シンフォギアG-EPISODE13『遥か彼方、星が音楽となった…かの日』-名言

シンフォギアG-EPISODE13『遥か彼方、星が音楽となった…かの日』-のなかで個人的に名言だと思ったセリフを抜粋。なお、声優さんの演技に合わせてセリフを文章化してみました。ちなみに()はセリフの感想です。



立花響

「マリアさんのガングニールが、私の歌に応えてくれたんです。」
(魔法を失ったどこぞの魔女の宅急便みたいな回復劇ですね。おや、どこかで似た声が…?)

「調ちゃんにも頼まれてるんだ。マリアさんを助けてって。だから、心配しないで。」
(その純粋無垢さがどれだけマリアさんを惨めにさせたかと思うと…。純粋な悪役で終わってたら次回作で敵になる感じも。)

「待ってて。ちょーっと行ってくるから。」
(今回はお早いお帰りで。)

「もう遅れは取りません、だから…!」
(二期の最大の成長は自分を大切にして戦えるようになったこと…ですかな。)

「やったねクリスちゃん!きっと取り戻して帰って来ると信じてた!」
(わざとらしいケドそのへんが響のいいところ。)

「セットハーモニクス!S2CAフォニックゲインを力に変えてぇぇぇ!!!」
(悠木「会場の皆さん元気ですかーー!??!すっごいここまでフォニックゲイン届いています!それではまだまだ行きたいと思います!セットハーモニクス!S2CAトライバースト!フォニックゲインを力に変えてぇぇぇ!!!」…とライブではおいちゃんがセリフを発してました。なるほど、あのシーンは三人想定だったんですね。やはりまたお風呂で練習してるのでしょうか。)

「6人じゃない…私が束ねるこの歌は…70億の絶唱ぉぉぉ!!」
(三期は太陽系すべてを巻き込む作品、そして次々回作では銀河系すべてを巻き込むだろう。)

「響き合うみんなの歌声がくれた…シンフォギアでぇぇぇぇ!!!」
(シンフォギアXDの切歌のコスチュームは絵コンテの表紙だとクリスのいう白騎士のようなイメージに見える。調ちゃんは羽の位置からナナジンみたいな気も。)

「それじゃあ、マリアさんの命は私達が守ってみせますね!」
(翼:「それじゃあ私は立花を。」どうぞどうぞ!…というドリフターズのノリがもしあったら。)

「英雄でないわたしに世界なんて守れやしない。でも、私達…私達は…一人じゃないんだ…!」
(Vitalization-Aufwachen Formはマムのセリフと合わさってのラスト感があって好きです。)

「最速で最短で真っ直ぐに!一直線に!!」
(Vitalization)

「私の親友だよ…。」
(超絶身体能力者未来。)

「平気…へっちゃらです!だってこの世界には歌があるんですよ!」
(このスクリューボールが、とは流石に言いませんでしたね。)

「何々?クリスちゃんってば翼さんの事先輩って呼んでるの?」
(安藤さんとキリちゃんが出会ったら凄い言葉が生まれそうですね。)

「でもね。胸のガングニールが無くなったけれど…奏さんから託された歌は絶対に無くしたりしないよ。それに、それは私だけじゃない。きっとそれは…誰の胸にもある歌なんだ--。」
(心臓の鼓動、つまり生きると言う音であると解釈しましたが。)


風鳴翼

「行くぞ!この場に槍と弓、そして剱を携えているのは私達だけだ!」
(奏が以前言っていたセリフですね。しかし、剱はいいとして槍と弓はどこに…?)

「惹かれあう音色に理由なんていらない。」
(同じくVitalizationの歌詞ですね。本当に音が聞こえるとリズムを合わせたくなりますよね。)

「心強い仲間は、他にも…。」
(この前のシーン、キリちゃんのパンツ(?)見えてますw。別のところで調ちゃんに指摘されてました。)

「聞いてくれ立花。あれ以来、雪音は私のことを先輩と呼んでくれないのだ。」
(翼と書いて“お前”と読み、響と書いて“あのバカ”と読む。未来と書いて…“恩人”なのかね。)

雪音クリス

「お、おう。ったりめいだ!」
(お、おう…。そりゃ誰でもなりますわ。)

「なら全部載せだーーッ!」
(響「凄い乱れ撃ち!」)

「あたしもつける薬がないな。」
(切歌「それはお互い様デスよ。」、と。)

「バビロニアーー!フルオープンだぁぁ!!」
(ギルガメッシュさんみたいなことできるのでしょうか?…クリスは明らかにアーチャークラスですね。)

「人を殺すだけじゃないってやってみろよ!ソロモンッ!!」
(人が作った物なら…人を救ってみせろぉ!)

「人類の相互理解はまた遠のいたってわけか…。」
(あまり意識しなかったんですが、響たちがいるここってどこなんでしょう。グアムあたりですかね。)

「いい機会だから教えてやる…。あたしはお前より年上で先輩だってことを…!もってけダブルだ!」
(悠木さんは3月生まれですので年下に当たります。同い年なんだけどね。)

小日向未来

「ギアだけが戦う力じゃないって響が教えてくれた…。私だって戦うんだ!お願い!閉じてぇぇ!!」
(サウザーもビックリな投擲。ちなみに、絵コンテには「守られてばかりじゃ嫌だ!」と言うセリフも…。1000%SPARKINGで似たような歌詞があったような。)

「もう響が、誰もが戦わなくていいような…世界に!!」
(このあと海鳥の歌声が入る案もあったようです。)

風鳴弦十郎

「お前の手に世界は大きすぎたようだな。」
(まさしく器の問題ですね。)

「殺しはしない。お前を、世界を滅ぼした悪魔にも理想に準じた英雄にもさせはしない。どこにでもいるただの人間として裁いてやる!」
(香港国際警察っぽいですね。しかし、あんなでかい岩石を破壊するのは出来るとして(!?)車の方が無事ってどういう事だよw。たとえ耐えれてもひっくり返っちゃうぜ、普通…。)

藤尭朔也

「急がしすぎですよ!」
(プロデューサーは大変ですね。ところで、ここで弦十郎さんから出番と言われたということは艦管制に関わっているのでしょうか。)

友里あおい

「ボヤかないで!」
(藤尭「アラホラサッサー!」)

寺島詩織

「やっぱり立花さんの人助け。」
(本編では「人助け」の部分は板場が言ってますが。)

マリア・カデンツァヴナ・イヴ

「お願い…戦う資格のないわたしに代わって…。お願い…!」
(主役交代をこうも潔く渡せる状況判断は素晴らしい。)

「私では何もできやしない…。セレナの歌を…セレナの死を…無駄なものにしてしまう…。」
(フロンティア計画って結構前からあったのでしょうが、随分と引きずっていたようですね。)

「歌で世界を救いたい…。月の落下がもたらす災厄からみんなを助けたい…。」
(まさしくヒーローですな。意外とあどけなさが残るところもマリアの魅力ですね。)

「OK、マム…!」
(ようやく重荷が外れたって顔で一番いいですね。)

「世界最高のステージの幕を開けましょう!!」
(生きるか死ぬかの状況で…歌舞いてるねぇ。一世一代で掲げるならラストライブなんてよりもコチラの方が燃える。)

「だけど歌がある!」
(ウェル博士とは違って勝てそうな雰囲気ですね。)

「もう迷わない。だって…マムが命がけで月の落下を阻止してくれている。」
(何度目の正直ですかな。三期もちゃっかり気の迷いが見たかったり。)

「調がいる…切歌がいる…マムもセレナもついている…。みんながいるならこれくらいの奇跡…安いもの!」
(「奇跡を見せてやろうじゃないか!」ってね。「奇跡ってのは自分で起こすものなんだぜ」とゲームでは言ってましたね見本さん。…しかし、ウェル博士の解説からするとVSBRを防いだ感じと似てるような。)

「繋いだ手だけが紡ぐもの…。」
(マリアVerで聴きたいですね。そうか、カバー曲として各人出してくれないかな。)

「明日をぉぉぉ!!」
(どっちかっていうと、保志さんよりも吉野さんの方を思い浮かべたっていう。明日が欲しい、未来を明日を!って奴。)

「こんなことで私の罪が償えるはずがない…。だけど、すべての命は私が守ってみせる!」
(自爆装置あったらこの娘…すぐに使いそうだな。)

「セレナァァァァ!」
(マリアの掛け声ってクリス並みに面白いですよね。)

「この手…簡単には離さない!!」
(アガートラムを取りだすシーンが完全にスーパーロボットなんだが。勇者シリーズか。)

「最速で最短で真っ直ぐに!一直線に!!」
(Vitlization)

「マムが未来を繋いでくれた。ありがとう…お母さん…。」
(絵コンテには「なら、わたしは自分の責任を果たすことができる。だからもう、心配しないで…。」というセリフがあったようですね。小説だと必要でしょうが、演技だと無い方がいいですね。)

「ガングニールは君にこそふさわしい。」
(プレデター2を彷彿させたっていう。)

「立花響、君に出会えて良かった。」
(次回作が気になりますね!)

月読調

「あなたのやってる事、偽善でないと信じたい。だから近くで私に見せて。あなたの言う人助けを…わたしたちに。」
(偽善か偽善ではないかの判断は究極的には範囲の問題かもしれないけど、そうするなら今回は人類すべてを巻き込む以上偽善ではないですね。)

「いつか人は繋がる…だけどそれはどこかの場所でも、いつかの未来でもない…。確かに伝えたから…。」
(響:「うん。」、と。「?」ってならなかったですね。)

暁切歌

「とはいえ、こいつを相手にするのは結構骨が折れそうデスよ。」
(切歌のセリフの中では一番低い声じゃないでしょうか、かやのん?)

セレナ・カデンツァヴナ・イヴ

「生まれたままの感情を隠さないで。」
(Vitalizationの歌詞ですね。)

「綺麗な夢は伝えようよ。」
(絵コンテにあったセリフです。字が潰れててよくわかりませんがこんな感じでしょう。いつか使いたい綺麗なセリフですね!)

ナスターシャ教授

「あなたの歌に世界が共鳴しています。これだけフォニックゲインが高まれば月の遺跡を稼働させるには十分です。月は私が責任を持って止めます。」
(このマムの意志を模倣してマリアは一人でネフィリムと心中しようとしたのですね。ちなみに絵コンテでは「そんなものに良く付き合ってくれました」とあります。)

「もう何もあなたを縛るものはありません。行きなさい、マリア…。行って私にあなたの歌を聴かせなさい…。」
(行ってあなたには17歳のアドリブなんでしょうか。)

「フォニックゲイン照射継続。月遺跡バラルの呪詛、管制装置の再起動を確認。月起動…アジャスト開始…。星が…音楽となって…。」
(このシーンから17歳になるべく転生を始めるマム。)

ウェル博士

「うわぁぁぁ!こんなところでぇ!うわぁっ!どぅぇっ!こんなところで…終わるものかぁぁぁぁ!」
(ある意味Gですね。黒いアレです。)

「ソロモンの杖がなくとも、僕にはまだフロンティアがある…。邪魔する奴らは、重力波にて足元から引っぺがしてやる…!」
(たかがメインカメラ…という状況で勝つのは凄いですね。)

「人ン家の庭を走り回る野良猫め!フロンティアを喰らって同化したネフィリムの力をぉ思い知るがいい!!」
(そういやヒロイン戦姫でクリスは野良猫拾って飼ってましたね。また、響も猫を拾ってることからも結構関わりが多い猫ちゃん。)

「喰らい尽せ!僕の邪魔をする何もかもを…暴食の二つ名で呼ばれた力を示すんだ!ネフィリィィィム!!」
(響:「大食いなら負けてませんッ!」クリス:「んなこと言ってる場合か!?」翼:「立花らしい。」クリス「アホか!」響「ええ~!?」…っていうノリもありでは。)

「出来損ないどもが集まったところでこちらの優位は揺らがない!焼き尽くせネフィリィィィム!!」
(ナウシカの世界に居たら巨神兵を使いそうですね。目が赤いw。)

「装着時のエネルギーをバリアフィールドに?!だがそんな芸当、いつまでも続くものではなぁーい!!」
(ところがギッチョン!→「セットハーモニクス!」)

「絶唱6人分…たかだか6人ぽっちで、すっかりその気かぁぁぁ!」
(美少女が戦うときのお約束、戦闘中ビリビリ破ける服。)

「なんだと…。」
(絵コンテには「フロンティアと一体化したネフィリムの端末でも止められないのか…。」とあります。しかし、ホントに勝つ気があるならネフィリムが一般市民を人質に取るように指示すればよかっただろう。時間をかければ勝利なわけだから…と本当の悪者からのアドバイス。)

「奇跡が一生懸命の報酬なら…僕にこそぉぉぉ!!」
(絵コンテにはありませんでした。アドリブ?)

「こちらの制御から離れたネフィリムの心臓はフロンティアの心臓を喰らい糧として暴走を開始する。そこから放たれるエネルギーは一兆度だぁぁぁ!フハハハハハ!」
(ゼットンさん。形もネフィリムと似てます。というよりWAのラギュ・オ・ラギュラは元ネタです。)

「僕が英雄になれない世界なんて蒸発してしまえば――!」
(レド少尉「殲滅…。」僕はパイロット支援啓発インターフェイスシステムtypeウェル。)

「確保だなんて悠長な事を…。僕を殺せば簡単なこと…。」
(実際は事後処理の処刑にて市民へのガス抜きでしょう。)

「畜生!僕を殺せ!英雄にしてくれ!英雄にしてくれよぉぉ!」
(理想に準じた英雄ってコイツがか?とホントに疑ってしまうが。最後にもう一言。畜生めー!)

「ひひひ…間違っている…。英雄を必要としていない世界なんて…ひひひ…。」
(次回作でウェル博士が脱獄させられて悪の一味として迎え入れられたと思いきや3話あたりであっけなく死ぬという、第三話の悲劇を演じてくれるはず。)


 
 以上、シンフォギアGEPISODE13『遥か彼方、星が音楽となった…かの日』の中のセリフで心に残ったものを抜粋してみました。
 
 間に合ったーー!!!願ったり叶ったりしてやったり!!なーんとか一挙放送の前までに終わらせました。これで一安心。最終回…やはり比率は響・マリア・ウェル博士が多いですね。あとの感想は一挙放送後、シンフォギア最新作の発表の後にそれを踏まえて書くことにします。

「ちょーっと行って来るね!」

…それでは。

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