シンフォギアG-EPISODE10『喪失までのカウントダウン』

シンフォギアG-EPISODE10『喪失までのカウントダウン』-のなかで個人的に名言だと思ったセリフを抜粋。なお、声優さんの演技に合わせてセリフを文章化してみました。ちなみに()はセリフの感想です。



立花響

「だけど未来、こんなやり方で作った世界はあったかいのかな?私が一番好きな世界は、未来が側に居てくれるあったかい陽だまりなんだ…。」
(未来が間違っていることは事実ですが、案外これもエゴのような気もしますね。)

「たとえ未来と戦ってでも…そんな事させない!」
(いわゆる熱い展開。)

「ありがとう…だけど私、戦うよッ!」
(10話で流れる『Rainbow Flower』もライブと同じくらい好きです。。)

「じゃあ、死んでも生きて帰ってきます!」
(お、おう…。次のセリフはさておき、司令と友里さんと藤尭さんの苦笑する顔が目に浮かびますね。)

「思い付きを数字で語れるものかよ!」
(弦十郎さんの「勝算はあるのか?」に続くセリフ。今度は司令が「チッ!」…とはなりませんでしたが。しかし、現役引退を決意させかねないセリフでロートルとしては嬉しくも寂しい感じになりそうですね。)

「死ぬ…。私が…死ぬ!死ねるかぁぁぁ!」
(未来と響の戦闘も好きです。特にファンネルみたいなのが。)

「だれが未来の体を好き勝手にしてるんだ!!」
(杉田かッ!?って続きそうですが。)

「イヤだ!離さない!もう二度と離さない!!」
(未来:「離して!」というセリフに続く。)

「そいつが聖遺物を消し去るって言うんなら!こんなの脱いじゃえ…未来ぅぅぅぅーー!!」
(響にしては頭が回る作戦?…ところで、「言うんなら!」がロランの「人が作ったものなら!」みたいで富野節っぽいですね。金子節にもこういう言い回し多いのでしょうか?)

風鳴翼

「行方不明となっていた小日向未来の無事を確認…。ですが――」
(いくら続くセリフがあっても、さすがにクリスのようにツッコミたくなりますね。)

「呆けない!」
(絵コンテでは、死ぬわよ。翼が戦場で良く使う(?)言葉です。)

雪音クリス

「無事だと!?あれを見て無事だと言うのか!?だったらあたしらはあのバカに何て説明すればいいんだよ!」
(さすがにクリスじゃなくてもツッコミますよね翼さん。とはいえ後半オープン回線で響にダダ漏れですね。)

「こういうのはあたしの仕事だ!」
(ここの戦闘シーン上手いですよね。)

「クッ…やりづれェ!助けるためとは言え、あの子はあたしの恩人だ!」
(そういえば、というよりもクリスと未来の会話全然ないですね。)

「まだそんなちょせいのを!」
(絵コンテには“ぶっといのを”となっていました。あやひーのアドリブ?)

「だったらぁぁぁぁぁ!リフレクタ―でーー!!」
(Iフィールド!…というのはさておき、聖遺物由来の物を除去する能力があるなら、調にあてた場合フォニックゲインによって覚醒したフィーネは消えるのだろうか?)

「イチイバルのリフレクタ―は、月をも穿つ一撃すら偏光できる!そいつがどんな聖遺物から造られたシンフォギアか知らないが、今更どんなのブッ込まれたところで…ってなんで押されてんだ!?」
(…クリスちゃん、あんときゃ絶唱中だったし、そもそも陽電子と光線じゃ性質も違うと思うのだが。)

「どん詰まり!?」
(翼:「喋っていると舌を噛む!」と続く。英語ではdead endとも。結構死語っぽいけど、クリスが言うと合いますね。)

「ソロモンの杖がある限りはバビロニアの宝物庫は開きっ放しってことか!」
(ちなみに、この後のローリングしてガトリング発射は一期の設定だった(?)超ヒロイン戦姫でも再現されていた。…弾切れの心配をする必要はない。) 

「分かっている…。あたしが背負わなきゃならない十字架だ…!」
(Bye-Bye Lullaby二番の後にこのセリフ入れてます。)

「サヨナラだ。」
(今度はお前かって誰もが思ったハズ。ちなみに、シンフォギアGでは珍しいCパートです。)

小日向未来

「このギアが放つ輝きはね…新しい世界を照らし出すんだって…。そこには争いもなく誰もが穏やかに笑って暮らせる世界なんだよ。」
(響とのセリフ部分は割愛。ちなみに、当時『む~~~ん』ではヤンデレについての話題が当然上がっていたw。宇宙最速(?)で歪鏡・シェンショウジンも一番だけですが流れてました。)

「わたしは響に戦って欲しくない…。だから、響が闘わなくていい世界を造るの。」
(怒らせると怖いキャラNO.1ですね。三期も所々ヤンデレが出たり…。)

「わたしは響を戦わせたくないのッ!!」
(このセリフが本当のヤンデレらしくてゾッとする。いや、デレがないから怖いのか…。)

「戦うなんて間違っている。戦わない事だけが本当に暖かい世界を約束してくれる。戦いから解放してあげないと。」
(平和のために武器を取るという矛盾。)

「違う!私がしたいのはこんな事じゃない!こんな事じゃないのにぃぃーー!」
(絵コンテには血の涙とありますがカットされた模様。)

風鳴弦十郎

「この聖遺物殺しをどうやって止められるのか!」(司令出ようかと迷ってたんでしょうかね?)
Genjyuurou「胸に抱える時限爆弾は本物だ!作戦超過、その代償が確実な死であることを忘れるな!」
(ゲームだとこういうステージ苦手なんだよな。)

「作戦…成功なのか?」
(未来と響に目が行ってましたが、この時切歌と翼はどうしてたんでしょうか。)

藤尭朔也

「未来ちゃんの纏うギアより発せられたエネルギー波は聖遺物由来の力を分解する特性が見られます!」
(友里:「それってつまりシンフォギアでは防げないって事!?」と友里さんの分かりやすい解説。)

「過去のデータと現在の融合進度から計測すると響さんの活動限界は2分40秒になります!」
(ラーメンまでには帰ります!…と思ってたのでしょうか?そういえば、いつの間にか食いしん坊キャラでなくなっている響。といっても、極度の食いしん坊キャラ設定にしたのは(?)おいちゃんが一期13話の絶唱中でも響は晩御飯のこと考えているという発言から主が勝手に妄想してるだけかもしれませんが。)

友里あおい

「たとえ微力でも、私達が響ちゃんを支えることができればきっと…!」
(FG式回天特機装束のコストって莫大そうですね。)

月読調

「無垢にして苛烈…。魔を退ける輝く力の奔流……これがシェンショウジンのシンフォギア。」
(目の色は変わっていませんでしたが、明らかにフィーネと思われる発言。)

「キリちゃん!ドクターのやり方では弱い人達を救えない!」
(ウェル:「そうかもしれません。何せ我々はかかる災厄に対してあまりにも無力ですからね」と続く。)

暁切歌

「隙あ……りじゃないデスね。」
(この間合いでは鎌は不利デスよ!)

「デェェ~ス!」
(まだ捕まってます。)

「調ーー!今のうちに逃げるデス!消し去られる前に!!」
(特に出なかったと思いますが、ウェル博士は勘づいていたのでしょうか?)

「違う…あたしが調にちゃんと打ち明けられなかったんデス…。あたしが調を裏切ってしまったんデス…。」
(仲良し故の過ち。…ところで、Bパートはじめの未来が某ラミエル的なSEかかってたけどそれも意識していたのだろうか。)

「あたしが消えてなくなる前にやらなきゃならない事があるデス!」
(カタパルトの推力だったからかもしれないけど、天羽々斬に追いつくイガリマの強襲性は実は凄いのかもしれない。)

「マスト・ダイッ!!」
(絵コンテにはありませんでした。かやのんのアドリブ?必殺…とはいきませんでしたね。是非ともクロト君のようなキャラをいつか演じてくださいな。)

ナスターシャ博士

「あれは封印解除に不可欠なれど、人の心を惑わす力…!あなたの差し金ですねドクター…。」
(案外ウェル博士はハード面にも詳しい人なのでしょうか?)

「なぜそこで愛!!」
(刹那:「お互い苦労してるようだな、マリア・カデンツァヴナ・イヴ。」マリア:「まったくね。」)

「それでも偽りの意志ではあの装者たちには届かない…。」
(FISのアドバンテージは連携でしょうね。)

ウェル博士

「そう、あなたの求めるものを手に入れる力です…。」
(利害の一致)

「んんんん~、ちょぉっと違うかな?LiNKER使ってほいほいシンフォギアに適合出来れば、誰も苦労はしませんよ。装者生産し放題です。」
(つまり装者に適応する聖遺物さえあればLiNKERと合わせて生産し放題ということですよね。ということは、やはりLiNKERは人の精神に作用する薬品なのでしょうか?)

「“愛”ですよ。」
(この気持ち、まさしく愛だ!)

「LiNKERがこれ以上旧友を闘わせたくないと願う想いをシェンショウジンに繋げてくれたのですよぉ!ヤバい位に麗しいじゃありませんか!!」
(絵コンテでは親友とありましたが実際のセリフでは旧友となっていました。ウェル博士の頭の中ではもうそういう設定なのね。)

「脳へのダイレクトフィードバックによって己の意志とは関係なくプログラムされたバトルパターンを実行!流石はシェンショウジンのシンフォギア!それを纏わせる僕のLiNKERも最高だ!」
(FISにガングニールのデータが行っていることからイチイバルのデータも渡っていたって不思議じゃない。…三期はサーペ○トみたいな量産型も出てくるのでしょうか?)

「女の子は優しく扱って下さいね。乱暴にギアを引き剥がせば接続された端末が脳を傷つけかねませんよ。」
(某MMORPGみたいな。)

「そうそう、それそれ。そのまま抑えていてください。あとは、彼女の仕上げを御覧じろ!」
(自分の作った玩具ですから愛着があるんでしょう。)

「少女の歌には血が流れている…。ククク…、ヒトのフォニックゲインにて出力を増したシェンショウジンの輝き…。これをフロンティアへと照射すれば…。」
(少女の歌には血が流れている。個人的にはシンフォギアの説明でよく使います。)

「いい加減、お役御免なんだけど仕方がない。」
(グッドタイミングでの吐血。)

「作戦は成功です。封印は解除されました!」
(手ゴマが一つなくなりましたが、まぁいいでしょう、とでも思ってんでしょうね。)


 以上、シンフォギアGEPISODE10『喪失までのカウントダウン』の中のセリフで心に残ったものを抜粋してみました。

 さて、今回は纏めるのがかなり楽でした。というのも、10話は戦闘がメインなのでセリフが簡単…というか分かりやすい表現だったンでしょうな。ベタと言えばベタではあるんですが、そう感じさせないのは歌いながら戦っているからであって、しかもその歌も戦闘にマッチしていることから新鮮に感じるのデスよね。まぁ、これからの話をしても先取り過ぎるのだが、できればマリアと翼(もしくは装者)との戦闘が見たかったな。しかし『喪失までのカウントダウン』が2:40でこういう意味だったとは…!まさしくガングニール(聖遺物?命?)が喪失するまでのカウントダウンですね。
 ところで!3月の8日と15日にてシンフォギア一挙放送やるらしいですね。そんなこんなでこちらも急ぎ足。放映までには名セリフは必ず終わらせますか!

おまけ。
放課後モノクロームのクリスちゃん。
雪音4



素晴らしいページですね!
ただ、思い込みを数字で語れるものかよ!→思いつきを~ですよね
[ 2015/07/06 23:15 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 素晴らしいページですね!
> ただ、思い込みを数字で語れるものかよ!→思いつきを~ですよね


情報ありがとうございます。更新しました♪
[ 2015/07/08 01:39 ] [ 編集 ]

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