悠々自適に運転中。とりあえず一ヶ月に一回は更新するというワケダ、

セガールのおやつ(旧斜め切り)

シンフォギアG-EPISODE6『奇跡-それは残酷な軌跡』-のなかで個人的に名言だと思ったセリフを抜粋。なお、声優さんの演技に合わせてセリフを文章化してみました。ちなみに()はセリフの感想です。



立花響

「頑張ってリハビリをして…元気になればきっとお母さんもお祖母ちゃんも喜んでくれると思っていたのに…。」
(この時期で既に父親が出てこないということは相当な仕打ちをされたのか、それとも…。)

「私のやってることって、調ちゃんが言うように偽善なのかな?私が頑張っても誰かを傷つけて悲しませることしかできないのかな…。」
(迷う姿の方が人間らしくて好きだけどね…。おいちゃんのこういう演技が好きですが…最近はヤンデレキャラもいいかな~なんて思う今日この頃。)

「いやぁ~面目ない。ご心配、お掛けしました~。」
(これぞホントの空元気。しかしクリスは気付かない模様…。後に響は板場からハーレム主人公並みと称されているが、クリスは更に斜め上を行くようだ!ホンネかどうかは分からないけどね。)

「ナント立花響、休んだりとかボンヤリしたりは得意中の得意です!任せてくださ~い!」
(このあと授業中には担任教師に怒られたのでしょうか…?)

「あ、ああ~。旨さ断然トップだからねぇ…おばちゃんのお好み焼きは。」
(断然トップってことは、やはりお好み焼きの食べ歩きを…?!寺島さん!←下の板場の会話を参照。)

「この拳も、命も…シンフォギアだッ!!!」
(キングオブハートの紋章が浮かび上がってゴッドフィンガー!っていうOPに見えた放映当時。)


 
風鳴翼

「立花の死…死ぬ……?馬鹿な…?!」
(回想の回想はありませんでしたが、奏と照らし合わせていたのでしょう。)

「壊れる立花…、壊れた月……。」
(詩を奏でるようなセリフ。シンフォギアの世界には作詞作曲翼さんの曲もあったりするのでしょうか?)

「かかる危難は、全て防人の剱で払ってみせます…。」
(前向きな自殺願望。二課もFISもみんな一人で抱え込むキャラですね。でも調ちゃんは…どうかな。)

「手ごわい相手を前にして、いちいち暴走しているような半人前を、まともな戦力として数えるなと言われたのだ。」
(絵コンテには「て、手ごわい相手を」と動揺してるようなセリフになってました。この子も嘘が下手ですね。…まあ正直?ネフシュタンつけたら弦十郎さん一人で十分な気も?)

「戦場に立つなと言っている。足手まといが二度とギアを身に纏うな!」
(日本は本音と建前の国です。っていう2014年の某CMみたいですね。この後二回も纏いました。…ところで、このシーンの翼さんはすんごいフラットチェストでした。大きくないですの注意が一番届いた瞬間…だったのか?)

「たかが知れている立花の助力など無用だ。」
(鈍感な響&クリスでもここまで言われりゃ気づくだろう。)

雪音クリス

「お前、黒いの似合わないんだよ!」
(…悠木さんの演技を聞いてると、こりゃ声帯傷つけるわなぁ…ってホント思います。お大事に。)

風鳴弦十郎

「暴走…だと……!?」
(○○だと!?っていうのがこの人の役目みたいですね。ちなみに主が好きなのは邦画名が暴走特急のアレ。)

「そうでなくても、これ以上の融合状態が進行してしまうと…それは果たして人として生きていると言えるのか…。」
(研究者としては興味深い…ってツッコムだろうな、了子さん。)

マリア・カデンツァヴナ・イヴ

「何もかもが崩れていく…。このままじゃ、いつか私も壊れてしまう…。セレナ……どうすればいいの…?」
(ここまで悪になりきれない敵役も珍しいですね。)

「すべては…私がフィーネを背負いきれてないからだ……!」
(左様…。)

月読調

「間違ってないとしたら、どうして…こんな気持ちになるの?」
(ハートが今CAUTION×2)

暁切歌

「あんのキテレツ!どこまで道を外してやがるデスか!」
(キテレツという単語を日常耳にしないから新鮮。)

「あたし達…正しいことをするんデスよね…?」
(“してる”ではなく“する”という言葉を選んでいるというところが面白い。実は最後まで明確な目的を持って一番行動していたのはやはり切歌だと思います。)

ナスターシャ博士

「その優しさは今日を限りに捨ててしまいなさい。わたしたちには微笑みなど必要ないのですから…」
(こういう状況で感情を取りはらったのがトロワ・バートン。でもヒイロなら「感情で動くことに異論はない」なんて言いそうですね。優しさじゃいわないか。)

「生命力の低下が、胸の聖遺物の制御不全を引き起こしましたか…?いずれにしてもゴホゴホ!…!?こんな時に…。」
(某東方不敗、とだけ言えば全てを悟るでしょう(笑)…おや?誰か来たようだ。)

「ふっ…優しい子…。マリアだけではない。私は、優しい子たちに十字架を背負わせようとしている…。」
(しかし機内デカくないか?設定画を見る限りじゃ、ナスターシャがコックピットにエレベーターで上がってきたようなスペースはないんだが。)

「わたしが…間違ってるのかもしれない……。」
(目的を誤ったのはウェル博士ですね。)

ウェル博士

「いったぁぁぁーーーーっ!!パクついた…シンフォギアを…!!これでぇぇぇぇ!!」
(テンション高いですねー杉田さん。)

「さぁ始まるぞ!聞こえるか?覚醒の鼓動ぉ!この力がフロンティアを浮上させるのだ!フハハハハ!ハハハハハハ!アハハハハ!」
(寺島:「見事なフラグ、ナイスです!」)

「これさえあれば英雄だ!」
(上松さん!杉田さんバージョンの英雄故事が聴きたいです!この後に流してほしい(笑))

「な、なんで!お前がここに!ひぃぃぃ~~!」
(杉田節?)

板場弓美

「あんたってば、ハーレムアニメの主人公並みに鈍感よね…。」
(中二病でもなんとやら。…戦姫絶愛するシンフォギアなんてつくってくれないかなぁ~。)

「しっかしまぁ、うらわかきJKが粉モノ食べ過ぎなんじゃないですかねぇ~。」
(裏で(ギクッ!)って一瞬なった寺島さん。食べ歩きが趣味です。ちなみに、ふらわーも寺島さんが見つけております。)

友里あおい
おまけ。弦十郎さんと閣僚との会話中の裏で行われていた会話。絵コンテの内容ですね。

「城南大学の久住智史教授の協力を取り付けました。星の欠片に関する国家最高権威です!」
(ひさずみ?って言っていましたが、このキャラで検索すると同姓同名が某漫画にいるという。城南大学と合わせて考えると…?)

「帰ってきたライカズ」と名乗る匿名有志による内部告発を受理。発進の出所は…旧ソビエト宇宙局ですって!?」
(ライカズとは恐らく宇宙に行った犬ライカの事だろう。某宇宙兄弟を思い浮かべたっていう。しかし、本編はもとより、こういう裏設定の方も面白いっていう。)


 以上、シンフォギアGEPISODE6『奇跡-それは残酷な軌跡』の中のセリフの中で心に残ったものを抜粋してみました。

 6話と言えば纏まっていたメンバーが段々すれ違って行く回で、いわば折り返し(話数的にも)点ですね。とはいえ、13話の中で一番展開が早いのがこの回の気もします。響の暴走・左手復活・ウェル博士の暴走・仲間のすれ違いなどなど。話数に余裕があれば最も伸ばせる場所でしょう。また、響の過去は結構衝撃的でした。放映当時も結構話題になっていたり。三期はそういう過去についての話だったりするのかもしれませんね。
 さておき、今月も一件終了。うたプリの三期放映が決まったようですね。大体2015年の夏以降っていう予想が出てきてるけど、名言だけなら終わりそうかな(ちょうどですし)。それでは来月また会いましょう。






  1. シンフォギアG名言
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