シンフォギアG-EPISODE9『英雄故事』-名言

シンフォギアG-EPISODE9『英雄故事』-のなかで個人的に名言だと思ったセリフを抜粋。なお、声優さんの演技に合わせてセリフを文章化してみました。ちなみに()はセリフの感想です。



立花響

「絶対に離しちゃいけなかったんだ…未来と繋いだこの手だけは……。」
(恐らく放熱の問題からやらなかったんでしょうが、未来を抱えて降りれば良かったのでは…?と思ってもしまうが。)

「……でも、わたしにとって一番あったかいものはもう…ぅぅぅ。」
(もし脚本が別人だったら…!)

「そうだ…。鬱向いてちゃダメだ…。私が未来を助けるんだ。」
(生卵を飲むのってすげぇまずいんだよな…。TKGは温かいから美味いんだよ。)


風鳴翼

「夜の9時以降は食事を控えている。」
(…翼さん、変装しなくて大丈夫ですか?)

「愉快で居られる道理がない。FISの事、立花の事…そして、仲間を守れない私の不甲斐なさを思えば…!」
(奏がいれば恐らく「そう焦るなよ」と一言かけていたのかもしれませんね。)

「雪音…。腹を割って話すなら、いい加減名前くらい呼んでもらいたいものだ…!」
(フェイトちゃん。……いやいや、翼と書いて「お前」と読み、立花と書いて「あの馬鹿」と呼んでいたに違いない。)

雪音クリス

「目障りだ!」
(…シンフォギアってスカイツリーに何かこだわりでもあるのでしょうか?それとも関係あるのはイーストタワーだったり?)

「少しずつ何かが狂って、壊れてきやがる…。あたしの居場所を蝕んでいきやがる!やってくれるのはどこのどいつだ!?――お前か!!お前らか!?」
(シンフォギアGでは「壊れる」という表現を良く使いますね。)

「ノイズ…!あたしがソロモンの杖で起動させてしまったばかりに…!なんだ……悪いのはいつもあたしのせいじゃねぇか……。あたしは……!(もう逃げない!!!)」
(実は久々にクリスが活躍した戦闘でもある。)

「なにか頼めよ。おごるぞ!!」
(絵コンテに「カメラ目線で」とあったw。ところで、ファミレスの名前“イルズベイル”はワイルドアームズ2に登場するステージらしい。買ったはいいが、まだ1も全然進んでないんだよな…。)

「そんなんだから、そんなんなんだよ。」
(翼に「何がいいたい!」と言われる。お前もな、と内心思う翼であったはず。)

「呼び出したのは、一度一緒に飯食ってみたかっただけさ。腹を割っていろいろ話し合うのも悪くないと思ってな…。あたしらいつからこうなんだ。目的は同じハズなのにてんでバラバラにまっちまってる。もっと連携を取り合って――」
(実は目的は完全に一致していた訳じゃないんですよね。クリスはあくまでもノイズから人類を、翼は人類からノイズをと根源にあるものが違っていたのでしょう。)

「はぁ~…。結局話せずじまいか…。でも、それで良かったのかもな…。苦いなぁ……。」
(戦姫絶唱しないシンフォギアでも話さずじまいですね。)

「なんでおっさんが歌ってんだよ!ってか、そもそもコレ何の歌だ!?大丈夫か?ったく、慣れたもんだな…。」
(三期は三期だけにロッキー3の『Eye of the Tiger』をあやひーが歌って欲しいねぇ。…というより、絵コンテに雪山で丸太を担ぐシーンがあるから(カットされてる)ロッキー3意識してるだろw。また、牛肉を殴るシーンがあるけど…バル・ベルデ繋がりでプレデターも出てきてほしかったり。)

「どいつもこいつもご陽気で、あたしみたいなヤツの場所にしては…ここは暖かすぎんだよ…。」
(未来とクリスの絡みがあまりなかったので、三期に期待したいですね。)

「死ぬ気かお前!ここに居ろって…な。お前はここからいなくなっちゃいけないんだからよ…。頼んだからな…。」
(緊張するとガサツな娘になるのがクリスだと勝手に思ってます。本来はお嬢様なのですから。だから食事のお作法だってきっと…。)

風鳴弦十郎

「こんなところで呆けてる場合じゃないってことだろうよ!さて、気分転換に身体でも動かすか!?」
(ちなみに、絵コンテには「ついでだ!お前たちも付き合え!!」というセリフがある。翼はさておき、クリスはゲゲッ…ってなったにちがいないだろう。)

友里あおい

「あったかいものどうぞ。少しは落ち着くから…。」
(シンフォギアにカフェイン(?)って抑制作用でもあるのでしょうか?それとも危ない薬が入ってたり。)

マリア・カデンツァヴナ・イヴ

「この手は血に汚れて…セレナ、私はもう…うわぁぁぁぁ!!」
(このシーンでは一切未来の件については触れないという。)

「偽りの気持ちでは世界を守れない…。セレナの想いを継ぐことなんて出来はしない…。すべては力…力をもって貫かなければ正義を成す事など出来やしない…!世界を変えていけるのはドクターのやり方だけ。ならば私は、ドクターに賛同する!」
(やっと悪役らしくなってきましたね。力こそ正義だ…というシンのセリフよりも五飛と似てますね。)

「わたしは…私達はフィーネ。弱者を支配する強者の世界構造を終わらせる者…。この道を行くことを恐れはしない。」
(ズール皇帝こそ…おや、誰かが来たようだ。)

月読調

「そんなの嫌だよ…。だってそれじゃ力で弱い人達を抑え込むって事だよ…。」
(調は優しいですねぇ。そんな調ちゃんが好きです。)

「…私は、マリアだからお手伝いがしたかった…。フィーネだからじゃないよ。」
(全く関係ないですが、調ちゃんの髪型好きです、ホント。)

「身寄りがなくて泣いてばかりの私達に優しくしてくれたマリア…。弱い人達の見方だったマリア…なのに……。」
(レセプターチルドレンの中では年長者でリーダー的存在だったのでしょうね。)

「そんなのは弱者を生み出す強者のやり方…。」
(ヒイロ:「人類すべてが弱者なんだ!」…という感じじゃありませんね。)

「こんなことがマリアの望んでいることなの?弱い人達を守るために本当に必要な事なの?」
(米兵がノイズを一瞬倒してるっぽいシーンがあったけど、良く見たら抱きつかれて炭素分解してるだけだった。)

「マリアが苦しんでいるのなら…私が助けてあげるんだ!」
(プロペラの前から出撃するって相当危険な行為だと思うぞ。ローターに吸い込まれてミンチになるかもしれない…。ところで、このヘリキャリアなかなかカッコイイよね。いつかスクラッチしてみたいw。)

暁切歌

「マリアがフィーネでないのなら、きっと私の中に……。怖いデスよ…。」
(まさしくデス13。)

「あたし…あたしじゃなくなってしまうかもしれないデス…。そうなる前に何かを残さなきゃ…調に忘れられちゃうデス…。」
(切歌は案外理屈で動く娘だと思います。対して調は衝動で動く娘なんだと思っています。)

「たとえあたしが消えたとしても世界が残ればあたしと調の想い出は残るデス…。だからあたしは、ドクターのやり方で世界を守るデス…。もう…そうするしか……!」
(ディープインパクトのようにシェルター避難する人を阻害するFISの行為について考察するのは倫理的に面白そうな議題ですね。)

ウェル博士

「それは僕からお話しましょう。ナスターシャは、十年を待たずに訪れる月の落下より一つでも多くの命を救いたいという私達の崇高な理念を、米国政府に売ろうとしたのですよ。それだけではありません…。マリアを器にフィーネの魂が宿ったというのもとんだデタラメ。ナスターシャとマリアが仕組んだ狂言芝居…。」
(楽しそう。しかし、このセリフで切歌が騙された訳ではないんですが(そもそも違うけど)、切歌って通販とかに騙されそうなキャラな気も…。)

「つまり、のんびり構えていられないということですよ!月が落下する前に、人類は新天地にて一つに結集しなければならない!その旗振りこそが、僕達に課せられた使命なのですから!」
(これでチェックメイトだぁ!っと内心思いつつあったウェルであろう。)

「ならば傾いた天秤を元に戻すとしましょうよ。できるだけドラマティックに…できるだけロマンディックに…。」
(未来の変身バンクをBD版では修正で入れて欲しかったなぁ。)


 以上、シンフォギアGEPISODE9『英雄故事』の中のセリフの中で心に残ったものを抜粋してみました。

 まずはこちらをどうぞッ!
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 クリスちゃん、フィギュア化デス!いいですねぇ~。もう一体を魔改造ように…なんて考えてみたりww。バラシテ構造を知ることに意味があるんだ、と言い訳もしてみたり。そんなことより、今回の反省か。調ちゃんの戦闘シーンが素晴らしい。フィギュアスケートのように戦うシーンは実に美しい。先月に引き続き、調ちゃんのフィギュアは全く進んでおりません。まぁ、気長に行きます。

 今月も終了。以上。
 



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