!!!」
弦十郎「!?ど、どうしたーーッ?!」


(たぶんここで使われている『歪鏡・シェンショウジン』は結構レアなものなのではないでしょうか。)
『フロンティア事変収束後』

弦十郎「君たちの身柄は、日本政府で預からさせてもらう。
今後の事態収拾に協力して欲しい。」
マリア「分かっている…。」
「きっとまた…会えますよね。」
マリア「……。」
「そしたらいっぱいお話しましょうよ。
私達ずっと、きっと、もっと…仲良くなれるはず。」
マリア「なれるの…かな…。」
「慣れますよぉ~。だって、クリスちゃんだって、
最初はトンデモなかったんですよ~?」
クリス「ん?」
「バ、ババババ、バカ!お前、こんなときに何を!」
「いや~、見せてあげたいねぇ。
知らない人達にはネフシュタンの鎧を~。」
クリス「うう…。おい、ちょっ…!」
緒川「では、皆さんはこちらに。」
「トゲトゲのって感じのトゲトゲしてるし…あ、言ってることも
トゲトゲしてたけど、これは今のクリスちゃんもそう変わらないかぁ~。」
クリス「ぁ…っ…くっ…いや、ちょっ…って、いっ……。ぁぁあッ!」
「GO TO HELL!!」
「つばさけだいもッ!※」→「スーパー懺悔タイム」
「マリアさん。」
マリア「…?」
「とまぁ…こんな風にですよ。だから――。」
マリア「…ありがとう。また、いつか…。」

(※「翼さん蹴ったりなんかも」って言いたかったんでしょうか?ハッキリ何言ってるか分かりませんでした。元ネタがあったら教えてください。)
『次の物語が始まる少し前』

調「キリちゃん。」
切歌「ぁ…。」
調「押収された証拠品の中からこんなのが…って。」
(てがみ)
切歌「デェース!!デ、デ、デデ…デース!!デ、デ、デ…。」
調「……。」


 以上、戦姫絶唱しないシンフォギアG(第六巻収録)の全セリフ集でした。

 しかし、濃ぃ内容ですねぇ(笑)。劇中のストーリーの合間を埋める内容としても面白いですし、ネタに関してもデフォルメキャラだからこそいい味出てますよ、ホント。また、シンフォギアは目に見えるエロがないところも個人的には好きなところです(時々アングルに悪意を感じますけどw)。
 そんな今回、一番のお気に入りはやはり『リベリオン』ネタですね。映画マニアっていう訳じゃないですけど、毎週頑張って二本は見てます。金子氏は特撮・映画が本当に好きなんですなぁ、やはり。GXでも。パロディが見れたら嬉しいデス。
 さて、そんな金子氏の作品として挙げられる『ワイルドアームズ』(初代)を今プレイしています。モッグっぽいリリティアを発掘したところまで行きましたが、ゲームを録画しているので、撮りためたらつべにうpするつもりです(カ・ディンギルもありましたねー)。
 それではGXに向けて待機しますかねッ!(次回はいよいよGの全セリフか…?)


20150627001500d46.jpg
(クリスちゃんのドット絵置き換え。ばぁーん☆)

『フロンティア事変収束後』の響のセリフの※は、スーパー懺悔タイムではないでしょうか…間違っていたらすみません。
[ 2015/09/24 03:16 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 『フロンティア事変収束後』の響のセリフの※は、スーパー懺悔タイムではないでしょうか…間違っていたらすみません。

いや素晴らしいッ!まさしくその通りデスね!!本当にわからなかったのでスッキリしました。

…ところで、素晴らしい耳をお持ちのようですので、もしかしたら無印4話のクリスの8分55秒あたりのセリフ(うしがてや?)とか、無印12話の3分00秒あたりの響がガングニールに飲み込まれた時のセリフ(響「夢持ッタ命ヲ…握リ潰シタ奴ガ言ウコトカァァァァァッ?)もわかってたりするデスかね?

[ 2015/09/29 23:57 ] [ 編集 ]

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