EPISODE10 繋いだ手だけが紡ぐもの(全セリフ集)

了子「……。」

「ぇぇ…!?」

「なっ…!!」

「ぐぁぁッ!!」

「ぁぁ…。」

特殊部隊隊長「You’ve been too self-centered. Allowed Research data of holy-relic are ours, now.(手前勝手が過ぎたな。聖遺物に関する研究データは我々が活用させてもらおう。)」
了子「ッ…!」

了子「You don’t need me anymore as your ride it whipped. Switch as thorough move.(掠める準備が出来たら、あとは用無しってわけね。徹底してるわ……。)」

特殊部隊隊長「fuu!!」
了子「グァァッ!」

特殊部隊隊長「…hu!」

了子「……ッ!」

特殊部隊隊長「….ua!?」

了子「グァ…!ァァァァ!!」

「I know your move to on the plan purpose to traces, such a die dirty U.S government. (それも、わざと痕跡を残して立ち回るあたりが、品性下劣な米国政府らしい。)」

特殊部隊隊長「guu…!!」

了子「It’s just a childish Uncle Sam who hasn’t even looked at the depth of black-art--. (ブラックアートの深淵を、覗いてすらもいない青二才のアンクルサムが――)」

「…!」

特殊部隊隊長「Fire!(撃てッ!)」

特殊部隊員「……。」




OP

EPISODE10 繋いだ手だけが紡ぐもの


(私立リディアン音楽院校歌)

響「失礼しました。」
未来「失礼しました。」

響「うむ…。」

「ふふ…。」

響「ふ~ふふふ~ふ~ ふふふふふ♪ふふふ~ふ~ふ~ふ~ふ~ ふふふ♪」
未来「うん?…ん。」

未来「何?合唱部に即発されちゃった?」

響「う~ん、リディアンの校歌を聴いていると、まったりするっていうか、すごく落ち着くっていうか…みんなが居る所って思うと安心するっ。自分の場所って気がするんだ。」

「入学して、まだ二カ月ちょっとだってのにね。」

未来「でも、いろいろあった二カ月だよ。」

響「…うん。そうだね。」

未来「……。」


クリス「ハァ!……ん?あっ!?」

「……!!」

「何が…どうなってやがるんだ……?!」

「…ハッ!?」

弦十郎「……。」

クリス「違う!私じゃないっ!殺ったのは…。」

「クッ…!」

「ぇ…ぁ……?!」

「ぁ……。」

「あ…?」

弦十郎「誰もお前が殺ったなどと疑ってはいない。全ては、君や俺達の側にいた彼女の仕業だ。」

クリス「ぇぇ…?!」

弦十郎「……。」


(I LOVE YOU
  SAYONAEA)


SP1「風鳴司令。」

弦十郎「おぅ。」

(爆弾トラップ)

弦十郎「?!」

SP2「ぬう…!」

SP3「ぁぁ…。」

クリス「どうなってんだよこいつは!?」

弦十郎「衝撃は発勁で掻き消した。」
クリス「…ッ!」

クリス「そうじゃねぇよ!」

「…っ!なんでギアを纏えない奴が、あたしを守ってんだよ!?」

弦十郎「俺がお前を守るのは、ギアの有る無しじゃなくて、お前よか少しばかり、大人だからだ。」

クリス「大人…!」

弦十郎「……。」

クリス「私は大人が嫌いだッ!死んだパパとママは大嫌いだ!当年夢想家で臆病者!私はあいつらと違う!戦地で難民救済?歌で世界を救ぅ?いい大人が夢なんか見てるんじゃねぇよっ!!」

弦十郎「…大人が夢を、ね…。」

クリス「本当に戦争を無くしたいのなら、戦う意志と力を持つ奴等を片っ端からブッ潰して行けばいい!それが一番合理的で現実的だッ!!」

弦十郎「……そいつがお前の流儀か。なら聞くが、そのやり方で、お前は戦いを無くせたのか…?」

クリス「っ…!それは…。」

弦十郎「『いい大人は夢を見ない』と言ったな。そうじゃない。大人だからこそ、夢を見るんだ。大人になったら背も伸びるし力も強くなる。財布の中の小遣いだって、ちっとは増える。子供の頃はただ見るだけだった夢も、大人になったら叶えるチャンスが大きくなる。夢を見る意味が大きくなる。」
クリス「……!」

弦十郎「お前の親はただ夢を見に戦場に行ったのか?違うな。歌で世界を平和にするって夢を叶えるため、自ら望んでこの世の地獄に踏み込んだんじゃないのか?」

クリス「…なんで、そんなこと……?!」

弦十郎「お前に見せたかったんだろう。夢は叶えられるという、揺るがない現実をな。」

クリス「ぅっ……!」

弦十郎「お前は嫌いと吐き捨てたが、お前の両親は、きっとお前のことを大切に思ってたんだろうな…。」

クリス「ぅぅ…っ…!」

弦十郎「……。」

クリス「ぅぅ…うわぁぁぁーーん!ぅぅっ、くぅ…!!」


クリス「……やっぱり…あたしは……。」

弦十郎「一緒には、来られないか。」

クリス「ぅ……。」

弦十郎「お前は、お前が思っているほど一人ぼっちじゃない。お前が一人道を行くとしても、その道は遠からず、俺達の道と交わる。」

クリス「今まで戦ってきた者同士が、一緒になれるというのか…?!世慣れた大人だ。そんな綺麗事言えるのかよ。」

弦十郎「ホント…捻てるなぁ、お前。ほれっ!」
クリス「なっ…ぁ……?」

クリス「通信機…?」

弦十郎「そうだ。限度額内なら公共交通機関が利用できるし、自販機で買い物も出来る代物だ。便利だろ?」

クリス「…カ・ディンギル!」

弦十郎「お?」

クリス「フィーネが言ってたんだ。カ・ディンギルって。それが何なのか分からないけど、そいつはもう完成しているみたいなことを…。」

弦十郎「カ・ディンギル…。」

クリス「……。」

「後手に回るのは終いだ。こちらから打って出てやる…!」

クリス「……。」


翼(通信)「…はい。翼です。」

響(通信)「響です。」

弦十郎「収穫があった。…了子くんは?」

友里「まだ出勤してません。朝から連絡不通でして…。」

弦十郎「そうか…。」

響(通信)「了子さんならきっと大丈夫です。何が来たって、私を守ってくれた時のようにドカーンとやってくれますっ。」

翼(通信)「いや、戦闘訓練もろくに受講していない桜井女史に、そのようなことは…?」

響(通信)「ぅぇぇ?師匠とか了子さんって、人間離れした特技とか持ってるんじゃないんですか?」

(CALL:SOUND ONLY RYOKO SAKURAI)

響「ぉ?」
翼「?」

了子(通信)「やぁっと繋がったぁ。ゴメンね、寝坊しちゃったんだけど、通信機の調子が良くなくって。」

弦十郎「……。」

「無事か?了子くん。そっちに何も問題は?」

了子(通信)「寝坊してゴミを出せなかったけど…何かあったの?」

響(通信)「良かったぁ。」

弦十郎「ならばいい。それより、聞きたい事がある。」

了子(通信)「せっかちね。何かしら~?」

弦十郎「……カ・ディンギル。」


弦十郎(通信)「この言葉が意味するものは?」

了子「カ・ディンギルとは、古代シュメールの言葉で『高みの存在』、転じて天を仰ぐ程の塔を意味してるわね。」


弦十郎「何者かがそんな塔を建造したとして、なぜ俺達は見過ごしてきたのか?」

響(通信)「確かに、そう言われちゃうと……。」

弦十郎「だが、ようやく掴んだ敵の尻尾を、このまま情報を集めれば勝利も同然。相手の隙にこちらの全力を叩きこむんだ。最終決戦、仕掛けるからには仕損じるな…!」

響(通信)「了解です!」
翼(通信)「了解。」

了子(通信)「ちょっと野暮用済ませてから、私も急いでそっちに向かうわ。」


響「カ・ディンギル…誰も知らない秘密の塔……。」

未来「検索しても、引っかかるのはゲームの攻略サイトばかり…。」


弦十郎「瑣末な事でも構わん。カ・ディンギルについての情報を掻き集めろ!」

(警報)

弦十郎「おぅ?!」
藤尭「あっ!」

弦十郎「どうした?!」

藤尭「飛行タイプの超大型ノイズが一度に三体…いえ!もう一体出現!!」


(市民の悲鳴)

市民「デカイぞ!!逃げろぉーー!!」


翼「合計四体…。すぐに追いかけます!」


響「今は人を襲うというよりもただ移動していると?」

「――あ、はい…はい。」

未来「響…。」

響「ん、平気。私と翼さんでなんとかするから。だから未来は学校に戻って。」

未来「リディアンに?」

響「いざとなったら、地下のシェルターを解放してこの辺の人たちを避難させないといけない。未来にはそれを手伝ってもらいたいんだ。」

未来「ぁ…ぅん、分かった……。」

響「ごめん、未来を巻き込んじゃって……。」

未来「ううん。巻き込まれたなんて思っていないよ。私がリディアンに戻るのは、響がどんな遠くに行ったとしても、ちゃんと戻って来られるように、響の居場所・帰る場所を守ってあげることでもあるんだから。」

響「私の…帰る場所……!」

未来「そう。だから行って。私も響のように、大切なものを守れるくらいに強くなるから…。」

響「……。」

未来「わっ…。」

響「小日向未来は私にとっての陽だまりなの。未来の側が一番あったかいところで、私が絶対に帰ってくるところっ!これまでもそうだし、これからもそう!」

「だから私は絶対に帰って来る!」

未来「響…。」

響「一緒に流れ星見る約束、まだだしねっ♪」

未来「うん!」

響「じゃあ行って来るよ!」

未来「ぁ…。」

「……!」


翼「……。」

(通信CALL)

翼「翼です!」

弦十郎「ノイズ進行経路に関する、最新情報だ。」

響(通信)「はいっ!」

弦十郎「第41区域に発生したノイズは第33区域を経由しつつ、第28区域方面へと進行中。同様に、第18区域と第17区域のノイズも、第24区域方面へと移動している。そして――」

友里「指令!これは…!」

藤尭「それぞれのノイズの進行経路の先に東京スカイタワーがあります!」


響「はっ!はっ!あっ…。」

「東京…スカイタワー……?」


藤尭「カ・ディンギルが塔を意味するのであれば、スカイタワーはまさにそのものじゃないでしょうか!」

弦十郎「…スカイタワーには、俺達二課が活動時に使用している映像や交信といった電波情報を統括制御する役割も備わっている。」


弦十郎(通信)「二人とも、東京スカイタワーに急行だ!」


弦十郎「(罠だとしても…!)」


翼「……。」


響「スカイタワー…。でも、ここからじゃ……うわっと!?ぅわ…!!」

弦十郎(通信)「なんともならない事をなんとかするのが俺達の仕事だ!」
響「わぁぁ…!」


緒川「………。」


響「……ッ!」


響「Balwisyall Nescell gungnir tron…」
(曲名:私ト云ウ 音響キ ソノ先ニ)


響「ハッ!」


響(歌)「何故どうして?広い世界の中で」


響(歌)「この場所に私を導いたの?」


翼「はぁぁッ!!」
(技名:蒼ノ一閃)

翼「……クッ!」


響(歌)「本当の気持ちで……」


翼「相手に頭上を取られることが、こうも立ち回りにくいとは…!!」

響「ヘリを使って、私たちも空から…!」

翼「ハッ…!」
響「ぁ…!」

「そんな…。」

翼「よくもっ…!!」

響「フッ…!」

「ハァッ!!」

翼「ハァ!」


響「空飛ぶノイズ、どうすれば…!」

翼「臆するな立花!防人が後ずされば、それだけ戦線が後退するということだ!」

「クッ…!」

響「ぇ…?!」


(歌名:『魔弓・イチイバル』)


響「ぁ…!」

クリス「……。」

響「ああ…!」
翼「……。」

クリス「チッ…、コイツがピーチクパーチク喧しいから、ちょっとデバッてみただけ。それに勘違いするなよ。お前たちの助っ人になったつもりはねぇ!」

弦十郎(通信)「助っ人だ。少々到着が遅くなったかもしれないがな。」

クリス「ぁが……!!」

響「ぁは…♪」

翼「助っ人……?!」


弦十郎「そうだ。第二号聖遺物『イチイバル』のシンフォギアを纏う戦士、雪音クリスだ!」


響「クリスちゃぁ~~~んっ!!!」
クリス「うわっ!!」

響「ありがとぅぅ!絶対に分かり合えると信じてたぁーっ!!」

クリス「って、このバカッ!あたしの話を聞いてねぇのかよっ!!」

翼「とにかく今は、連携してノイズを…!」

クリス「ッ!勝手にやらせてもらう!邪魔だけはすんなよなっ!」

響「ぇぇ!!」


クリス(歌)「傷ごとエグれば忘れられるってコトだろ?」

クリス(歌)「イイ子ちゃんな正義なんて」


響「ふぇ…。」

翼「空中のノイズはあの子に任せて、私たちは地上のノイズを。」

響「は、はいっ!」


翼「ハッ!ハッ!」

響「タァァァ!!」

「ハッ!」


クリス(歌)「さあお前等の全部全部全部全部全部」

クリス(歌)「否定してやる…」


クリス「!」
翼「ッ!」

クリス「何しやがる!引っこんでな!!」

翼「あなたこそいい加減にして。一人で戦っているつもり?!」

クリス「あたしはいつだって一人だ。こちとら仲間と慣れ合ったつもりはコレっぽっちもねぇよっ!」

翼「ッ…!」

クリス「確かにあたし達が争う理由なんてないのかもな。だからって、争わない理由もあるものかよ…!こないだまで殺りあってたんだぞ!そんなに簡単に、人と人が……あっ…!?」

響「出来るよ!誰とだって仲良くなれる。」

翼「ぁ…ぁあ……。」

響「どうしてあたしにはアームドギアがないんだろうってずっと考えてた。いつまでも半人前はやだなぁ~、って…。でも、今は思わない。何もこの手に握ってないから、二人とこうして手を握りあえる…!仲良くなれるからねっ♪」

翼「立花…。」

響「ふふ…。」
クリス「ぁ…。」

翼「…ッ。」

クリス「ぁぁ…!ッ…!」

翼「ン…。」

クリス「ぅ…ぅぅ……。」

「ぁぁっ!このバカに当てられたのか!?」

翼「そうだと思う。そして、貴方もきっと…。」

クリス「ぁ…冗談だろ…?!」

響「にしし♪」

クリス「ぁ!」
響「ぁぁ!」
翼「ッ!」

翼「親玉を殺らないとキリがない…!」

クリス「だったら、あたしに考えがある。あたしでなきゃ出来ないことだ。」

「イチイバルの特性は長射程広域攻撃。派手にぶっ放してやる!」

響「まさか、絶唱を…!?」

クリス「バカ。あたしの命は安物じゃねぇ。」

翼「ならば、どうやって…?」

クリス「ギアの出力を引き上げつつも放出を抑える。行き場のなくなったエネルギーを臨界までため込み、一気に解き放ってやるっ!」

翼「だがチャージ中は丸裸も同然。これだけの数を相手にする状況では危険すぎる…!」

響「そうですね。だけど、私たちがクリスちゃんを守ればいいだけのこと。」

クリス「ぁぁ…!」

(曲名:『繋いだ手だけが紡ぐもの』)

翼「ふっ…。」

響「にひっ…。」

響「ハッ!」

翼「フッ!」

クリス「(頼まれてもいないことを…!あたしも引き下がれないじゃねぇか…!)」


クリス(歌)「なんでなんだろ?心がグシャグシャだったのに 差し伸ばされた温もりは嫌じゃなかった…」


響「(誰も、繋ぎ繋がる手を持っている。私の戦いは、誰かと手を繋ぐこと…!)」

翼「ハァッ!」

「(砕いて壊すも、束ねて繋ぐも力。ふっ…立花らしいアームドギアだ!)」

「ハァァ!」


クリス(歌)「ぶっ放せッ!!」


響「託したっ!」
翼「託したッ!」

 
クリス(歌)「激昂、制裁、鼓動!全部! 空を見ろ…零さない…みつけたんだから!」

クリス(歌)「嗚呼ッ!二度と…二度と!迷わない!叶えるべき夢を!」
(技名:MEGA DETH QUARETET)

クリス(歌)「轟け全霊の想い 断罪のレクイエム」

クリス(歌)「歪んだFAKEを千切る My song 未来の歌」

クリス(歌)「やっと…見えたと…気づけたんだ きっと届くさ…きっと」


翼「やった、のか?」

クリス「ったりめぇだッ!!」

響「ぁはッ!!」


響「やったやったぁぁぁ!!あはははは!」
クリス「ッ!」

「やめろバカ!何しやがるんだっ!?」

響「勝てたのはクリスちゃんのおかげだよぉぉ!!にひひひ!」
クリス「だッ…か…!」

「だからやめろと言ってんだろうがっ!!」

「いいか、お前たちの仲間になった覚えはないっ!あたしはただフィーネと決着をつけて、やっと見つけた本当の夢を果たしたいだけだ!」

響「夢?クリスちゃんの?!どんな夢!?聞かせてよぉぉぉ!!」
クリス「ぅわ!五月蠅いバカ!!!お前本当のバカッ!!」

響「ふふ…へへへ…。」

(電話)

響「ぁ…!」

「はい…?」

未来(電話)「響!?学校が…リディアンがノイズに襲われ――(電話が切れる)」

響「ハッ…!!ぇ……。」

(つづく)


トピック①:今何時!?
Aパートはじめのセリフに(時計)とあって「何それ?」と思った方もいるはず(修正済み)。実は、背景に移っている時計(中央棟校舎・職員室の時計、エレベーター前の時計)が指していた時間なのである。まぁ、べつに背景の時計なんてアテにならんだろうが、一応もう一度見てみよう!


響「失礼しました。」
未来「失礼しました。」(時計:放課後なら16:10?、14:20?)

響「うむ…。」

「ふふ…。」

響「ふ~ふふふ~ふ~ ふふふふふ♪ふふふ~ふ~ふ~ふ~ふ~ ふふふ♪」
未来「うん?…ん。」

未来「何?合唱部に即発されちゃった?」(時計:12:25? 17:05?)

響「う~ん、リディアンの校歌を聴いていると、まったりするっていうか、すごく落ち着くっていうか…みんなが居る所って思うと安心するっ。自分の場所って気がするんだ。」(時計10:10)

「入学して、まだ二カ月ちょっとだってのにね。」

未来「でも、いろいろあった二カ月だよ。」(時計10:40?)


…といった具合になっていた。響、未来…一体何時間ガールズトークをしていたんだ!?と、こんな具合に突っ込んでみたw。まぁ単純に考えよう。次回のカ・ディンギルに着くころには日が暮れていた。それに部活(?)っぽいものをやっていた以上、放課後もしくは休日と考えるのが妥当なのだが…それでも結局のところ時間はわからんw。でも恐らく一番正確に出ていた10:10が正しいのでしょう。
ところで余談なのだが、Bパートはじめのビルの看板に『LOVE NANA』というものがあった。これはやっぱり奈々様のもですよね。


トピック②:覆された前説・シンフォギアの聖地とは?(9話参照)

 前話にて『シンフォギアの東京は埋め立てが進んでいる』と書いたと思うのですが、今回の話を見ていて結構立地の雰囲気が変わりましたw。というのも、今回はシンフォギアではおなじみの東京スカイタワーなるものが出てくるからです。東京スカイタワーと言っても普通に考えればモデルは東京スカイツリーになることは明らかですね。とすればスカイタワーも押上の近く…のはずなんだが、どうも二課のモニターに表示されていた地図を見る限り全く違う場所にあるらしい。モニターの地図で立地的な基準としたのは隅田川と東京港。しかしそうすると海が異常に近いw。まぁ実際、現実世界と完璧に合わせてあるという方がおかしいとも言える。
さて、上のように言ったんだが、あくまで現実世界と照らし合わせてシンフォギアの立地を考察すると前説を覆し二つの説が浮かびあがった。①海面上昇説。温暖化一言で分かりますね。近未来を舞台にしていることからも妥当なのではないでしょうか。②まさかの掘り出し作業?前説は「埋め立て」をしたんじゃないかって節でしたが、今回は全くの逆で「今現在東京の埋め立ててある部分を海にしたのではないか?」という説です。さらっとしか調べてないのですが、1923年の東京大震災以前の東京の地図を見てみると意外にもシンフォギアの地図に似てくる…かもしれない(笑)。まぁ、少なくとも「海が上昇」したのか「埋立地を掘り返した」のか「スカイタワーの位置が違うのか」のどれかということは間違いないでしょうな(結局分からないじゃんw)。

トピック③:リディアンはどこに…?
響がヘリで向かう前に居た公園(?)の場所は放課後(?)に行っていることから恐らく学校の近くのはず。とすれば響が来た方角がわかれば多少特定が出来るかもしれない。  
ここで注目すべきはイーストタワーらしきビル。あのグッ○マさんのオフィスがあったりするビルですね。分かりずらいですが、クリスがガトリングを構えて助っ人に来た最初のシーンの左上の建物が恐らくそれに当たります。しかし、あの位置って東武鉄道走ってたよなw。まぁシンフォギアの世界では列車はあまり見ないので、全てモノレール化しててもおかしくはないですね。また、デザインアーカイブ194pを見ても結構位置関係は矛盾している。つまり結論はわからない…ってことなんだが、ここからはあくまでも推測ということで書く。
 さて、クリスが「MEGA DETH QUARETET」を撃ったワンシーンにイーストタワーが画面左側に出ている時がある。これはつまり、最初の登場シーンから北側にクリスが移動したことになる(砲撃が北からならば)。次に翼のバイク登場シーン。イーストタワーが全く見えないことから普通に考えれば東以外から来たことが妥当だろう。また、翼は首都高らしき道路を走っていた。そして響。ヘリは背景に全く山なんてないところからやってきた。とすれば海沿いからやってきた可能性が高いかもしれない(周回する大型ノイズに軌道を合わせて飛んでいなければ)。そういえば、デュランダル移送の際にアクアラインみたいな橋もありましたね。…二転三転するが、ここで新説が浮上ww。東京・海・山っぽい部分…まさか東京港の真ん中あたりにアトランティスでも造ったんじゃないのか!?っていう説です。もしアクアライン(すべて橋でつくるみたいな計画もあったらしいです)の真ん中あたりに人工島を作れば上記の全てが解決できるかもしれないですね…。うん、これでいこう!シンフォギアの聖地は恐らく東京港の真ん中だぁーー!(ゴタゴタだな)



感想

 どんな時でもシンフォギアを見る、これは忙しくても忘れたくないです。実は10話分は3月14日の時点で半分終わってたりしてた。今後もセリフ集は続けていきたいと思います。しかし、いつ見ても10話は傑作ですよ!弦十郎さんのセリフはいつまでも心に残ります。「大人だからこそ、夢を見るんだ…!」
 さて、先月の終わりにシンフォギアGを全話観ました♪297のセリフを抜粋したのでいつか書きたいと思います。毎度のこと次回は未定。もう全セリフ集やり始めて8カ月ですか。早いですね。それでは。

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