シンフォギアG-EPISODE8『繋ぐ手と手…戸惑うわたしのため』-名言

シンフォギアG-EPISODE8『繋ぐ手と手…戸惑うわたしのため…』-のなかで個人的に名言だと思ったセリフを抜粋。なお、声優さんの演技に合わせてセリフを文章化してみました。ちなみに()はセリフの感想です。



立花響

「あはは~…あっはっはー……。つまり、胸のガングニールを活性化させるたびに融合してしまうから、今後はなるべくギアを纏わないようにしろと…あはは、ははは……。」
(毎度思いますが、響の両親にはどう説明しに行っているのでしょうね。弦十郎さんも大変そうです。)

「(…死ぬ…戦えば死ぬ……考えてみれば当たり前のこと。でも、いつか麻痺してしまって、それはとても遠い事だと錯覚していた。……戦えない私って誰からも必要とされないのかな?)」
(UNDER WATER WORLD。いや何、こっちの話。擬人化図鑑でやってくれそうな魚ですね。完全に中の人ネタでした。)

「うひゃぁぁぁぁああああぉぉと!!?」
(びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛ぃ゛的な芸になってきましたね。そんなどや女の悠木さんが好きです。)

「ぁだだだだだだだだって、こんなことされたら誰だって声が出ちゃうってぇ。」
(色々想像しちゃいますねッ♪)

「心配しないで。今日は久しぶりのデェートだもの…。楽しくないはずがないよ。」
(↓にて未来は「ずっとつまらなそうにしてたから」とそう言っているが、実は未来が楽しめてなかったんでしょうね。)

「いつか、本当に私が困った時…未来に助けてもらうから、今日はもう少しだけ私に頑張らせて。」
(これは最終回と見るべきかそれとも11話と見るべきか。個人的には、響は自分よりもみんなの方を重要にするだろうから最終回かな。)


風鳴翼

「いい加減にしろっ!なるべくだと?寝言を口にするな!今後一切の戦闘行為を禁止すると言っているのだ。このままでは死ぬんだぞ、立花!!」
(大切に思うからこそ厳しくなれるひとです。)

「涙など剱には無用…。なのに、なぜ溢れて止まらぬ…。今の私は…仲間を守る剱に能わずということか…!」
(とは言うものの『千ノ落涙』という技を持つ防人。これが強さか。)

「分かっています…。今日は取材が幾つか入っていましたね。」
(プロは違いますね、やはり。暇さえあれば旅行にいくという本人も凄い。)

雪音クリス

「そんくらいにしときな!このバカだって、わかってやってるんだ…!」
(後のセリフでありましたが、実は分かってやっていなかった面も。そういう意味でクリスは、一期であったような翼側の人間なのですね。)

小日向未来

「だって、せっかく二人で遊びに来たのに、ずっとつまらなそうにしてるから。」
(響:「あぅぅ…ごめん」…とは言っているが、ここって過去に戦闘があった場所ですよね…未来さん?)

「この手は離さない!響を戦わせたくない!遠くに行って欲しくない!」
(結構響の困った顔が好きです。)

「…私だって……守りたいのにっ!!」
(フィーネにショルダーアタックやサウザーもびっくりなやり投げが出来る時点で十分強いと…。)

風鳴弦十郎

「治療法なんてすぐ見つかる。そのほんのわずかな時間、ゆっくりしてもバチなどあたるものか。だから、今は休め!」
(力の抜き時と入れ時がキチンとしている大人で羨ましいです。)

マリア・カデンツァヴナ・イヴ

「無理よ…!確かに私達は、レセプターチルドレン…。フィーネの魂が宿る器として集められた孤児だけど、現実は魂を受け止められなかったわ。今更そんな…!」
(「同一時間上に存在するフィーネはその魂の数と等しく一つである」と用語集にもあるように、了子さんが覚醒していたから、というのが本音であろう。しかし、全世界において「どうやってフィーネが覚醒していること」を確かめることができるのであろうか。普通じゃかなり無理があると思うのだが…FISさん。ところで、このシーンで流れるシュルシャガナはCD版とは別の歌が使われています。いつか南條さんのライブで聴けたらいいですね。)

「つまり、今の私達では世界を救えないと…。」
(マムの「真に成すべきことは、月がもたらす災悪の被害をいかに抑えるか…違いますか。」というセリフに対する返答。)

「私のせいだ…。すべては、フィーネを背負いきれなかった私のせいだぁぁぁーーッ!」
(背負ったのは車いすでした。…ではなく、自分もそうですが彼女も相当なスロースターターですね。)

「(うろたえるな!)あの言葉は…他の誰でもない私に向けて叫んだ言葉だ。」
(20:16辺りのマリアの作画に何か違和感があると思ったら背中のマントがない。確認したらTV版も無かった。ちなみに、女性が「いやー!助けて!」という前のシーン。)

月読調

「うん。思った通りの味が出た。」
(生めん的な、何か。その名は日荻の王麺濃厚しょうゆ味。)

暁切歌

「ごちそうデース!!」
(…298円で通じるということはきっとみんなに内緒で買ったんでしょう。おそらく、その分ウェル博士はブタメン辺りではないでしょうかw。お菓子ばっかしって言ってたから案外いいかもしれないが。…ついでにタペストリー的に言うと、かき氷のシロップは水かもしれないですね。)

ナスターシャ博士

「長野県皆神山より出土した神獣鏡“シェンショウジン”とは鏡の聖遺物。その特性は、光を屈折させて周囲の景色に溶け込む鏡面迷彩と古来より伝えられる魔を祓う力…。」
(皆神山には旧日本軍の食糧庫用の防空壕が造られたって話ですが、ここには行ったことがありません。一般公開もされてませんし。ちなみに公開されているのは大本営予定地のみです。…が、どうやらここは岩戸神社とかそっち方面らしいですね。)

ウェル博士

「シンフォギアシステム、素晴らしい力だ。そして適性の薄い君達に力を授ける僕の改良したLiNKERも。この力を持ってすれば、英雄として世界を。」
(確か当時、杉田さんがツイッターでこのシーンをつぶやいていたようなw。←注:偉大なるウェル博士ではなく調と切歌をナデナデしてた点でね。)

「これでフロンティアに施された封印が解ける、解けるぅぅ!――解け……解け、ない?と、解け…解け、ない…?」
(フロンティアは東経135.72度、北緯21.37度。日本からかなり近いところにある。そんなところに調査に来ていたマム。つまり、協力者がいたっておかしくないですよね。それが三期なのでしょうか。)

「誰も彼もが…好き勝手なことばかり。」
(イーストタワーですかね。あそこはお洒落ですねぇ~…一階だけですぐに帰りたくなりますよ。)


 以上、シンフォギアGEPISODE8『繋ぐ手と手…戸惑うわたしのため…』の中のセリフの中で心に残ったものを抜粋してみました。

 今回はストーリーとは別のところに焦点を当てて(むろんストーリーも十分見てますが!)聞いたり見てたりしたら色々発見できました。マリアのカットは結構面白かったです。普段見れない後ろ髪が見れますよ。1~2秒程度だからそこまで気にならないけど「?」とはなりました。もともと作画とかにあまりどうこう気にする派ではないので今まで分かりませんでしたが、当時は結構話題になったのでしょうか?ググってもあまり(というより全然)出ないのであまりしられてなかったのでしょうか…。
 また、本話のシュルシャガナもいいです、ニヤリ。シンフォギアの本編での撮りおろしソング集ってのも出してほしいですね。鏖鋸・シュルシャガナと獄鎌・イガリマのみ主役キャラでライブやってないのでいつか生で聴きたいな~上松さん。
  
 さて、あけましておめでとうございます。2015年はシンフォギア3期の年。絶賛制作中だとか。名言集も残すところあと5話…結構多いな。まぁ、最低一カ月一話やります。そして調ちゃんのフィギュア…全然進んでませんが、ラフスケッチ程度ははじめました。『非常Σ式・禁月輪』をポージングとして造るつもりなんですが、立体的で難しい。既存モデルをMMDで動かしたり、figmaとかつかってもベストポーズがイマイチ掴めない(理想はデザインアーカイヴ108Pのアレ)。裏γ式・滅多卍切みたいにぶったぎってくしかなさそうですね。

 それでは。



コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://a191817.blog.fc2.com/tb.php/556-447af740