シンフォギアG-EPISODE3『終焉を望む者、終焉に臨む者』-名言

シンフォギアG-EPISODE3『終焉を望む者、終焉に臨む者』-のなかで個人的に名言だと思ったセリフを抜粋。なお、声優さんの演技に合わせてセリフを文章化してみました。ちなみに()はセリフの感想です。



立花響

「ガングニールのシンフォギアが二つあるんだ。…だったら、戦う理由がそれぞれにあっても不思議なことじゃない…。」

「私が戦う理由…。自分の胸に嘘なんてついてないのに……。」
(戦う理由を問われたのが一期であるならば、戦う目的を描いたのが二期なような気もします。)

「で、でも先生ッ!こんな私ですが!変わらないで欲しいと言ってくれる心強い友達も案外居てくれたりするわけでして…!」


雪音クリス

「なんやかんやと理由をつけて、あたしを学校行事に巻き込もうと一生懸命なクラスの連中だ。」
(個人的な妄想ですが、転校初日にはきっと凄い駆け寄られて戸惑ったでしょうな、クリス。ところで、女子から見たクリスの第一印象ってなんなんでしょうかね。髪?スタイル?顔?…アニメの見過ぎかw。)

「まるで馴染んでない奴に言われたかないね。」
(翼:「まだこの生活に馴染めないのか?」というセリフに対する返答。クラスの人的には実はまだちょっと近寄りがたいところはあるのだろうが、翼はきっと馴染んでるつもりなんだろう。)

「尻尾が出てないのなら、こちらから引きずり出してやるまでだ」
(Gでのクリスの戦闘を見ると最終回以外どれも空振りしてたりする。↓にまとめてみた。)
・病院→Anti-LiNKERにてダメージ。その後、FISを逃す。
・旧リディアン→ネバネバに拘束され、響が左腕を失う原因を作る。
・ウェル博士の暴走(旧リディアン付近)→戦闘に間に合わず
・スカイタワー戦闘→ノイズを殲滅するもFISと未来を逃す
・未来VSクリス→調を守るために動けなかったが、リフレクターを過信し過ぎていた気も…。
翼VSクリス→善戦、活躍
・ウェル博士VSクリス→アーマーパージで一次的に窮地に陥る(?)
…とまぁ、あまり活躍できなかったクリスであるが、三期はどうなるのでしょうか。

「ばぁーん☆」
(ばぁーん☆は公式さんがやっていたセリフ表現。あやひーのアドリブいいですね。)

マリア・カデンツァヴナ・イヴ

「それでも私たちは、わたしたちの正義とよろしくやっていくしかない。迷って振り返ったりする時間なんてもう…残されていないのだから。」
(このシャワー室での会話は三人の心の内が見れることからもお気に入りのシーンの一つです。)

月読調

「なんにも背負ってないあいつが、人類を救った英雄だなんて、あたしは認めたくない。」
(調の中には恐らく世界を救う英雄の姿があったのかもしれませんね。もしかしたらセレナの最期の姿を見ていたか、マリアからそのことを聞いていたのかもしれません。)

「困っている人たちを助けるというのなら…どうして……!!」
(調の行動理念は少なからず響と重なっている。だからこそ、弦十郎さんは調の最終戦で出撃を許可したのでしょう。)

暁切歌

「でね!信じられないのは、それをごはんにザバーっとかけちゃった訳デスよ。絶対におかしいじゃないデスか?」
(あまりにも有名すぎるセリフ。なんでもワイルドアームズではシチューっていう説があるんだとか。個人的には味噌汁をご飯にザバーっとかけちゃう人はあり得ないデスよ!)

「うん。本当にやらなきゃならないことがあるなら、たとえ悪いと分かっていても、背負わなきゃいけないものだって…。」
(切歌の行動理念。切歌は守るべきものが調個人の方が強かったから一番割り切れたのでしょうね。)

ナスターシャ博士

「覚醒の鼓動…」
(個人的にはシンフォギアGのサブテーマのような感じだと思ってます。全く関係ありませんが、世界を救うのは遊びでやってんじゃないんだよ!って女みたいな名前の人に言われそうですね。)

「あれこそが、伝承にも描かれし、共食いすら厭わぬという飢餓衝動。やはりネフィリムとは人の身に過ぎた--」
(この後、ウェル博士が「--人の身に過ぎた、先史文明期の遺産…とかナントカ思わないで下さいよ。」って言います。マリアの時も思いましたが、タイミングいいですね。)

ウェル博士

「たとえ人の身に過ぎていても、英雄たる者の身の丈にあっていれば、それでいいじゃないですか。」
(今更気付きましたが、ウェル博士のドヤ顔がDESTINYのユウナに似てる気がする。ヘタレな所かもしれないが。)

「意外に聡いじゃないですか」
(リディアンで響にやられてから一気に策士キャラじゃなくなりましたよね。)

「終わりを意味する名は、我々組織の象徴である彼女の二つ名でもあり、新たに目覚し、再誕したフィーネです。」
(絵コンテとは多少セリフが違いますね。台本がどうなっていたのかは分かりませんが、声優さんのアドリブや現場での変更って新鮮でいいですね!)

藤尭朔也

「………」
(セリフではなく実際は緒川さんの戦闘中に出てきた顔なんだが、「なんでこの部署の人は戦闘中でも平然と通信してんだよ…」的な顔してたんですよ。)

担任教師

「秋ですものね。立花さんにだって、きっと色々思うところがあるんでしょう。例えば、私の授業よりも大事な――!」
(出番が少ないとはいえ凄い印象に残っているキャラですよね。しかし、一期の最期ではどうしていたのだろうか。)

「新校舎に移転して、三日後に学祭も控えて、誰も皆、新しい環境で新しい生活を送っていると言うのに、貴方ときたら相も変わらずいつもいつも!いつも!いつも!いつも!いつも!いつもぉ!!!」
(もし三期でリディアンに調と切歌が転校してきたら、響と切歌が一緒に寝てるようなシーンが思い浮かぶのだが(笑)。)

おまけ:チンピラ

「うわぁ!何だコイツ、忍法を使うぞ!!」
(スタッフさん、緒川さんの変身シーンも作って下さいな。にんにん、的な。)

 以上、EPISODE3『終焉を望む者、終焉に臨む者』の中のセリフで心に残ったものを抜粋してみました。

 さて、 三話の簡単な感想ですが、シャワーシーンとクリスの制服姿が印象的ですね。シンフォギアGは、実のところ殆どの回のアバンが前回の回想、そしてCパートが無いことから本編が短い。でもこういった強いインパクトがあることから全く短さを感じませんよね。
 ところで、雪音さんのフィギュアが完成していないにも関わらず次のフィギュア製作計画が進んでいるっていうw(むろん月読調)。今の段階ではハード面をそろえているっていう状況なのですが、次のフィギュアは3Dプリンターでやりたいと思います!もちろん、全部ってのは難しいかもしれませんが(俺の技術的に無理)、パーツだけでも3Dプリンターを活用するつもりです。今までLet's Noteだったから作業には向かなかったけど、個人的な興味からもデスクトップPC(多少自作)にしました。そして、これも個人的な興味からペンタブも購入したっていうw。まぁ、まだソフトウェアをどうするかは決めてませんが後々報告できれば~とはおもいます。それでは。
 ちなみに、毎度の事、次回は未定。



おまけ
月読調new1
(今までで一番上手く描けたと思います。)
切歌neo1
(あれ?俺上手くなったんじゃね?って調を描いた翌日切歌を描いたら全然ダメでしたw。完全に没絵。彩色が上手く出来ませんでした。)
niconi-3.png
(本格的なラブライバーではないですが、にこにーは好きです。)

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