シンフォギアG-EPISODE2『胸に力と偽りと』-名言

シンフォギアG-EPISODE2『胸に力と偽りと』-のなかで個人的に名言だと思ったセリフを抜粋。なお、声優さんの演技に合わせてセリフを文章化してみました。ちなみに()はセリフの感想です。



立花響

「えーーッ!?なんで消えちゃうんだよーー!翼さん!翼さん!!」
(通称『UFOキャッチャーボイス』(勝手に命名w)。もちろん、シンフォギア一期のUFOキャッチャーに似てた事に由来する。)

「セットッ!ハーモニクスッ!!!」(この後脳内に『カモもネギもないデスよ!』が流れるのはシンフォギアライブ2013のせいですね。石川さんと杉田さん、イケメンボイスでしたね♪)

「これが私たちの…絶唱だぁぁぁぁぁぁーーー!」(放映当時、結構早い段階で絶唱が出てきて展開の早さを感じていた記憶があります。しかし、3vs3の戦いが観れるのが最初だけってもったいないですよねっ!?)

「…平気……へっちゃらですぅ…。」
(まさしく『へっちゃらじゃ、ない』ですね…。)

「わたしのしてる事って偽善なのかな……。胸が痛くなることだって知っているのに……。」
(ビッキーの隠された過去があまりにも辛い。三期では立花家のお話や中学時代の話を入れて欲しいですね。)



風鳴翼

「そうだ!ガングニールのシンフォギアは貴様のような輩に纏えるものではないと覚えろ!」
(絵コンテには「そうだ」の後に「たとえそれが騙りでないとしても、」が入りますが、どうやらカットされたそうですね。しかし、ネフィリム暴走時(三年前)にガングニールがあったかは分からないとしても、FIS結成時期(?)なんかを考えてみると案外奏と同時期に実験が行われていたのかもしれませんね。ちなみに奏の実験は5年前。セレナがシンフォギアを装着していた時期を考えるとマリアの実験は3年以上前?ですし。)

「決別だ……。歌女(うため)であった私に……!」
(奈々様お気に入りのセリフの一つ。通称『防人イズム』(奈々様命名?)。)

「聴くがいい!防人の歌をッ!!」
(これも同じく奈々様お気に入りのセリフの一つ。ちなみにシンフォギアGキャラクター&voicebookのp17のインタビューより。)

「いざ…押して参るッ!!」
(このマリアと翼が対峙するシーンかっこいいですよね!気のせいかもしれんがFF7っぽく感じた。)

「ッ!このガングニールは、本物…!?」
(あえて言います「ガングニールだとぉ!?」)

「だからとて!わたしが引き下がる道理など…ありはしないッ!」
(シンフォギア単語帳その1「だからとて」は誤植ではありませんw。相変わらず翼のセリフはカッコいいですよね!)

「話はベットで聞かせてもらうッ!」
(前話に引き続き実際に使いたいシンフォギアセリフ100選なんてものががあれば入るでしょうなw。後ではなくベットだからいいのでしょうね♪)

「貴様みたいのはそうやって…見降ろしてばかりだから勝機を見落とすっ!」
(倒す事が目的ではなかったことを見破れなかった(?)翼。ガングニールに少し執着し過ぎたかな?)


雪音クリス

「土砂降りだ!十億連発ッ!!」
(〈BILLION MAIDEN〉で十億連発!弾が勿体ねぇから避けるんじゃねぇぞ!っていうセリフがヒロイン戦姫でありましたね。いつかヒロイン戦姫のシンフォギアネタを書きたいですね。)

マリア・カデンツァヴナ・イヴ

 「我ら武装組織フィーネは、各国政府に対して要求する。そうだな…差しあたっては国土の割譲を求めようか!」
(“真”の目的は、月の落下による破滅から身を守るフロンティアの割譲…だったんですよね。なんだかんだいってフロンティアだけじゃなくディープイン○クトみたいに米国はシェルターを用意してたんでしょうか?)

「私が王道を敷き、私たちが住まう為の楽土だ。素晴らしいと思わないか?」
(↑の続き。本当に素晴らしい…と思うのだが、マリアだとセリフがやはり若いな。ギレンとかサウザークラスなら納得するがw。)

「このステージの主役はわたし。人質なんて、わたしの趣味じゃないわ。」
(翼と同様、絵コンテでは「人質」の前に「だから、わたしのやりたいようにさせてほしいの。……それに、」が入ってる。そういえば、ツヴァイウィングと違って今回は未来と響の立場が逆転しましたね。)

「…帰るところがあるというのは……羨ましいものだな。」
(病院に陣取ってたのはイイとしても、FISはどこから資金を調達していたのかが本当に気になるな。恐らくなんだが、ナスターシャかウェル博士のどちらかがボンボンなんじゃないかね?)

「ようやくお墨をつけてもらった。そうよ、これが私のガングニール!何物をも貫き通す無双の一振りッ!」
(弦十郎が「もう一つの撃槍」と言ってますが、やはりマリアは撃槍には向かないですよね。真直ぐ進めないけど強い信念を持っている。だからこそ烈槍なんでしょうね。また烈には徳義心という意味もあるそうだ。人質を嫌ったこともその一つかもしれない。)

「こんなバケモノもまた、わたしたちの戦う相手…ッ!」
(主だった敵?は二課でしたが、そんな事言ったって世界には強敵が沢山いそうですからなぁ。)

月読調

「そんな綺麗事を…!」
(調は情緒的で切歌は感性的という見た目とは裏腹な性格を持っていますね。物静かな人ほど激情を秘めているのでしょう。)

「偽善者!この世界には、あなたのような偽善者が多すぎる…!」
(シュルシャガナを歌うときはこのセリフを言ってから歌ってるw。だから…そんな世界は…伐り刻んであげましょう!)

「それこそが偽善…!痛みを知らないあなたに…誰かのためになんて言って欲しくない!」
(調は恐らくFISの中では一番響みたいに真直ぐとした性格を持っているのでしょう。だからこそ世界を相手にしてまでも行動しているはず。しかし、響自信は辛い過去があってこそ元気な娘になった訳である。つまるところ事情を知った三期では…ってなるかもしれませんね。)

「…キレイ……。」
(二課シンフォギアチームの絶唱を見ての一言。まったく話は別だが、調の浴衣姿って似合いそうですね♪体のラインがよさそうww。たーまやー!って感じで花火見てそう。)

暁切歌

「なんデスかッ!?あのトンデモはっ!?」
(切歌が喋るとなんでも名言になりそうですね。でも切歌のセリフは今回はこれのみ。これもシンフォギア100選に入るでしょうな。使い回しができそうだし。)

風鳴弦十郎

「もう一つの撃槍。」
(ガングニールは災いを呼ぶ…なんて思いもあったのかもしれませんね。)

緒川慎二

「風鳴翼の歌は!戦いの歌ばかりではありません。傷ついた人々を癒し、勇気づけるための歌でもあるのです。」
(先走る翼を止めるのもマネージャーの役目なんでしょうね。緒川さんの気苦労が知れますね…というものの、悪戯に?翼をバラエティ番組に入れることもしてるからお互い様でいいのかな。)

「シンフォギア装者だと世界中に知られて、アーティスト活動が出来なくなってしまうなんて、風鳴翼のマネージャーとして許せるはずがありません…!」
(本当に間一髪でした。…ところで、世界各国の中継で映ってた泣いてる爺さん達は一体なんだったんだろうか?ww)

ナスターシャ博士

「フッ……夜明けの光ね。」
(やはり博士ってナスターシャに関わらず詩的ですよね。ところで、ナスターシャの本名ですが、ナスターシャ・セルゲイヴナ・トルスタヤだそうです。)

斯波田賢仁事務次官

「厄ネタが暴れてんのは、こっちばかりじゃなさそうだぜ。」
(突如現れた謎の人物。常に蕎麦を喰ってるお偉いさん。ところで、シンフォギアに関して政府はどれだけ知ってるんでしょうね。)

「蕎麦に喩えるならオリってことはあるめえ。まぁ、ニハチでそういうこったろう。」
(オリ?ってのが良く分からないのだが、感じ的に十割ソバの事なのでしょうか。つまり?2:8くらいの確立でFISとマリアの事件が関係してるってことでしょうな。因みに、個人的には十割の方が蕎麦は好き。)

「へっ、しゃらくせぇな。アイドル大統領とでも呼びゃぁいいのかい?」
(マリアの本名が決まるまでアイドル大統領という名で呼ばれていたそうです。皆さん、FIS党のマリアさんに清き一票を!)

寺島詩織

「立花さんだって、遅刻してますけど向かってるんですし。」
(絵コンテとは少々セリフが違ってますね。ちなみに絵コンテではビッキーになってたが…ってことは、やはり安藤さん以外このニックネームって浸透してないな。しかし、てらじ!凄いマイペースな発言だぞw。)

板場弓美

「期待を裏切らないわよ、あの子は。」
(心配する未来に対しての一言。ナイスです、板場さん。)

 以上、EPISODE2『胸に力と偽りと』の中のセリフで心に残ったものを抜粋してみました。

 さて、ざっと二話の感想ですが「改めて見るとこういう意味だったんだな」ってのが分かりました。もちろん、マリアのセリフとかです。やはりゆっくりと観る事も大切ですねぇ。ところで、3vs3では一番の見どころである二話ですが、通常戦闘としては全話を通して一番カッコよかったです。とくに、月煌ノ剣からシュルシャガナへと曲が変わるシーンは最高です。シンフォギア組曲作ってくれないかな~。出たら是非とも欲しいものです。

 次回三話は例によって未定。しかし、そらおとブルーレイBOX買っちゃったから最近はそらおとに浮気しているって言うw。もとよりそらおと好きだった少しくらいしいいかな。ちなみに、現在は大好きです!魔法天使コスモスを読んでいるところ。それでは。

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://a191817.blog.fc2.com/tb.php/543-7fc8b7d0