シンフォギアG-EPISODE11『ディスティニーアーク』-名言

シンフォギアG-EPISODE11『ディスティニーアーク』-のなかで個人的に名言だと思ったセリフを抜粋。なお、声優さんの演技に合わせてセリフを文章化してみました。ちなみに()はセリフの感想です。



立花響

「私が未来を助けたんじゃない…未来が私を助けてくれたんだよ!」
(あの後、誰が二人を回収したのでしょうか。やっぱり緒川さん?)

「私が本当に困ってる時、やっぱり未来は助けてくれた。…ありがとう!」
(ここでの未来ちゃんの顔かわいいですよね。一番好きかも。)

「私、自分のやってることが正しいだなんて思ってないよ。」
(こういう二面性をもつキャラの演技上手いですよね悠木さん。)

「それでも私は自分の気持ちに偽りたくない…。偽ってしまったなら誰とも手を繋げなくなる。」
(この前に「以前、大きな怪我をした時…家族が喜んでくれると思ってリハビリを頑張ったんだけどね…私が家に帰ってからお母さんもお祖母ちゃんもずっと暗い顔ばかりしていた。」と続く。)

「だから調ちゃんにも…やりたい事をやり遂げて欲しい。もしもそれが私達と同じ目的なら、少しだけ力を貸してほしいんだ。」
(このセリフの前に「私の正しいと思うことがみんなを幸せにしてるなんて思ってない。」とある。このように気持ちに裏がないからこそ響らしい手を繋ぐ力があるのだろう。)

「戦いじゃありません。人助けです!」
(本来の行動理由。)

「胸の歌がある限りぃぃーーー!!」
(結構距離あるんですけど…的な疲れ方してましたね。)


風鳴翼

「小日向の強い想いが、死に向かって失踪するばかりの立花を救ってくれたのだ。」
(相変わらずだが、翼が見る響って一体…。クロスオーバーだからアテにならんが、ヒロイン戦姫でも響みたいなキャラはいたはずだがそんなセリフはなかった。)

「FISの企みなど私一人で払って見せる。心配など無用だ。」
(絵コンテでは「准尉の懸念はもっともだが」と始まります。友里さん准尉だったんですね(実は一期の設定資料集にもありましたが。)。ちなみに、陸自としての階級は奏が上級曹長で翼は曹長の模様。しかし、二人の階級章は現実の陸自のものとはちょっと違うみたいですね。)

「かわした?…あの状態で雪音の射撃をかわせるものか…。だとしたら、あれは…。」
(2mくらいの距離が一番危険ですからね。)

「案ずるな。一人でステージに立つことには慣れた身だ。」
(騎刃ノ一閃…車検に通らない違法バイクw。ちなみに、この案は恐らくツイッターでの企画なのではないでしょうか。翼さんがバイクと合体、というツイートが2012年当時あったハズ。Gでは全然なかったけど、翼はバイク弄りも趣味っていう。いつかfigma用にバイク作りたいな。)

「ふっ…想像の斜め上過ぎる。」
(この『空っぽの胸に、ありったけの勇気』の曲の終わりに『RX-0』を繋げても全く違和感ないんだよね。イメージは『UXO→RX-0』のような感じ。)

「そろそろだと思っていたぞ、雪音…!」
(翼が向かった方向と調が向かった方向は→⊿こういう扇状で別々だったんだが、開けた場所だと不利じゃないか、クリス?まぁ、ウェル博士に無理やり行かされたんだろうけど。)

雪音クリス

「こいつが証明書代わりだ。」
(どうせなら足で頭を踏みつけながら…なんてドSな事要求してみたり。)

「力を叩き潰せるのは更に大きな力だけ…。あたしの望みは、これ以上戦果を広げない事。無駄に散る命は一つでも少なくしたい。」
(この言葉に偽りは一切ないところがクリスの良いところ。三期でも独断専行はあるでしょうね。)

「へっ…信用されてねぇんだな…。気に入らなければ、鉄火場の最前線で戦うあたしを後ろから撃てばいい…。」
(絵コンテでは「鉄火場で戦ってやるから」とありますね。少々不自然な気も。)

小日向未来

「(でも…それって……。)」
(続く言葉は「響がもう戦えないってこと…」と自分は解釈しましたが。)

「行かせてあげて下さい。人助けは一番響らしいことですから。」
(響と同じく、こちらも本来のヒロイン顔になりましたね。)

風鳴弦十郎

「敵とか見方とか言う前に、子供のやりたい事を支えてやれない大人なんて、格好悪くて適わないんだよ。」
(こんな大人になりたいですね。)

「こいつは可能性だ。」
(猛犬を制御するだけの力がなきゃホントはあまり出来ない賭けですね。)

「甘いのは分かっている…性分だ。」
(とはいえ、やることはとことんやる出来る男…すごい。)

「減らず口の上手い映画など見せた覚えはないぞ!」
(どんな映画なんでしょうね。)

「ふっ…こういう無理無茶無謀は、本来俺の役目だったはずなんだがな。」
(三期でこういうバカっぽい強さの活躍みたいですね。)

「子供ばかりにいい格好をさせてたまるか。」
(こういう童心を持つ大人はカッコイイです。)

緒川慎二

「やりたい事は暴走する仲間達を止めること…でしたよね?」
(マネージャーさん精神発揮してますね。)

「帰ったらお灸ですか?」
(弦十郎:「特大のをくれてやる。」と続く。あの夕陽まで走るぞ響くん!的な特訓でしょう。)

友里あおい

「致命傷をすべてかわすなんて…流石です。」
(セトミンと奈々様と言うと成人式でのビデオレターが一番印象的ですね。ところで、4インチのリボルバー使ってましたが、射撃の腕も良いのでしょうか。)

安藤創世

「テラジ、こういう事件って…。」
(テラジ…素晴らしいニックネームですね。音読み訓読みなんてそう思いつかない。)

安藤創世

「アニメっぽいわね!」
(ホントのこっとさぁ~♪↑の安藤さんのセリフに続くセリフ。でもこのセリフは絵コンテのもの。実際は「関係してたりして」です。まぁ、おまけってことで。)

斯波田賢仁

「まさかアンクルサムは、落下する月を避けるためフロンティアに移住するハラじゃあるめぇな?」
(絵コンテでは「アンクルサムはフロンティアにご執心だな。まさか落下する月を避けるためにフロンティアに移住するハラじゃあるめぇな?」となってますね。…しかし、出てくるときにソバを啜ってるおっちゃんみたいなキャラはアリスSOSにもいましたねw。)

マリア・カデンツァヴナ・イヴ

「本当に私達と一緒に戦うことが、戦果の拡大を妨げると信じてるの?」
(あえて言おう…お前が言うなよ。)

「果たしてコレが…人類を救済する力なのか?」
(極限状態における超倫理的法規と思えば納得もいけなくもないが。)

「果たしてコレが…人類を救済する力なのか?」
(極限状態における超倫理的法規と思えば納得もいけなくもないが。)

「月を?落下を早めたのか?!救済の準備は何も出来ていない!これでは本当に人類は絶滅してしまう!」
(話は聞かせてもらった。人類は滅亡する!)

「どうして!?どうして私の操作を受け付けないの?」
(マリアさん機械音痴っぽそうですね。…クリスを演じるあやひーは、アイポンを携帯ショップで見てもらったとき、アプデを知らなかったらしくios6か7が出てるときにios4で驚かれたらしい(笑)。ハレルヤの「だんだん使えなくなってくアプリ…なぜ?」みたいな表現がすごいツボだった。)

「そんなことのために私は悪を背負ってきたわけではない!」
(あくまで正義の為ですからね。)

「セレナ…セレナ……わたしは…。」
(マリアさん結構メンタル弱いですね。慰めてあげたいですな。)

「どうして!?仲の良かった調と切歌までが…!私の選択は…こんなものを見たいが為ではなかったのに…。」
(ここで終わればBADEND。)

月読調

「お願い…みんなを止めて…。助けて……。」
(でかい手錠…あれが噂のシュリフワッパーか。)

「捕虜に出撃要請ってどこまで本気なの?」
(響:「もちろん全部。」なんとなくだけどディアッカを彷彿させた。)

「あなたのそういうところ、好きじゃない。正しさを振りかざす偽善者のあなたが。」
(ヒロイン戦記二作目で調が出たら主役キャラみんなに言ってそうですね。)

「私の…やりたい事……。」
(戸惑いを隠せない目。)

「…みんなを助ける為なら手伝ってもいい。だけど信じるの?敵だったのよ?」
(うむ。クリスも好きだが調も好きな理由はこういうところが似てるからに違いない。)

「相変わらずなのね。」
(調のセリフですが、フィーネとしてもいいでしょう。)

調&切歌「戦場で何を馬鹿な事を!」
(響:「(あ、あれぇ…な~んか以前にもあった気が…。)」っでデジャヴ感じてたでしょう)

「あなたは先に行って。あなたならきっとマリアを止められる。手を繋いでくれる。私とギアを繋ぐLiNKERにだって限りがある。だから行って…。…胸の歌を信じなさい。」
(やはり精神を乗っ取る…というよりも共存するという方が正しいかもしれませんね。)

「でもあいつは…自分を偽って動いているんじゃない。動きたいことに動くあいつが眩しくて羨ましくて…少しだけ信じてみたい。」
(個人的には同い年の花江夏樹君がそれにあたりますね。略歴で見ただけだけど、やりたい事に対して真っ直ぐ進める人が眩しくて…羨ましい。)

切歌「この胸に!」
調「ぶつかる理由が!」
調&切歌「あるのならーッ!」
(Edge Works of Goddes ZABABAは実はシンフォギアの中で一番好きな曲です。ちなみにライブ版で。)

暁切歌

「そうじゃないデス…!フロンティアの力でないと誰も助けられないデス…。調べだって助けられないんデス!」
(シンフォギアでは日本以外には主に米国しか出てきませんが、欧州やユーラシアではどうなってるのでしょうか。)

「ドクターのやり方でないと何も残せないデス!間に合わないデス!」
(もう結構無理やりって気がしますね。)

調&切歌「戦場で何を馬鹿な事を!」
(※調と同じセリフです。)

「調!なんでアイツを!あいつは調の嫌った偽善者じゃないデスか!」
(調がこうも偽善者に拘る理由もあるのでしょう。三期ではFISの過去も見たいですね。)

「さいデスか。でもあたしだって引き下がれないんデス。あたしがあたしで居られるうちに何かをカタチを残したいんデス!」
(キリちゃんの言葉は実に豊か…というよりも一定しませんな。アメリカに居た時、おそらくニンジャとサムライとが出てくる絵本(ちょっと違ってる日本の書籍)を沢山読んだんじゃないでしょうか。)

「調やマリア、マムの暮らせる世界と、あたしがここにいたって証を残したいんデス。」
(手紙はいつ書いたのでしょうか。フロンティアが破壊された以上、輸送ヘリには残してなかったハズ。それでいて押収されたってことは出したって事なのか?そうすると、未来がさらわれた直後あたりには書いて投函してたのかな…。そう言えば、ざばーっとの正体はWAではシチューっていうことらしいけど、絶唱しないで出てきましたね。)

切歌「この胸に!」
調「ぶつかる理由が!」
調&切歌「あるのならーッ!」
(※調と同じです。)

ナスターシャ博士

「フロンティアが先史文明期に飛来したカストディアンの遺産ならば…それは異端技術の集積体。月の落下に対抗する手段もきっと…。」
(神話的に言うなればカストディアンとは神なのだろうが、SF的な解釈だと宇宙人ってところですよね。出来ればプレデターではなく某イスカンダルみたいなものであってほしい。)

「加速するドクターの野望…。手遅れになる前に私の信じた異端技術で阻止してみせる。」
(…特撮みたく最後は巨大化したウェル博士と合体ロボで戦うシンフォギア装者がみたかったり。)

「最後に残された希望…それにはあなたの歌が必要です。」
(次回の話になりますが、烈槍・ガングニールの2番の歌詞でラジオ風に流れるシーンが好きです。)

ウェル博士

「あなたが望んだ新天地てすよ。」
(東経135.72度、北緯21.37度、全幅30000m、奥行き14000m、高さ5000m。ロマン氏のインタビューでは直接モデルとは言ってませんでしたが(?)ラピュタがそれらしいですね。)

「心臓だけとなっても、聖遺物を喰らい取り込む性質はそのままだなんて卑しいですね。ヒヒヒヒ…。」
(必死に探した甲斐がありましたよ…とでも言いたげな。)

「ククク…早く動かしたいなぁ。ちょっとくらい動かしてもいいと思いませんか?ねぇ、マリア。」
(ネフィリムの細胞から作ったLiNKERで腕がネフィリムっぽくなるドクター。男の装者は現れるのでしょうか?…やっぱりそうしたらマモーになるのですかな。)

「どっこいしょぉぉぉぉっ!!」
(これによって月の軌道が更に狂ったって言ってたけど、バベルの呪詛起動後はホントに治ったのでしょうかね>)

「楽しすぎて眼鏡がずり落ちてしまいそうだ!」
(フロンティアの端末(?)のキラキラっていうSEが日常系でありそうな二次キャラの目の輝きっぽく聞こえる。)

「手に入れたぞ、蹂躙する力…!これで僕も英雄になれる!この星のラストアクションヒーローだ!あはははは!やったーーー!」
(主演:アーノルド・シュワルツネッガーですね(笑)。でもそうするとちょっとの事でもケガをして主人公補正もなくなるからウェル博士即死だぞ。…ところで最期のやったーは絵コンテにはありませんでしたが、映画繋がりで『HEROES』なんですかね。)

「行きがけの駄賃に月を引き寄せちゃいましたよ。」
(てへぺろとでも言いたげなセリフですねw。ねぇ、マリアさん。)

「へへへへ…LiNKERが作用している限り制御権は僕にあるのです。人類は絶滅なんてしませんよ。…僕が生きている限りはね。これが僕の提唱する一番確実な人類の救済方法です。」
(一方アメリカでは石油を掘ってる人達に声をかけて月の破壊に向かおうと…なんてありそうな。)

「ここで僕に手をかけても地球の余命があと僅かなのは変わらない事実だろ、ダメな女だな。フィーネを気取ってた頃でも思い出してぇ、そこで恥ずかしさに悶えてな。」
(ボケ役のひよっちならリアルでネタにされそうですね。)

「気の済むまで泣いてなさい。帰ったらぁ、僅かに残った地球人類をどうやって増やしていくか一緒に考えましょう。」
(完全に薄い本のネタですね。)

「へへ…へへ…へへへへへ…っへへへへ!」
(こういう笑い好きですw。一番好きなのはクロトの笑い。)

米軍艦長

「あんなのとは聞いてないぞ!亀噛むハエはその口を痛めるばかりと何故わからん。」
(米軍旗艦(?)の艦長さんの一言。アニメでは聞いてないぞ!までですが、絵コンテには続きもありました。亀噛むハエってあまり聞かないことわざですね。類語は蟷螂の斧。つまりヒャッハーがケンシロウに挑むことです。しかしこのシーンもラピュタっぽいですね。)


 以上、シンフォギアGEPISODE11『ディスティニーアーク』の中のセリフで心に残ったものを抜粋してみました。

 シンフォギア11話も抜粋終了!いやはや、過去最速での更新でしたw。このシンフォギアG名言集で各話セリフを抜粋したのは去年の3月に一気観した時(もちろんその都度、編集・校訂で各話二回は最低見てますが。)ですからちょうど一年経ってるわけですね。ちなみに、当時は13話で297のセリフを抜粋したと思うのですが、明らかにそれ以上多くなってますw。というのも、一気観してると「ここ分かるからいらないよな」っていうところを省略気味だったからです。でも改めて見ると「やっぱいるかな」ってなるんですよね。   
 まぁ、それはさておき、最終話になるにつれて大人のセリフが多くなってきました。特に、「敵とか見方とか言う前に、子供のやりたい事を支えてやれない大人なんて、格好悪くて適わないんだよ。」という弦十郎さんのセリフは二期で一番好きなセリフです。自分も今年で24になる訳で、だんだん大人としての懐を持たねばと思いますので、弦十郎さんを見習って大きな大人になりたいものです(このままじゃウェル博士だと思うがw)。年齢的にはマリアが一番近いんだろうけど(友里さん何歳かねぇ?)、その分、今の心の持ちようは非常にマリアに近いと思う。度々マリアにツッコミを入れているのだが、自分を客観的に見たらきっとこのようなんだな…って感じます。マリアさん、ごめんなさい。
 さて、残すところ12話と13話のみ!(戦姫絶唱しないシンフォギアはまだ無理かな。)3月15日までには絶対に完了させます。それでは。

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