シンフォギアG-EPISODE5『血飛沫の小夜曲』-名言

シンフォギアG-EPISODE5『血飛沫の小夜曲』-のなかで個人的に名言だと思ったセリフを抜粋。なお、声優さんの演技に合わせてセリフを文章化してみました。ちなみに()はセリフの感想です。



立花響

「どうして!?会えば戦わなくちゃいけないわけでもないわけでしょ!」
(以下、クリスと切歌が同時に応える↓)
(クリス「どっちなんだよ!?」)
(切歌「どっちなんデス!?」)
(…と、こういうシーンがシンフォギアのお約束ですね♪)

「う……ぅぅ………うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
(ゴリゴリ~って喰われたシーン。個人的にはこの放送が終わったすぐにサイコガンを付けてあげたっけか。)


風鳴翼

「彼女達は世界に向けて宣戦布告し、私達と敵対するシンフォギア装者だ。」
(キッパリと敵と断言するところが翼らしい。)

「なんのつもりのあてこすり!挑発のつもりか!?
(『ORBITAL BEAT』を選曲した際の一言。実はファンサービス。本音は知らないけど。)

「なぜ、唄を歌う者同士が戦わねばいけないのか…。」
(敵と断言しながらも唄を聴き何かを感じた翼。こういうところが翼らしい。…真面目が過ぎるぞ、翼。)

「古風な真似を。決闘の合図に狼煙とは。」
(お前が言うか!?…と心に思うクリスであった。)

「決着を求めるにはおあつらえむきの舞台ということか。」
(↑ノリノリじゃん。)

雪音クリス

「二人がかりとはやってくれる!」
(飛び入り参加した調と切歌に対しての一言。…って、おいおい!ホントにコレで勝敗決めるつもりだったんかい、って突っ込みたくもなる。流石は音楽学校の生徒。)

「おまえ、そんな汚いこと言うのかよ!さっきあんなに楽しそうに歌ったばかりで…。」
(「雪音が言うのか…?」と一瞬思った翼であった。…しかし、後ろのセリフが無ければ翼同様「お前が言うのか!?」ってなりますね。でも、やっぱり根はやさしい娘ですからなぁ。)

「まさか、この事実を知る連中ってのは自分達だけが助かるような算段を始めているわけじゃ…?!」
(正義の為に悪を為せるのがクリスの凄いところです。だから一番好きになれるキャラクターなんですよ。)

友里あおい
「アウフヴァッヘン波形照合…誤差パーツーバートリリオンレベルまで確認できません。」
(元ネタがあるのでしょうか?イメージ的にはエヴァを彷彿させるようなシーンですね。)

マリア・カデンツァヴナ・イヴ

「大丈夫よ、マム。私は、私に与えられた使命を全うしてみせる。」
(ここのシーンのマリアの顔は幼く見えますね。)

「どうしてそんな風に言うの!あなた達を守るために血を流したのは私の妹なのよ!」
(もしスパロボ系のキャラならFISキャラは強化人間として扱われそうですね。しかし、貴重な実験サンプルが自爆…か。)

「セレナ…あなたと違って私の歌では、誰も守ることはできないかもしれない。」
(セレナは響寄りの思想を持っていたのでしょう。もう少し活躍の機会が見たかったですね。三期に期待?)

「フィーネの器となっても、私は私よ。」
(案外、了子さんを見る限りフィーネになっても魂は完全に塗りつぶされないようですね。)

月読調

「3対2…数の上ではそっちに分がある。だけど、ここで戦う事で、あなた達が失うもののことを考えて…。」
(先程クリスに「お前、そんな汚い(省略)」を言わせたセリフ。しかし、最終回周辺で全世界に向けてヌードを晒した響とマリアって…失ったものが!)

「良かった…。マリアの中のフィーネが覚醒したらもう会えなくなってしまうから。」
(FISメンバーが家族のようなものですからね。)

暁切歌

「べぇー!べぇ~!」
(一度ならず二度までも!…って俺がガト―だったら言う。今回もかやのん可愛いね!)

「聞けば、このステージを勝ち抜けると望みを一つだけ叶えてくれるとか。」
(…クリスが勝ったら何を願うのでしょうかね?購買のあんぱん一年分かな。)

「くそっ、どうしたものかデス!」
(ハハハ!なネズミがいるアトラクションを突っ切る勇気が必要でした。ところで、見た感じ何人か響のクラスメイトっぽい人もいましたが、キャラの名前って絶対あるでしょうね。)

「ここで今戦えいたくないだけ…。そ、そうです!決闘デス!然るべき決闘を申し込むデス!」
(切歌はオフをとことん楽しむ人でしょうね。6話辺りで洋服とかアクセサリーとかそこらへんの店を徹底的に回ってたりして(笑)。しかし、きん○ザのカ○ンちゃんみたいな演技だった気もするのは…気のせいだろうw。なお、中の人は寺島詩織役で出演。)

ナスターシャ博士

「異端技術を手にしたと言っても、私たちは素人の集団。訓練されたプロを相手に立ちまわれるなどと思い上がるのは虫が良すぎます。」
(絵コンテでは素人の集団の後は「テロリストの真似ごとをしていたにすぎません。」となっています。)

「攻め込まれる前に、攻めの枕を抑えにかかりましょう。マリア、排撃をお願いします。」
(攻めの枕の元ネタはWAらしいですね。面白い言い回し。)

「セレナの意志を継ぐ為に、あなたは全てを受け入れた筈ですよ、マリア…。もう迷っている暇などないのです。」
(上司?である以上に良き親代わりですね。しかし、今回のマリアさんはやけに幼く見えますな。何度目でしょうか。萌えますw。)

ウェル博士

「出しゃばりすぎとは思いますが、この程度の相手に新生フィーネのガングニールを使わせるまでもありません。僕が殺らせてもらいますよ。」
(しかし、なぜ米国政府は対ノイズ戦の用意を怠っていたのか?!制圧も何もこれじゃあ、ねぇ?)

「おやぁ?」
(野球少年を恐らく抹殺したシーン。直接の描写が無かったとは言え、結構危ないシーンだよな…。ちなみに、8:50辺り。)

「そのくらいにしましょう。まだ取り返しのつかない状況ではないですし、ねぇ?それに、その子たちの交わしてきた約束、決闘に乗ってみたいのですが。」
(まだ策士ぶってるウェル博士。これ以降、マッドサイエンティストの位置づけに…。)

「あの子達は謹慎中です。だからこうして私が出張ってきているのですよ。お友達感覚で計画遂行に支障をきたされては困りますので。」
(三期にも戦姫絶唱しないシンフォギアがあれば謹慎中のウェル博士が出てきそうですね。もちろん絵は南條さんのウェル博士のイラストで。)

「企てる?人聞きの悪い。我々が望むのは人類の救済!月の落下にて損なわれる無辜な命を可能な限り救いだす事だ!」
(ついでに英雄になることって心の中では呟いていたはず。まぁ、目的が入れ替わるのはこの後でしょうが。)

「だとしたらどうします、あなたたちなら?対する私達の答えが…ネフィリム!」
(クリスの「まさか、この事実を知る(省略)」の後のセリフ。絵コンテには「あなたたちなら」の後に「そんな非道にどう向き合うのです?」とあります。)

「人を束ね組織を組み国を立てて命を守護する!ネフィリムはその為の力!」
(結局フィーネの後役を演じてるだけの気も。そもそもネフィリム自体が計画の一部であった可能性すらある。)

「ルナアタックの英雄よ!その拳で何を守る!?」
(ウェル博士は悪をなしているつもりはないんですよね。あくまでも統計的な手段として用いていた。少なくともこの時点では。)

「そうやって君は、誰かを守る為の拳でもっと多くの誰かをぶっ殺してみせるわけだぁぁぁぁ!」
(キャプテンアースでいうところの方舟派の意見ですね)

セレナ・カデンツァヴナ・イヴ

「ギアを纏う力はわたしが望んだモノじゃないけど、この力でみんなを守りたいと望んだのはわたしなんだから…。」
(セレナのシンフォギアはアガートラームと言われているが、三期のマリアはこれで戦うのでしょうか?ところで、アガートラームはメカ的に美しいフォルムですね。メカ少女の先祖帰りじゃないですけど、これをロボット化したら絶対カッコいいと思う。)

「よかった、マリア姉さん……。」
(文章だけ見ると普通だけど、これはセレナが振り向くあのシーン。『アニメにおけるみんなのトラウマ一覧』っていうピクシブ百科事典には載ってなかったけど(なぜか奏と響はある。)、翼とセレナの絶唱後の顔は結構なトラウマですよね。)

 以上、シンフォギアGEPISODE5『血飛沫の小夜曲』の中のセリフの中で心に残ったものを抜粋してみました。

 さて、今回から(?)ウェル博士の比重がひじょ~~に多くなってますね。ある意味、本当においしいキャラでしたな、杉田さん。ウェル博士の言ってることも的を射ているから受け入れられるんでしょうね(幼女二人に肩をかけたからかもしれないがw)。また、切歌の魅力も満載の回でもありました。調を連れ回す姿は背伸びしているようにも見えて可愛かったデェス!大人のあたしがしっかりしていなくちゃ~♪という感じにも見えますが…やはり遊んでる方が可愛いかな。
 ところでそんな切歌であるが、個人的な趣味趣向と照らし合わせてみたところ、容姿的にはそらおとのアストレアと目の辺りが似ている。…おや、金髪に垂れ目ってセシリアもか?探せばザクザクでそうだなw。魅力はそれぞれ違うからというのは実は良い訳で、、、なんて思わないけど(思いたくないが)そんな気もして怖いデスよ!

 次回は6話を予定しております。その次は戦姫絶唱しないシンフォギアのセリフ集にします。それでは。 

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://a191817.blog.fc2.com/tb.php/551-26648d25