シンフォギアG-EPISODE7『君でいられなくなるキミに』-名言

シンフォギアG-EPISODE7『君でいられなくなるキミに』-のなかで個人的に名言だと思ったセリフを抜粋。なお、声優さんの演技に合わせてセリフを文章化してみました。ちなみに()はセリフの感想です。



立花響

「盾!?」
(実際に使いたいシンフォギアセリフ百選。ちなみに今回は剱ではありません。)

「ダメだよ…LiNKER頼りの絶唱は、奏者の命をボロボロにしてしまうんだ!」
(…よく考えたら響はいつLiNKERによる絶唱を見たのでしょうか。むろん二課や翼から聞いたのでしょうけど。)

「二人に…絶唱は使わせない……!」
(響は真っ先に自分を犠牲にする性格…。翼からみたらやはり前向きな自殺衝動と思われても仕方がないのだろう。)


風鳴翼

「私は…立花を守れなかったのか…。」
(ヘリで移動すればもっと早いんじゃ…?という突っ込みはやめておこう。むしろ、ヘリの場所が遠いと意味がないし。)

雪音クリス

「よせ、やけどじゃすまないぞ!」
(某新世紀の「アリナミン!」的なシーンでもアリな気もしました。)

「私は…?守れなかった…?なんだよそれ?!お前、あの馬鹿がこうなるとでも知ってたのか!?」
(弦十郎さんがクリスに事実を伝えなかったのは、前回の戦いによるクリスの結果(響に負担を結果的にかけたという)を考えてでしょうか。真っ先に行動的に悩むのはクリスですし…。)

小日向未来

「嫌だ…!響が遠くに行っちゃうなんて。」
(私…もう迷わない!!という一期の意識の表れですね。)

未来「守るんだ…!」
(結果的に未来に負担をかけてしまったから、弦十郎さんは後で後悔していたでのしょうな。)

風鳴弦十郎

「響くんにとって、親友の君こそが…最も大切な日常。君の側で、穏やかな時間を過ごす事だけが、ガングニールの浸食を抑制できると考えている。」
(シンフォギアで一番悩んでいるキャラは弦十郎さんかもしれませんね。大人だからそういう一面を見せないだけであって…。)

「響くんを…守ってほしい……!」
(響と奏を照らし合わせていたのでしょうね。)

マリア・カデンツァヴナ・イヴ

「これまでのことで…よくわかった。私の覚悟の甘さ、決意の軽さを。その結末がもたらすものが…何なのかも。」
(最後までマリアの決心を鈍らせていたのは決意ではなく「方法」だったのでしょう。案外人って気付かないものなんですよね。)

月読調

「なんとノコギリ。」
(ZABABAで入るこのシーンは全話を通しても個人的に上位に入る場面です。)

「この身を鎧うシュルシャガナは、おっかない見た目よりもずっと、汎用性に富んでいる。防御性能だって不足無し。」
(切歌:「それでも、全力の二人がかりでどうにか受け止めてるんデスけどね…!」
…というセリフが続く。空飛んだり、わっかで移動したり、ロボになったりなど、イチイバルよりもビックリドッキリメカ的要素が強い。純粋に何でもアリ感が漂うシュルシャガナは大好きです。シンフォギアの性能を120%活かせるのは恐らく調だけでしょう。)

「ごめんね切ちゃん…。私のヒールじゃ踏ん張りが利かないから…。」
(切歌:「いいって事デス!」
…というセリフが続く。ヒールのローラーはさておき、足が出てないことから凄い角度のヒールなんじゃないか…?体型にコンプレックスを抱いているっていう設定があるらしいから身長伸ばすためなのだろうか。)

「やろう、切ちゃん…!マムのところにドクターを連れ帰るのが…私達の使命だ…!」
(ちょっとS心が擽られます。…最近こういう発言ばかりだなw。)

「シュルシャガナの絶唱は、無限軌道から繰り出される、果てしなき斬撃。これで膾に刻めなくても、動きさえ封殺できれば!」
(zababaの連携攻撃…三期で見たいですね。)

「仕方ないよ。過剰投与したLiNKERの副作用を抜ききるまでは、おさんどん担当だもの。」
(おさんどん♪おさんどん♪)

暁切歌

「ふざけんな。なんであたしたちが、あんたを助けるためにそんなことをッ!!!」
(かやのんの罵りもヒジョーにいいですなぁ♪)

「それはモチロン、そうなのデスが…あいつを相手に、言うほど簡単ではないデスよ…。」
(調:「ドクターを回収して速やかに離脱」のあとに続くセリフ。しかし、ZABABAのお二人のシンフォギアはシースルー…お尻が半分丸見えという!!)

「やらいでかデェェェスッ!!」
(てやんでい!江戸っ子切ちゃんという愛称が出ても良さそう。)

「続き、刃の一閃で、対象の魂を両断するのがイガリマの絶唱。そこに物質的な防御手段などあり得ない。まさに絶対に絶対デス!」
(第12話で調から本当にフィーネの魂は消えたのでしょうか?たぶん、若干フィーネの記憶が残っていて三期のキーキャラになるかも…という予想を立てて見る。)

「楽しい楽しい買い出しだって、こうも荷物が多いと面倒臭い労働デスよ。」
(切歌とお買いものデートするのが夢ですw。ギャルゲで盛り上がりそうなキャラですね。)

「嫌なこともたくさんあるけれど、こんなに自由があるなんて…施設にいたころには想像できなかったデスよ。」
(買い物とかファッションの事でしょう。切歌の買い物長そ~。)

「フィーネの魂が宿る器として、施設に閉じ込められていたあたし達…。あたしたちの代わりにフィーネの魂を背負うことになったマリア…。自分が自分でなくなるなんて怖い事を、結果的にマリア一人に押しつけてしまったあたしたち。」
(切歌は一番自分に、そして物事に忠実な人間であると思います。)

「あ、あれ…?なにが…どうなってるデスか…?!」
(ASGARDを展開したのは本当に調(?)だったのでしょうか?と密かに疑いの目を向けている。ZABABAの性質上ありそうな気も…むろん遺伝子がなければ意味がないのですが。)

ナスターシャ博士

「私はこの優しい子たちに、一体なにをさせようとしていたのか…。所詮、テロリストの真似ごとでは、迫りくる災厄に対して何も抗ないことに、もっと早く気付くべきでした。」
(だとしても上手くやっていたと思いますけど…。というより、FISをサポートしていた組織がいなければここまで上手くいかないだろう。…三期はそんな裏話も聞きたいですね。)

「あなたはマリア・カデンツァヴナ・イヴ。フィーネの魂など宿していない。ただの優しいマリアなのですから。フィーネの魂はどの器にも宿らなかった…ただそれだけのこと。」
(初期原画を見るとマリアが金髪なことから当初は本物のフィーネとして設定されていたのでしょう。直球だと本当に反逆ストーリーになっていたのだろう。)

ウェル博士

「いつもいつもッ!都合のいいところで、こっちの都合をひっちゃかめっちゃかにしてくれるッ!!お前はぁぁぁぁぁぁーーッ!!」
(…結局、ウェル博士が成功したのはソロモンの杖強奪だけでしたね。)

「いつもいつも!!いつも!いつも!いつも!いつも!いつもぉぉ!ォォ!ォォ!ォォ!ォォ!ォォ!ォォォォォオオオオ!!!」
(担任教師に引き続き“いつも”コール。)

「頑張る二人にプレゼントデス…!」
(絵コンテでは“です”だが、あえてここも切歌風に。)

「するデスよ!いいえ、せざるを得ないでしょう。あなた達が、連帯感や仲間意識などで、僕の救出に向かうとは到底考えられないこと!大方、あのオバハンの容体が悪化したから、おっかなびっくり駆け付けたに違いありません!」
(17歳に向かってオバハン呼ばわりとはッ!こ、殺されるぞ!!)

「病に冒されたナスターシャには、生化学者である僕の治療が必要不可欠。さぁ、自分の限界を超えた力で私を助けてみたらどうですか!」
(上記のセリフも含めて、絵コンテでは“私”となっていました。冷静さがなくなってより稚拙っぽく、またマッドサイエンティストっぽくなっていいですね。)

「そう、youたち歌っちゃえよ!適合係数がてっぺんに届くほど、ギアからのバックファイアを軽減できることは過去の臨床データが実証済み!だったらLiNKERブッこんだばかりの今なら絶唱歌い放題のやりたい放題ぃ!!」
(ニンジャスレイヤーっぽい顔w。ただ、絵コンテとは少々セリフが違いますね。杉田さんのアドリブだったのでしょうか?)

「女神zababaの絶唱二段構え!この場の見事な攻略法!これさえあれば、こいつを持ちかえることだって!」
(このセリフはウェル博士というより素の杉田さんっぽい声だったような…?)

「数値は安定。年齢のわりにたいした体力です。それとも、振り絞った気力でしょうか?」
(あのメカニカル車いすが最強なのか…?)

「そうです!すでにでたらめなパーティーの開催準備は整っているのですよ!あとは僕達の奏でる狂想曲にて全人類が踊り狂うだけ。フハハハハハ!ハハハハハハーッ!」
(顔芸多い回ですよね(笑))


 以上、シンフォギアGEPISODE7『君でいられなくなるキミに』の中のセリフの中で心に残ったものを抜粋してみました。

 今回、調と切歌のセリフ比重がとても多くなりました。あの二人…本当に可愛いですよね!シンフォギアGでもうちょっと見たかったのってやっぱりFISの日常です。戦姫絶唱しないシンフォギアで若干描かれていましたが、一期のデート回みたいなものをもう少し見たかった…とくに調と切歌とマリアの、ね。ところで、三期は調と切歌はリディアンに通っているのでしょうか?そんなところにも期待ですね。

 今月分はちょいと間に合わなかったが更新。近い将来、RPGツクールを使ってシンフォギアのRPG作ってみるつもりです。いつかは分かりませんけどw。今やってる比重は、ガンプラ≧フィギュア>ゲームですからなぁ…。

 それでは。





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