シンフォギアライブ2013 感想

シンフォギアライブ2013に参加した皆さん、お疲れさまでした!ひと段落したのでちょこっと感想書きます♪あ、今回の2013ライブではライブ映像が発売されるそうなのでネタバレ嫌な人は見ない方が得策かもしれませんね(ネタバレ言うのかな?)。とはいうものの、今回のライブは前回の二倍で3時間!!メモなんて取ってる余裕もない訳だし、あやふやな部分が多々ありますのでご了承ください。それではちゃちゃっと感想書きます。


 さて、ライブ自身が初体験だった前回ライブとは違い、多少の心得がついた主はまあまあな装備で駆けだした。…といってもペンライトだとか盛り上がり所が少しわかった程度ですが(笑)。そんな訳で前回よりは気楽に行けたのかな。しかし、人数には驚かされましたねぇ。人数は前回の4、5倍ですか。一アニメの枠を超えたような人数だった気がします(アイマスとかラブライブは知りませんけど、そっちはもっと多いのかな?)。

 会場は幕張メッセ:イベントホール!ここ2,3年の間に『WF』とか『キャラホビ』とか色々イベント行ってるくせにそんな施設があるとは全く知らなかったww。1~8番ホールの入口のすぐ横でしたね。Zipp東京に比べて随分広い会場でした。そんな私の席は3階席Jのホニャララ…。いやね、正直言ってフロア席だとか良席だとか飛び交う12月1日の発券日にこの席見てショックだったわけですよw。でもね…実はこの席、穴場でした。というのも、前席が区分Aとなってましたが、区切りがあった事とかライブ中静かに見ていたところから当初の予想通り『招待席』だったんじゃないかなぁと思います。つまり、見えないなんていうこともなければ圧迫感もなかった訳なんですよ。いや~良かったよかった。声優さんも居たのかな?(知ってる顔探そうと思ったがそんな余裕はなかったw)。

 はい!そんな状況説明は終わりにして物販のお話。自称ゆっくり勢だったんで、始発だとかいち早く欲しいだとかそんな感情はアンインストールしていた私。昨年は時間内に買えなくて「うぎゃ~」っとなった訳でしたが、今回はちゃんと捌けていたのでしょうか?ゆっくり勢とはいうものの、会場に着いたのは11時。「3時間くらいかなぁ~」と予想したら案の条買えたのは14時15分でした♪それまでの時間は、『生命倫理の基本概念』という本を読みながら卒論の推敲と、スマホのPCEエミュで『コブラ』で遊んでおりましたw(必死に白い本読んでた人を見かけた貴方、それは私ですw)。ちょいと卒論の話をすると、稚拙ながら『SF作品の全ての倫理問題に適応できるかもしれない理論』の結論ができました。これについては、いずれお話する機会があるかもしれませんね。まあ、超倫理的な状態であるシンフォギアのよう状況では役に立ちませんけど…。それで、買ったものなんですが!

・マフラータオル
・ライブTシャツ
・デザインアーカイブ
・ペンライト

そして…ボクサーパンツ!(クリスと調)

 ですw。前にその場の雰囲気といいましたが、結局買っちゃいましたわw。なんか、人によっては「使いどころがない」という意見を多々聞きましたが、私は逆かな、とw。何故かと言いますと、キャラクターTシャツは殆どパジャマでしか使えない。対して、パンツならいつでも履けるww。それも誰にも気づかれなくw。世の中、痛スーツという需要があるのかどうか疑いたくなるような商品もあるけれど、俺のコンセプトとしちゃやはり「アニメは隠れて見るもの(少なくともアイテムは)」が根底にある。そういう事からこれが一番妥当だと思った訳なんですな。…と言ってもだ。クリスと調の絵柄がジーンズなんかの堅い繊維で擦れる事は何よりも恐れなければならない。もちろん、それ以外でも、だ。声高らかに「パジャマなんか使えるか!」と言っておきながらパジャマになり下がっている訳ですw。

 まあ、いいか。じゃあ、肝心のライブ感想。正直に言います。声優さんが言ったこと全然覚えてません(汗)。引きこもり生活じみた大学生活を送っていますが、腐っても元はスポーツやってたんでこれでも体力には結構自信がありますよ。でも、水も飲めずに立ちっぱなしでサイリウム振り回せば誰だってバテますわ(前回は飲めたんだよねぇ~)。あまり覚えちゃいませんが、南条さん(調)…逆かw。調(南条さん)が「298円の味が出ても飲食禁止」みたいな事を最初のアナウンスで言ってましたからねぇ。『Dark Oblivion』終わってから意識が多少朦朧と…なんてことになってました。そーゆー事で、各声優さんの発言については映像を買ってご確認くださいな。

 簡単な演目は以下の通り。


17:15分スタート

不死鳥のフランメ

キャストゲーム

ライブ

Next Destination
Bye-Bye Lullaby
教室モノクローム
裂槍・ガングニール
Dark Oblivion
PRACTICE MODE
Edge Works of Goddess ZABABA
手紙
歪鏡・シェンショウジン
かばんの隠し事
Rainbow Flower
正義を信じて握り締めて
英雄故事
恋の桶狭間
月煌ノ剣
Vitalization
始まりの歌(バベル)
虹色フリューゲル


 です。ゆかちと南条さん・かやのんの順番とかあやふやです。うろ覚えですので、この順番は信用しないでくださいね

さて、各パートは一こと感想で済ませましょう。まず、ナレーション。


毎年恒例(?)のキャラクターによるナレーション。16;50分ごろにふつーのアナウンスが流れてガッカリ…かと思いきや今年もやってくれましたw。前回は翼さんがやってましたが、今年は切歌と調…調と切歌?でしたねw。内容は前回と同じく、ノイズが現れた時は誘導に従ってくれなどシンフォギアを彷彿させるものでした。加えて今回は野球少年もしくは元野球少年は気をつけろとのネタもあった。あと、調のトイレネタ。ちなみに、会場係員は特異災害対策機動部二課の職員だとのこと。当然私もその一人だったり…しない。


・不死鳥のフランメ
 前回は確か7分遅れ位だったかな。今回は15分後のスタートでしたね(気にするところじゃないよな)。いやー、だけど素晴らしかった!前回の奈々様のライブではスペシャルゲストで行ったらしいですが、見れた人は本当にラッキーでしたね。何度でも観たいライブですよ、これは!!特に

「3,2,1レディゴー、フライ!!」
「コ・ド・ウ!」と「何を問う」(二番も同じ部分で掛け声)

のところ掛け声は素晴らしいですね。ただ、ちょっと気になったことが一つ。演出の炎熱くなかった!?40Mは離れてたと思うけど、それでも熱気が来たもん。前の人は熱かったでしょうね。ひよっちと奈々様なんて考えただけでも熱そうだ。


キャストゲーム

「井上喜久子17歳です」
「おぃおぃ!」


…という17歳教のお約束が出来て感激した俺ww。まさかの喜久子さんがスペシャルゲストで登場というミラクルが起きたw。「いつか…いつか絶対にコレをやりたい!!」と思い早5、6年、とうとう夢が叶っちゃいましたねw。ちなみにこのやり取りがあるんだーって知ったのは松戸アングラー隊の徳光先生の漫画を読んでから(IGLOO2のレポだね)。またGAで徳光先生の漫画みたいなぁ~ってのは話題が違うかw。あ、そういえばA’sまりあ先生(SEED club4コマえーすの人ですよ)は行ってたみたいですね!デフォルメきゃら可愛いですよ♪ツイッターで沢山公開してますね。気になったら是非。

 話反れましたが、弦十郎演じる石川さんは指令のコスプレ(赤シャツの?)で、杉田さんはウェル博士のコスプレで演じてました。杉田さん、似会い杉だw。なぜダジャレかというと、杉田さんがしょっちゅう上手いダジャレを言ってたんですね(あやひー楽しかったんじゃないか?)。でも、半分くらいは台本らしいぞw。

 ところで、開演まえにツイッターにて戦姫絶妙シンフォギアゲームと打っちゃいましたが、正しくは戦姫絶妙ジェスチャーゲームでしたね。絶妙だけ覚えてたんだが。といった具合に、内容はうろ覚えです。正式タイトル、並びに正式解答は参考程度に。ただし、ポイント性には自信があるよ。

特異災害対策機動部二課チーム
・悠木碧さん
・水樹奈々さん
・高垣彩陽さん
・井口裕香さん

F・I・Sチーム
・日笠陽子さん
・南条愛乃さん
・茅野愛衣さん
・井上喜久子さん


・戦姫絶妙ジェスチャーゲーム
さて、このゲーム内容は、片方がお題のジェスチャーを行い、もう片方が応えるというもの。相も変わらずおいちゃん(悠木さん)はあの台に乗るとはしゃぐようですねw(もっとも、それ以外のイベントなんかでも…)。以下、ジェスチャーと解答者、お題など。
ちなみにポイント性は、答えられたら50Gで、負けた場合は相手側に解答権が渡り正解すると100G。また、順番はすべて二課チームが先行、FISチームが後攻。


8話:修行シーン
おいちゃん、演じる。あやひー、答える。正解

6話:調(切歌)バリアーシーン
かやのん、演じる。南条さん、答える。正解。

13話:未来の投擲
ゆかち、演じる。奈々様答える。失敗。(ソロモンの杖が出てこず…)ちなみに、南条さんが答えてFISのポイントに。

7話:ナスターシャを抱えてスカイタワーの脱出
 ひよっち、演じる。喜久子さん、答える。失敗。ちなみに、あやひーが答えるも失敗して両者ポイントなし。

(二課:50G。FIS:100G)


・タイトル名忘れました…。(戦姫閃光だったような)
ゲーム内容は、新しいノイズをキャスト陣が描いて、どちらがありそうなノイズなのかを観客が審査するゲーム。…よく考えたら、今回のメンバーのほとんどは絵に定評があるメンバーでしたね。以下、描いた絵の内容。ちなみに、勝者に100G


・おいちゃん:奏の似顔絵っぽいやつ(さすが!)
・奈々様:武士ノイズ(…)
・あやひー:蚊っぽいノイズ(三期採用だな、きっと)
・ゆかち:G(ゴキです)

・ひよっち:ふなっしーっぽい(ふなっG――!)
・南条さん:ウェル博士(やっぱりうまいよな)
・かやのん:じぇじぇじぇ(某ドラマかいw)
・喜久子さん:バナナで「倍返しだ!」(さすがアイナだ!シロ―も分かってくれるさw)

といった具合ですねw。で、最後は奈々様と喜久子さんの絵が上がったわけですが、勝ったのは美味しいという意味で奈々様でした!まあ、90パーセントは脚本通りでしょうw。

(二課:150G。FIS:100G)


最後もタイトル忘れました…。(ほにゃららシンクロゲーム)

このゲームは、4人がマイクに向かってお題の答えを答えるというゲーム。以下お題と解答。ちなみに、全員正解で100G、3人で70G、2人で40G(2×2で80も)、0なら相手に80G。

『一番キャラとマッチしている出演者』
おいちゃん:杉田さん
奈々様:あおちゃん
あやひー:あおちゃん
ゆかち:杉田さん

『友人にしたいキャラ』
ひよっち:響
南条さん:響
かやのん:響
喜久子さん:翼ちゃん…

『クリスに直してもらいたいところ』
おいちゃん:胸…すいません!
奈々様:名前で呼んでほしい
あやひー:食べ方
ゆかち:素直になってね(アレかw)

『ナスターシャのマイブーム』
ひよっち:車いす磨き
南条さん:吐血
かやのん:読書
喜久子さん:どんぐり拾い(斜め上過ぎるw)


 という結果です。つまり、二課は80G+80G。FISは70G+80G。総計、二課が310GでFISが300Gとなったわけです。

 勝者には高級鍋セットが贈呈されたんだとかw。石川さんと杉田さんが鍋をつついていたという(あーん、もしてたしw。誰特だっ!?)

石川さんの名言:「鶏肉にビビる女達(うろ覚えです)」

これにてゲームは終了。前回は中間にやりましたが、今回は最初にゲームがありました。ライブ的にはこちらの方がいいですね(でも中間にやって休憩ほしかったなぁ~)。


さて、残すところライブの感想ですね。

・Next Destination
 私を含む殆どの人はおそらく「Vitalization」から始まると思っていたのではないでしょうか。ちょっと意外でした。サイリウムが急に真っ赤に染まるとはまさしくこのこと。最初にコレを持ってきた意味は推測ですが、シンフォギアライブ2013を前回から目指していた、ということかもしれませんね。

・Bye-Bye Lullaby
 「ばぁーん☆」と言えばこの曲。前回のライブでは振付を見ることができませんでしたが、2013ではちゃんと見れました♪でも、今回は地獄に堕ちろはやってませんでしたね(?)。

・教室モノクローム
 この曲に限りませんが、『かばんの隠し事(の二番)』以外は全部歌詞を覚えていたので一緒に歌ってましたw。もちろん口パクですが。この歌は白いドレスを着たクリスのカットがいいですよね!


・裂槍・ガングニール
 「うろたえるな!」というセリフが聞こえてきそうでした。しかし、マリアのイメージカラーはXDのホワイトでしたが、やっぱり赤とか敵キャラに相応しい色がよかったかなぁ~。ダークグレーとかブラックがあれば良かったんでしょうが、現実的に無理ですね。この歌はGのキャラソンで一番好きな曲です。

・Dark Oblivion
 カラオケで練習すること十数回、offvocallで練習する事63回で歌詞を暗記しましたw。ふつうの友人とカラオケ行ってこの歌を歌うと「(真面目に)誰の曲?」と聞かれますが、これはアニソンですw(つまり、俺が歌ってる時は目も向けてないということらしいな)。


・PRACTICE MODE
 収録されている先の曲(『シュルシャガナ』とか)が戦闘曲ならば、二番目に収録されている曲が真の意味でキャラソンでしょう。キャラソンでは一番好きな曲です。ノリのいい曲ですよね~「ハートが今Caution×2♪」

・Edge Works of Goddess ZABABA
 『鏖鋸・シュルシャガナ』と『獄鎌・イガリマ』の合体曲。さっき裂槍・ガングニールが一番好きといいましたが、これは別の意味で好きな曲です。う~ん、言うなれば面白いという意味でしょうか。それで、二人の歌詞が被る部分で唯一違うところが二番の「遠慮なんていらない」の発音ですね。シュルシャガナは「えんりょ なんーてーいらない」でイガリマが「えんりょー なんてーいらない」でしたが、ZABABAではイガリマに合わせていましたね。実に飽きがこない曲でなんど聞いても楽しめます。おかげで逆の曲で逆の歌詞、なんて芸当も出来たりします。もう最高デス。シュルシャガナ中毒デス。デスデス。

・手紙
 かやのんはライブで歌うの初めてなんだとか。某戦車が出てくるアニメとか色々あった気もしたんですが、そうだったんですねぇ。この曲は歌詞にこそ真価がある!もちろんかやのんとの掛け声の「yes!」は最高ですが♪しかし、ご飯にざばーっとかけたアレとは一体なんなんでしょうね。一回ふざけて「びゃあ゙ぁ゙゙ぁ うまひぃ゙ぃぃ」のアレじゃないかと思ったら頭から離れなくなりましたw。


・歪鏡・シェンショウジン
 いやー『Vitalization』の歌詞の間違えは私も気づいたんですが、どうやらこっちもミスってたらしいですね(『む~~~ん』で聞けるのかな?→「終わりを意識したら歌詞が抜けた」との事です。猫が迷い込んでオーバーラン!)。さて、そんな事は置いといて、ラジオでゆかちは紫のカラーがやっぱり好きと言ってましたね。前回の『陽だまりメモリア』の緑とは違いやはり病んでるイメージにマッチしてたなw。それと、シェンショウジンのシンフォギア変身シーンは良かったですねぇ!シンフォギアの収録が忙しいという話はあんまり聞きませんでしたが、未来の変身なかったってことは結構急ぎ足だったんですかね?ちなみに、第9話では落下シーンで終わってますね。

・かばんの隠し事
 発売から結構時間があったとはいえ、この曲だけ暗記出来なかった。14曲覚えるって大変ですね。もちろん、歌詞見れば歌えますけど。さて、公式さんも大好きなこの曲の良いところは未来と響の姿が最もイメージ出来るところでしょうね!いつまでもあの二人には仲良く居てもらいたいものです♪


・Rainbow Flower
 響と言えば全力の歌!まさしく掛け声の盛り上がりは不死鳥のフランメと並んで楽しいものでしょう。個人的にこの歌の好きなところは二番の後の間奏に入る聖詠「Balwisyall Nescell gungnir tron…」ですよね!ここ超好きです。しかし、おいちゃんの曲だけデスメタル的なノリに感じたのは私だけでしょうか?w。いや、いい意味ですよ。2012にも凄かったけど、更にパワーアップしてた。…でも、ちょっと心配ですよね。おいちゃん、マジで声帯痛めたって話ですし。途中、枯れ声も聞こえたような…?あの歌声は聞きたいですけど、やはり喉も大切にしてほしいですね。

・正義を信じて握り締めて
 こちらも掛け声が楽しい曲。そういえば、キャラクター&BOICEBOOKにてこちらの方が掛け声を強調してましたが、どちらかと言えばRainbow Flowerの方が正しい気もする。とはいえ、楽しいことに変わりはない!さて、この曲はシンフォギアのストーリーを総括するような歌詞ですよね。悠木さん、笑顔のサヨナラ…できましたね!

・英雄故事
 ジャッキーと言えば不屈の精神のアレですよね。でも『新香港国際警察』はうろ覚えであんまり覚えてないんですよ(記憶は『ラッシュアワー』と間違えてるかもしれません)。さて、如何に適合者といえどもやはりこの曲は掴み所がわかりませんでしたねw。メンチとホンチだけやってくれというノリもわかりましたw。ところで、アニメ本編ではジャッキーのみならずロッキーやベストキット的なものも出ましたねw。あっちもききたかったなぁ。
 しかし、石川さん…あんた羨ましいぞw。ホントにどっちが嬉しいんだかww(詳しくは映像でご確認ください)。そうそう、最後の「響くん!」「師匠!!」のノリ良かったですね!まさしくBASARA!


・恋の桶狭間
 奈々様だけのライブに行ったことはないけど、演歌を歌うってそうないんじゃないですか?w。しかも、ドライアイスまで出てましたね~。率直な疑問ですが、演歌ってどうやって見るもんなんでしょうか?やはりサイリウムじゃなく手拍子だったりするのでしょうかね?是非三期では、恋の関ヶ原を聞きたいですな♪

・月煌ノ剣
 奈々様曰く「処刑ソング」。この曲難しいですよね~。なんど歌っても「いざ尋常に また剱の火に」のところが出来ないんです!早口じゃないんですよ、あそこは!でも歌うと早口になってしまう!何故だ!?
…個人的なことを喋ろう。二番の間奏のときにエア三味線をやってしまうw。

Vitalization
 間違えてたところはさっき述べたので触れません。さて、この曲のOPにあるアメコミ風の絵が好きです。Next Destinationでも触れましたが、この曲順にはやはり意味があるのでしょうね。まあ、気まぐれかもしれませんけどw。三期が決まった以上、輝かしい未来が待っているんですからやっぱりそうなのかな?最も青が似会う曲ですね。


・始まりの歌(バベル)
 全員集合の曲の迫力…凄いですよね!それぞれの振付とか見てると歌と言うよりもオペラとかミュージカルという方が表現が似会いそうです(ガキっぽくいうと、ヒーローショーのラストシーンみたいな興奮とでもいいましょうか!)。でも、ちょっと残念だったのは、フルバージョンを聴いていないからホンの少し盛り上がりに欠けた、というところですかね。前回のライブはBD全巻出てからのイベントでしたからねぇ。今回は三巻までということもあって、英雄故事と同じくアドリブ要素が高くて上から見てるとサイリウムが結構ばらついてましたw。それでもこの曲は素晴らしい!ちなみに、絶唱のメロディーに乗せた歌ですね。『FIRST LOVE SONG』のように強弱があっていい曲です。フルで聴けるのが三ヶ月後というのは半殺しですよ~。

・虹色フリューゲル
 今年も言います。高山さーん!奈々様とのコラボで『逆光のフリューゲル』聴きたいですよ!!と儚い願いを述べてみる。
 さて、歌詞は違えど曲は全く同じである『虹色フリューゲル』。アンコールの曲でしたが…アンコールのコール長すぎやしません?ww。三分はやってたようなw。まあ、いいです。これは逆光のフリューゲルと同じ曲だから盛り上がりどころがわかって良かったですよね~。ただし!一つ残念なところがあった。それは、最後の「yes,just believe」の前の歓声!!残念ながら無かったですねぇ。シンフォギア第一話を見て欲しい。短縮していたとは言え、あそこでは歓声が入るんですね。ちょっともったいなかったかな。これもフルで聴けるのが三ヶ月後という半殺し感。ちなみに、フルバージョンでは奏(高山さん)も歌に入るみたいです!!!どうなるんでしょうかね!?


 いやー、ちゃちゃっとという割には長文になってますね(笑)。ちなみに、ここで8100字ほど。最後は全体の感想という形で〆させてもらいます。



「シンフォギアの魅力とはなんなのか」を考えると、それはやはり「引き込まれるところ」にあるのだろう。正直に言うと、当時(2012.1-3)見ていたアニメの中では『あの夏で待ってる』の方が好きだったと言える。また、このブログでも【クリスちゃんがヘビーアームズ】などというバカげたことも書いていた。しかし、何度も見返しているうちに随分とシンフォギアの世界に引き込まれて行くのを実感した。それはやはり、シンフォギアという作品の伝えたいものがはっきりしているところが大きいのではないか。上松氏によれば、音楽は全ての共通言語ということであった。そもそも物語というものはアリストテレスの『詩学』にもあるように、作品としての出来は、組み立て(構成)というものが重要とされる。シンフォギアというストーリーでは、一貫してそれが貫かれている。すなわち、どうやって人は分かり合えるのか。物語の中では、悲劇と相互不信からの争いが生じ、それに応えるために少女達は必死に問いかける。私の好きなガンダムという作品も、分かりあいだとか、何故を問う哲学的要素が高い作品であるといえるが、シンフォギアもまた同じであると言えるはずだ。しかも、シンフォギアという作品はその問いに一定の答えを出している点に真価がある。それこそ歌・音楽である。そしてそれを体現させるのがシンフォギアライブであり、そのライブではシンフォギアというストーリーを体現させる存在になり得ていると私は考える。あの会場での一体感こそ、やはり人としての分かりあいなのだろう。そういう意味でもシンフォギアという作品は、物語としても完成しており、尚且つそれを再現できる場さえある。シンフォギアが好きになって惹かれる理由とはまさしくそこにあるのではないだろうか。つまり、経験が得られる作品なのだ。近年、歌とアニメがある作品というものが多いが、それは感動を共有できることだけではなく、作品の中(キャラクター達の)の感動を実際に経験できるからこそ人気になり注目されるのではないだろうか。確かに、アニメとしてのシンフォギア(一期)には構成に多少難があることや、自身の好きという感情から作品をひいきしていることは否定できない。だが、そういう面を超えてシンフォギアには素晴らしい一面があるということは確かなのではないか。それ故に、「ついてこられる者だけがついてこい!」となっているのであろう。この手の作品は徐々に盛り上がる。その証拠に、二期からの売上UPや、ネットでのシンフォギア評価の変容が上げられる。ところどころで「こんなに人気だったか?」という声を多々聞く。哲学者には、若くして大成する孤高の天才と後世名を残す者の二種類がいるが、シンフォギアはまさしく後者であろう。ガンダムもそうであったように、見返すごとに別の意味を感じ取れる作品…こういうものは長く続くコンテンツになることは間違いない。それ故に、今後ともシンフォギアの人気が上がると言えるだろう。
さて、長々と評論じみた事を書いてしまいましたが、そろそろ〆ようと思います。今後ともシンフォギアという作品が長く、そしていつまでも愛されることを祈っております。シンフォギアライブの主催者の皆さま、そして参加者の皆さま、本当にお疲れさまでしたッ!
[ 2013/12/16 21:05 ] 戦姫絶唱シンフォギア | TB(0) | CM(0)

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