シンフォギアG-EPISODE12『撃槍』-名言

シンフォギアG-EPISODE12『撃槍』-のなかで個人的に名言だと思ったセリフを抜粋。なお、声優さんの演技に合わせてセリフを文章化してみました。ちなみに()はセリフの感想です。



立花響

「誰かが頑張っている…私も負けられないッ!進むこと以外、答えなんてあるわけがないッ!!」
(撃槍・ガングニールの歌詞ですね。)

「違う!私は立花響、16歳!融合症例なんかじゃない!ただの立花響がマリアさんとお話をしたくてここに来ている!」
(少なくともシンフォギア歴10月以降のお話です。9月13日は過ぎて16歳になった響。)

「意味なんて後から探せばいいじゃないですか…。だから生きるのを諦めないで!」
(生きてりゃなんとかなる、あまり好きではないが赦そう。)

「Balwisyall Nescell gungnir troooooooooooooonッ!」
(聖詠はいつか生で聴きたいですね。…ところで某どやらじでは、相方の出演しているアニメ(しかもあまりキャラを知らない)を演じてみるみたいな企画を考案中ってらしいけど、そうしたら幻の立花響CV早見沙織が聴けるのかね?…と凄く期待していたり。普通に考えれば歌いながら戦うってびっくりしますよね。)

「撃槍ガングニールだぁぁぁぁぁ!」
(ここで撃槍・ガングニールが流れるとばかり思ってた。)

風鳴翼

「なぜ弓を引く、雪音!…その沈黙を、私は答えと受け取らねばならないのかッ!?」
(弓…?とツッコミすることはさておき、クリスのハンドガン設定濃密すぎですねw。モデルはベレッタM93Rなんでしょうか。しかも左手にはリボルバーを持たせる設定もあったけどアニメーション的にカットされてしまったんだとか。)

「犬の首輪をハメられてまで、何をなそうとしているのか!?」
(2013年当時はクロスアンジュやってませんでしたが、今ですとこういうセリフは痛姫っぽいですね。)

「ふっ…首根っこ引きずってでも連れ帰ってやる…お前の居場所、帰る場所に…。お前がどんなに拒絶しようと、私はお前のやりたいことに手を貸してやる。それが片翼では飛べぬ事を知る私の、先輩と風を吹かせる者の果たすべき使命だ!(そうだったよね…奏。)」
(12話にて唯一奏のセリフがあります。一期にこのセリフはなかったと思いますが、おそらく未使用のセリフを入れたのではないでしょうか。それとも新規収録だったのでしょうか?)

「ならばこちらも真打をくれてやる!」
(ヒロイン戦姫に似たような技がありましたね。もっとも、天ノ逆鱗→千ノ落涙でしたが。)

「気に病むな。私一人では何もできない事を思い出せた。何より、こんな殊勝な雪音を知ることができたのは行幸だ。」
(過ちを気に病む必要はない。ただ認めて次なる糧とする。それが大人の…子供か。仕方がないとはいえ、翼も一人で飛び出してきましたし。)

「雪音が先輩と叫んでくれたのだ。続く言葉を斜めに聞き流すわけにはいかぬだろう?」
(クリス:「それだけか?」翼:「それだけだ。」…と。)

雪音クリス

「あたしの十字架を、他の誰かに負わす訳にはいかねぇだろッ!」
(絵コンテにはこの前に「一人で背負い込もうとする奴がいるから」というセリフがあります。クリスは電光刑事バンを観てるのでしょうか?)

「ソロモンの杖…人だけを殺せる力なんて人が持ってちゃいけないんだ…。」
(仮に地球クリーン作戦をノイズでやったら綺麗サッパリでしょうね。肥料も沢山でますし。)

「汚れ仕事は、居場所の無い奴がこなすってのが相場だ…違うか?」
(エクスペンダブルズにクリスが居ても成り立ちそうですね。)

「その仕上がりで偉そうな事を!」
(満足げな泣き顔で翼:「そう――剱だッ!」というコンテが(笑)。カットされてますが。)

「…風鳴――先輩!」
(名前で呼んでって言ったら某金髪の魔法少女を思い浮かべそうですが。)

「だったらぁ…ブッ飛べ!アーマーパージだ!」
(スパアマ解放。ちなみにマキブでは格闘CS後も任意に付け外せます。…って、ウェル博士の受け身がGTAのNPC並みに華麗っていう。)

「先輩…!」
(こっちが本音の呼び方でしょうね。)

「約束の反故とは、悪党のやりそうなことだ…。」
(cv大塚明夫だと完全にキャラはセガールですね。)

「今更ノイズ!」
(今更ノイズ!)

「できんだよ…そういう先輩だ…。」
(「化け物め…。」と思ったに違いない。)

「一緒に積み上げてきたコンビネーションだからこそ目を瞑っていても解る…だからかわせる…かわしてくれる…。ただの一言で通じ合えるからあたしの馬鹿にもつき合ってもらえる。」
(PSPのガンダムバトルユニバースを高校時代モンハンを超える400時間ほどやってたから目を瞑ってもクリア出来るステージ(とくに金稼ぎ)がかなりあったw。)

「一人で飛び出して…ごめんなさい。」
(相変わらず良い娘ですね。ちなみに細かい事ですが、絵コンテでは「ごめんなさい…一人で飛び出して。」となってました。…ところで、パンツははいたのでしょうか。)

「それにしたってよ…なんであたしの言葉を信じてくれたんだ。」
(こういう状況で実は大層な理由なんていらない…そう考えることができたらと自分も思います。)

「まったくどうかしていやがる…。だからこいつらの傍はどうしようもなく…あたしの帰る場所なんだな。」
(このスクリューボールが。)

「あのバカの仕業だな…」
(翼「ああ…だけど立花らしい」)

小日向未来

「行っちゃえ響!ハートのゼンブでッ!」
(全世界生中継で全裸を晒すという放送事故。恐らく行く先々で声を掛けられて…なんてならないように頑張ってください緒川さん。)

風鳴弦十郎

「世話の焼ける弟子のおかげでこれだ…。」
(誰が指揮を取ってたのでしょうね。斯波田さんでしょうか。)

緒川慎仁

「きっかけを作ってくれたと、素直に喜ぶべきでは?」
(響たちを追おうとしている弦十郎さんへの一言。素朴なツッコミがいいですよね。)

安藤創世

「この人…ビッキーたちと同じだね…。」
(ここは渋谷だそうです。凛ちゃん。)

板場弓美

「だれかを助けるために歌を歌うなんて人…。」
(絵コンテのセリフで本編のセリフとは少し違います。ちなみに、このセリフの後は寺島さんが「他にもいたんですね」というツッコミをしている。また「でも、悪い人じゃないのですか?」としようとした形跡もある。寺島さん純粋ですね。)

天羽奏

「そうさ。だから…翼のやりたいことは、あたしが周りのみんなが助けてやる…。」
(絵コンテには「いつだって側には、翼が大好きなみんなが居るって忘れないでくれよな…」というセリフもありました。)

マリア・カデンツァヴナ・イヴ

「私はマリア・カデンツァヴナ・イヴ…月の落下がもたらす災厄を最小限に抑えるため、フィーネの名を騙ったものだ。」
(マリアのラストステージ宣言(勝手に命名)。本編では全文出てきませんでしたが、絵コンテにはそれはもう濃密に書かれておりました。続きは最後のおまけにて。)

「すべてを偽ってきた私の言葉が、どれほど届くか自身はない…。だが、歌が力になるという事実だけは信じて欲しい。」
(一時的とはいえ共鳴できるのは歌の凄いところ。)

「私一人の力では、落下する月を受け止めきれない…。だから貸して欲しい…皆の歌を届けて欲しい!」
(変身バンク集でこちらも収録して欲しかったな。こっちが好きです。)
「セレナが助けてくれた私の命で、誰かの命も救ってみせる…。それだけが、セレナの死に報いられる!」

「私の歌は、誰の命も救えないの…セレナ…。」
(原因は共鳴してくれた人が少ないから、でしょうか。)

「無理よ。私の歌で世界を救うなんて…」
(実は「なんて」の後に「無理に決まってる」がありましたが削除されてました。)

「そこをどけ!融合症例第一号!」
(融合症例第一号と書いてガングニールと読む。むろんセリフではユウゴウショウレイと呼んでいましたが。)

「お前と話す必要などない!マムがこの男に殺されたのだ!ならば私もこいつを殺す!世界を守れないのなら、わたしも生きる意味はない!」
(目には目を。歯には歯を。…マリアさんは旧ユーゴスラビア出身(キャラクター&ボイスブックより)らしいんだが…やっぱり宗教色強いな。)

「何が起きているというの?こんなことってあり得ない…融合者は適合者ではないはず――これはあなたの歌?胸の歌がしてみせたこと?あなたの歌って何?何なの!?」
(仮にLiNKERが精神適応する類の薬なら、ガングニールとしての精神を知っている響にとっては造作のないことかもしれませんね。)

月読調

「だとしたら…私は尚の事、キリちゃんを止めてみせる。これ以上、塗り潰されないように…大好きなキリちゃんを守るために…ッ!」
(募りきって止まらない大好き伝えたいよ)

「大好きだっていってるでしょぉぉぉぉ!」
(※今回は切歌にて一言。)

「分からず屋はどっち!私の望む世界は、キリちゃんもいなくちゃダメ…。寂しさを押し付ける世界なんて欲しくないよ!」
(絵コンテには「どうしてもわかってくれないの?切りちゃん――嫌いだよ!」というセリフが代わりにありました。)

「ドクターのやり方で助かる人達も、私と同じように大切な人を失ってしまうんだよ!そんな世界に生き残ったって、私は二度と歌えない…。」
(シンフォギアGでもう少し二人が日常で歌うシーンを見たかったデスよ。)

「キリちゃんもう戦わないで!!私から大好きなキリちゃんを奪わないで!」
(ASGARDデス。)

「じーー。」
(そういえば、シンフォギアライブ2013の円盤にはナンジョルノとかやのんのアナウンスなかったですね。)

「たぶんフィーネの魂に助けられた。」
(前作にて能力を取り入れたことから、調の再生にはネフシュタンの能力を使ったんでしょうか。)

「みんなが私を助けてくれている…だからキリちゃんの力を貸してほしい。一緒にマリアを救おう。」
(クリスと翼とは別に同じ同じ答えに辿りつく…か。繋がれるとはこういうことかもね。)

暁切歌

「あたしの中にフィーネの魂が…覚醒しそうなんデス!施設に集められたレセプターチルドレンだもの…こうなる可能性はあったデス…。」
(実際はアウフヴァッヘン波形に触れた瞬間、意識が塗り潰されるそうですケド。)

「大好きとか言うな!あたしの方がずっと調が大好きデス!だから、大好きな人達がいる世界を守るんデス!」
(きっときっとそう大好き伝えたい。)

「大好きだっていってるでしょぉぉぉぉ!」
(緊急φ式・双月カルマは武器なのか…?正直調ちゃんはニンジャになれるだろう。そういえばギア自身もそんな気が…。)

「…引かせたいのなら、力ずくでやってみせるといいデスよ…。ままならない想いは、力ずくで押し通すしかないじゃないデスか…。」
(それでも押し切られそうなのが切歌のカワイイところ。)

「絶唱にて繰り出されるイガリマは、相手の魂を刈り取る刃…。分からず屋の調から、本の少し負けん気を削れば…ッ!」
(負けん気ってあまり使わないから新鮮だよねぇ。まぁマケン姫っ!ってのがあるのだが。ところで、前野君って某変態紳士のイメージがあったからペダルのようなワイルドな声を聞いた時には驚いた。…って切歌はどこに行ったんだよ。)

「あたしが調を守るんデス…。たとえフィーネの魂にあたしが塗りつぶされることになってもーーッ!」
(キリちゃんとヴィータちゃんが一緒に戦うシーンをいつかは見たいね。)

「でも…それしかないデス!そうするしかないデス!たとえあたしが調に嫌われてもぉぉぉぉッ!」
(切歌の『存在を残す』という考え方は独特ですね。切歌にとっての世界は調一色なんでしょう。)

「まさか…調デスか?」
(元はZABABAから分けられてるから魂は調と切歌に二分されていて…とも妄想を膨らませてますが。そうするとマリアから切歌が金髪になったのも納得いきますし。)

「調に悲しい思いをしてほしくなかったのに…できらのは調を泣かす事だけデス!あたし…ホントいやな子だね…。消えて無くなりたいデス…。」
(ホントに嫌な子だねは唯一デスを入れなかったセリフで新鮮(カウントしてないから他にあるかもしれないけど。)。)

「うん…今度こそ調と一緒に、みんなを助けるデスよ」
(より大きな“みんな”になっているのでしょう。)

「マリアを助けるデス」
(サイコフレームの輝き…!っぽい演出ですね。)

ナスターシャ教授

「月は地球人類より相互理解を剥奪するため、カストディアンが設置した監視装置…。ルナ・アタックで一部不全となった月機能を再起動できれば、公転軌道上に修正可能です。」
(絵コンテではこれに続く「バラルの呪詛は新たに人類の相互理解を蝕むでしょう。」というセリフがカットされてます。一時的とは言え地球人類のフォニックゲインによる絶唱を可能としたのはバラルの呪詛がなかったからでしょうね。)

「あなたの歌で…世界を救いなさい……!」
(このセリフほどカッコいいものはないね。)

「お聞きなさいDr.ウェル!フロンティアの機能を使って、収束したフォニックゲインを月へと照射し、バラルの呪詛を司る遺跡を再起動できれば、月を元の軌道に戻せるのです!」
(「…月は出ているか?」)

ウェル博士

「ちゃっちゃと仕留めないと、約束の玩具はお預けですよ?」
(シンフォギアを玩具と称したフィーネに対してソロモンの杖を玩具と言うウェル。その真価を知らない者は結局そこまでの人間なんだろう。)

「何をしているのですか?素っ首のギアスが爆ぜるまでもう間もなくですよ?」
(ギアスってありますが、ギアスっていう単語は本来あまりないんですね。コードギアスが殆どですし。まぁ、呪いとか巨人とか出てきますけど、ここに合う意味はあまりなさそうですね。)

「ひゃっはーーッ!願ったり叶ったりしてやぁぁったりぃぃ!」
(ヒャッハー!そういえばウェル博士って部分部分アミバ様っぽいよな。俺は天才だ!)

「シンフォギア装者は、これから僕が統治する未来には不要…。そのためにぶつけ合わせたのですが、こうも奏功するとは…ちょろすぎる。」
(ちゃっちゃちゃーららららちゃちゃちゃーらら♪…っていう某パイセンとあやねるのラジオを彷彿させてしまったのであえてその後のセリフも追加w。)

「こんなままごとみたいな取引にどこまで応じる必要があるんですかね?」
(絵コンテにはこの前に「あたしがあんたの武器になる」っていうクリスのセリフがありますね。いい様によっては某艦これのようなイメージですね。)

「アンチLiNKERは忘れた頃にやってくる…くくく。」
(天災は忘れた頃にやって来る。)

「そのギアは…馬鹿な!アンチLiNKERの負荷を抑えるため、あえてフォニックゲインを高めずに出力の低いギアを纏うだと…。そんなことが出来るのか?」
(それでも一か八かだったようですね。)

「付き合えるか!」
(悪役なら「右に同じく!」って俺も言いそう。)

「バカチンがぁ!」
(アドリブでしょうか。三期の特典には台本も付けて欲しいですね。)

「月が落ちなきゃ好き勝手出来ないだろうが!」
(恐らく荒廃した世界で世紀末救世主伝説が始まる…。ここのマリアのカット可愛いですね。)

「そんなに遺跡を動かしたいなら、あんたが月にいってくればいいだろう!」
(マム:「何?出来ればやっている。貴様に言われるまでもなくな。」ウェル「僕だって好きで月に――」後はご存じの通り殴られます。)

「有史以来、数多の英雄が人類支配を成しえなかったのは、人の数がその手に余るからだ!だったら支配可能なまでに減らせばいい!僕だからこそ気付いた必勝法!英雄に憧れる僕が英雄を超えてみせる!ハハハハハ!ハハハハ!」
(アマちゃんだな。自分以外が居るから支配できないんだから絶滅させればいいのに。そうすれば人類支配は自分を支配するだけで済むから簡単だろう。)

「手に掛けるのか!この僕を殺す事は全人類を殺す事だぞぉ!」
(二つ返事でマリア:「殺す!」ウェル:「ええええええ!?」このシーン好き。)

フィーネ

「そうね。誰の魂も塗り潰すことなく、このままおとなしくしているつもりだったけれど、そうもいかないものね。」
(絵コンテには「魂を両断するシュルシャガナの一撃を受けては」とありましたが、イガリマの間違えでしょうか?本編では「両断する一撃」と言ってましたし。)

「あの子に伝えて欲しいのよ。だって、数千年も悪者をやってきたのよ。いつかの時代、どこかの場所で、今更正義の味方を気取ることなんてできないって。今日を生きるあなたたちで何とかなさい。」
(紀元前一万年くらい前から存在してたんでしょうか?)

「いつか未来に人が繋がれるなんてことは、亡霊が語るものではないわ。」
(同じ時を刻んでいないセリフなら別の意味も見えてきますね。)

おまけ
マリアのラストライブ宣言


「私はマリア・カデンツァヴナ・イヴ…月の落下がもたらす災厄を最小限に抑えるため、フィーネの名を騙ったものだ。三か月前(半年前)、ルナ・アタックに端を発する、月の公転軌道の異常は、局長アダム・ヴァイスハウプト指示の元、米国・国家安全保障局、ならびにバヴァリアの光明結社によって(巧妙に)隠蔽されてきた。事態の真相は、政界、財界の一角を占有する彼ら特権階級にとって極めて不都合であり、不利益をもたらす事に他ならないからである。彼らが真に精神的貴族・騎士階級から成り立つのであるならば、この惑星規模の災厄に対して立ち向かい、最善の方策を模索すべきであった。だが卑劣にも、大衆の安全を切り捨て、自己の保身に終始するという始末。この体たらくに、私を始めとする米国連邦聖遺物機関FISの一部の職員は叛旗を翻し、彼らとは異なるやりかたにて無喜の民の命を救済すべく立ちあがった。だが、彼らが奏でる不協和音――そして、私の力の未熟によって計画は何も達成されないまま、月の落下は、いよいよ数十時間後に迫りつつある…。そこで私は、最後に残された手段を取るに至った。それは、月の内部に建造された古代遺跡を再起動させることによって行われる公転軌道のアジャストである。その鍵となるのは、現代に残された統一言語の欠片ともいえる『歌』の力――フォニックゲイン。今ここに私は、世界最後のステージの幕を上げることを宣言する。」
(絵コンテには半年前とありましたので、初期案としては半年後をイメージして作ってたのでしょうね(電光刑事バンの設定考案から考えると、逆に宣言を作ってからシンフォギアGを進めたのでしょうか?)。…ところで、勝手な思い込みでしょうがシンフォギアは所々にキリスト教観念やフィーネだった(?)人物の顔に色々な思い当たる人物が居ることからイルミナティに加えてフリーメイソンなんかも出てくるんでしょうか。聖遺物を大量保持してそうな某国とかも出てきたり。ちなみに、バヴァリアの光明結社はパヴァリア啓明結社の事でしょう。つまるところ小説とかで有名なイルミナティです。)


 以上、シンフォギアGEPISODE12『撃槍』の中のセリフで心に残ったものを抜粋してみました。

 12話終了!この回はとにかく「歌う!」「戦う!!」「脱ぐ!!!」の三拍子揃った回だと思います(笑)。まず歌!いつ聴いてもZABABAのカップリング曲はいいですよね。まさしく戦っているという曲です(自分のitunesの再生回数上位です)。そして戦い!とにかく調ちゃんの戦い方が美しすぎてニヤニヤもんです。あんなスピード感があるフィギュアを作りたいですね。そして脱ぐ!本当に12話は脱ぐという観点も激しい回ですな。クリスと響とマリアが脱ぎます。フィーネは露出が高過ぎます。「これはいいデスね」・・・。
 さて、そんな12話なんですが、メインストーリー以外に注目してみると結構奥が深い(いや、シンフォギアって裏設定がメインなんでしょ?と)。インタビューの中にあった単語の意味って実はこういうことだったんだな、と結構実感しますね。いつかそんな裏設定についても考察してみたいです。…一番気になるのは風鳴家ですね。かなり外道なんだとか。あと一話で終了です。頑張ります。それでは。



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