EPISODE6 兆しの行方は(全セリフ集)

クリス「完全聖遺物の起動には、相応のフォニックゲインが必要だとフィーネは言っていた。あたしがソロモンの杖に半年もかかずらった事を、あいつはあっという間に成し遂げた…。そればかりか、無理やり力をぶっ放してみせやがった…!」

「…クッ!化け物め…!!」


(OP)

(EPISODE6 兆しの行方は)


クリス「このあたしに身柄の確保なんてさせるくらい、フィーネはあいつにご執心というわけかよ。」

「そしてまた…、あたしは一人ぼっちになるわけだ…。」

「ぁぁ……。」

「…ッ?」

「分かっている、自分に課せられたことくらいは。こんなものに頼らなくとも、あんたの言うことくらいやってやらぁ!」

「あいつよりも、あたしの方が優秀だってことを見せてやる!あたし以外に力を持つ奴は、全部この手で打ちのめしてやる!そいつが、あたしの目的だからなっ!」

フィーネ「……。」


翼「…ッ。はぁ…はぁ…はぁ…!グッ!」

「(奏…私も見てみたい…!見なければ奏と同じところに立てない…!戦いの裏側、向こう側に何があるのか。 確かめたいんだ…!)」

「ッ…ック!」

看護師「翼さん!ICUを出たばかりなんです。これ以上は…!」

「あ…」
翼「…グッ!」

「はぁ…はぁ…。すみません…。」

「あ…。」

「ぁぁ…!」


響「はっ、はっ、はっ、はぁ」

「(暴走するデュランダルの力。怖いのは、制御できない事じゃない。躊躇いもなく、あの子に向かって振り抜 いたこと。私が、いつまでも弱いばっかりに…!)」

「クゥ…!」

未来「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ~。」

響「はっ、はっ、はっ、はっ、はっ、はっ!」

未来「ぇえ!?」

響「(私は、ゴールで終わっちゃダメだ!もっと遠くを目指さなきゃいけないんだ!もっと遠くへ、遠くへ…!)」

未来「ぁあ…。」


未来「もぅ!張り切りすぎだよぉ!」

響「ゴメン~。考え事してたら、つい…。」

未来「やっぱり響は変わった子。」

響「日曜の朝なのにゴメンね。付き合わせちゃって…。」

未来「ううん。私も、中学時代を思い出して気持ちよかったぁ~。」

響「あれだけ走ったのにぃ!?やっぱ~さすがだよぉ、元陸上部。」

未来「ふふ…。」

響「こっちはヘトヘトのヘロヘロでトロトロだったのにぃ~。」

未来「……。」

「ひ~びき♪」

響「ん?」

未来「なんか、リディアンに入学してから変わったねぇ。」
響「ぅぉ!?」

未来「前は何かに頑張ったりとか好きじゃなかったでしょ?」

響「ぅん…そうかなぁ。自分じゃ変わったつもりはないんだけど?」

未来「あれっ!?」

響「ぅぇ…?」

未来「すこし筋肉がついているんじゃない?あ!良く見たら傷だらけじゃないの!どうしたの?」
響「や…や…!」

未来「あ、ここにも。こんなところにもぉ。」
響「ややや!あははは!やめてとめてやめてとめてやめてとめてやめてうああああ!!!」


未来「ねぇ、今度『ふらわー』でお好み焼きおごってよ。日曜に付き合ったお返しと言う事で。」

響「うぇ…。そりゃ、おばちゃんの渾身の一枚はほっぺの急降下作戦と言われるくらいだけど…。」

未来「じゃあ、契約成立ね。楽しみだなぁ、『ふらわー』のお好み焼き♪」

響「ホントにそんなのでいいの…?」

未来「うん☆。そんなのがいいなぁ♪」


了子「ああ…。亡くなられた広木防衛大臣の繰り上げ法要でしたわね。」

弦十郎「ああ。ぶつかる事もあったが、それも俺たちを庇ってくれてのことだ。心強い後ろ盾を失ってしまったな…。…っ。」

「こちらの進行はどうなっている?」

了子「予定よりプラス17%♪」

藤尭「デュランダル移送計画がとん挫して、正直安心しましたよ。」

友里「そのついでに防衛システム、本部の強度アップまで行うことになるとは。」

了子「ここは設計段階から、限定解除でグレードアップしやすいように織り込んでいたの。それに、この案は随分昔から政府に提出してあったのよ。」

友里「でも確か、当たりの厳しい議員連に反対されていたと…?」

弦十郎「その反対派筆頭が、広木防衛大臣だった。」

藤尭「ぁぁ…。」
友里「ぁ…。」

弦十郎「非公開の存在に血税の大量投入や、無制限の超法規措置は許されないってな。」

「はぁ…。大臣が反対していたのは、俺達に法令を遵守させることで余計な横槍が入ってこないよう取り計らっていたからだ。」

友里「指令。広木防衛大臣の後任は?」

弦十郎「副大臣がスライドだ。今回の本部改造計画を後押ししてくれた立役者でもある…。あるんだが…。」

友里「どうかしましたか?」

弦十郎「協調路線を強く唱える、新米派の防衛大臣誕生。つまりは、日本の国防政策に対し、米国政府の意向が通りやすくなったわけだ。」

友里「まさか、防衛大臣暗殺の件にも米国政府が…?!」

(アラート)

藤尭「あ…?」
友里「あっ?」

了子「た~いへん。トラブル発生みたい。ちょっと見てきますわね。」

弦十郎「ああ…。」


響「――はい。…はい……えっ!?私がですか?」

緒川「ちょっと手が離せないんですよ。すみませんが、お願いできますか。こんなこと頼めるの、響さんしかいなくて。」

響「ぁ…。はいっ!わかりました!」

「ん…?」

「ああ~、それじゃあ失礼します!は~い。」

「あ、あれー未来、どうしたのっ?」

未来「うん。今日これから買い物に行くんだけど、響も行かない?」

響「ぅぁ…。」

未来「そのあとに『ふらわー』に寄ってね。」

響「ゴメン。たった今、用事が入っちゃって……。」

未来「…。そっか。」

響「せっかく未来が誘ってくれたのに、私呪われてるかも…。」

未来「ううん、分かった。じゃあ、また今度。」

響「うぅ…。」

未来「気にしないで。私も、図書室で借りたい本があるから、今日はそっちにする。」

響「ごめんね。」

未来「………。」


響「…ッ!ふぅぅーー!はぁぁ~。失礼しまぁす…!」

「翼さ……ハッ!?」

「ま、まさか……!!そんな!!」

翼「何をしているの?!」

響「あ!大丈夫ですかッ!?ホントに無事なんですかッ!!?」

翼「入院患者に無事を聞くって、どういうこと…?!」

響「だって…これは?!」

翼「ああ…ぁ……。」

響「私、翼さんが誘拐されちゃったんじゃないかと思って!二課のみんなが、どこかの国が陰謀をめぐらせているかもしれないって言ってたし…!」

翼「……。」

響「……えっ?」

翼「………。」

響「…え?ああ…!ええ…っと…?」


翼「…もう、そんなのいいからっ。」

響「私、緒川さんからお見舞いを頼まれたんです。だから、お片づけさせて下さいね♪」

翼「私はその…こういうところに気が回らなくて…。」

響「意外です。翼さんって、何でも完璧にこなすイメージがありましたから。」

翼「ふっ…真実は逆ね…。私は戦う事しか知らないのよ…。」

「あっ…。」

響「おしまいです!」

翼「ぁ…すまないわね。いつもは緒川さんがやってくれてるんだけど…。」

響「ええーーっ!?男の人に…ですか?!」

翼「……?」

「…あっ!た、確かに、考えてみれば色々と問題がありそうだけど、あ…そ、それでも、散らかしっぱなしにし てるの、良くないから、つい…。」

響「ぁ、はぁ…。」

翼「あ、今はこんな状態だけど、報告書は読ませてもらっているわ。」

響「えっ?」

翼「私が抜けた穴を、貴方がよく埋めているということもね。」

響「ぁぁー!そ、そんなこと、全然ありません!いつも、二課のみんなに助けられっぱなしです。」

翼「ふふ…。」


(金子彰史『素直になって、自分』)

未来「はぁ~。」

「…あっ!」

「ああ…!!?」

「……っ。ぅぅっ…。」


響「嬉しいです…!翼さんにそんなこと言ってもらえるなんて。」

翼「でも、だからこそ聞かせて欲しいの…。貴方の戦う理由を。」

響「えっ……?」

翼「ノイズとの戦いは遊びではない。それは、今日まで死線を越えてきた貴方なら分かるはず。」

響「よく…分かりません…。私…、人助けが趣味みたいなものだから…それで……。」

翼「それで…?それだけで?」

響「だって、勉強とかスポーツは誰かと競い合って結果を出すしかないけど、人助けって誰かと競わなくていいじゃないですか。私には、特技とか人に誇れるものなんてないから、せめて自分にできる事で皆の役に立てればいいかなぁ~…って、えへへ、へへ……ぇ…。」

響「きっかけは――」
翼「ぁ…。」

響「きっかけは…やっぱり、あの事件かもしれません…。私を救うために、奏さんが命を燃やした、二年前のライブ…。奏さんだけじゃありません。あの日、たくさんの人がそこで亡くなりました。でも、私は生き残って、今日も笑ってご飯を食べたりしています。だからせめて、誰かの役に立ちたいんです。明日もまた笑ったり、ご飯食べたりしたいから…。人助けをしたいんです。」

翼「……。」

「ふぅ…、貴方らしいポジティブな理由ね。だけど、その思いは前向きな自殺衝動なのかもしれない。」

響「自殺衝動ぉ…!?」

翼「誰かのために自分を犠牲にする事で、古傷の痛みから救われたいという自己断罪の現れなのかも。」

響「あのぅ、わたし…変なこと言っちゃいましたか…?」

翼「あっ…。」

響「え、えと…あ、ははは、はは……。」

翼「ふっ……。」


翼「変かどうかは、私が決める事じゃないわ。自分で考え、自分で決めることね。」

響「考えても考えても、分からないことだらけなんです。デュランダルに触れて、暗闇に飲み込まれかけました。気が付いたら、人に向かってあの力を…。私がアームドギアを上手く仕えていたら、あんなことにもならずに…!」

翼「力の使い方を知るということは、すなわち戦士になるということ…!」

響「戦士……。」

翼「それだけ、人としての生き方から遠ざかる事なのよ。貴方に、その覚悟はあるのかしら?」

響「………。」

「守りたいものがあるんです…!それは、なんでもないただの日常。そんな日常を大切にしたいと、強く思って いるんです。だけど…、思うばっかりで、空回りして……。」

翼「戦いの中、貴方が思っていることは?」

響「……ノイズに襲われている人がいるなら、一秒でも早く救い出したいです…!」

「最速で!」

「最短で!!」

「真っ直ぐに!!」

「一直線に駆けつけたい!!」

「そして…、もしも相手がノイズではなく誰かなら、どうしても戦わなくちゃいけないのかっていう胸の疑問  を、私の想いを届けたいと考えています…!」

翼「ふふ…。今、貴方の胸にあるものを、出来るだけ強くはっきりと想い描きなさい。それが貴方の戦う力、立花 響のアームドギアに他ならないわ…!」


女子高生A「あーお腹すいたぁ~。」

女子高生B「どっか行こうか?」

女子高生C「ああ、疲れたぁ…。」

女子高生A「…あー、いいねいいね、行こう。」


ふらわーのおばちゃん「いらっしゃい!」(以下、おばちゃん)

未来「こんにちは。」

おばちゃん「おや、いつも人の三倍は食べるあの子は一緒じゃないの?」

未来「今日は…、私一人です。」

おばちゃん「あぁ、そうかい…。」

「じゃあ、今日はおばちゃんがあの子の分まで食べるとしようかねぇ♪」

未来「食べなくていいから焼いてください。」

おばちゃん「あら、あはははははっ。」

未来「…お腹空いているんです。今日はおばちゃんのお好み焼きを食べたくて、朝から何も食べてないから…。」

おばちゃん「……。お腹空いた考え込むとね、嫌な答えばかり浮かんでくるものだよ。」

未来「(そうかもしれない。何も分からないまま、私が勝手に思い込んでいるだけだもの。ちゃんと話せば、きっ  と……。)」

「ありがとう…!おばちゃん…。」

おばちゃん「何かあったら、またいつでもおばちゃんのところにおいで。」

未来「はい…!」


響「うぅ~ん…んん~そう言われても、アームドギアの扱いなんてすぐには考え付きませんよぉ~…。」

響「ねぇ!知ってますか翼さん!!?」
翼「ぅぉ…!」

響「お腹空いたまま考えても、ろくな答えが出せないってこと。」

翼「何よ、それ?」

響「前に、私言われたんです!お好み焼き屋のおばちゃんに。けだし、名言ですよ!」

翼「ぁあ…そう…?」

響「そうだ!翼さん!私、『ふらわー』のお好み焼きをお持ち帰りしてきますっ!お腹いっぱいになれば、ギアの 使い方も閃くと思いますし~♪翼さんも、気に入ってくれると思いますっ!!」

翼「あ!ちょっ…待ちなさい!立花!」

「ふふ…。」


友里「ネフシュタンの鎧を纏った少女が、こちらに接近してきます!」

弦十郎「周辺地区に避難警報の発令!そして、響くんへの連絡だ!」


未来「……。」

未来「うん…。」


響「はい!分かりました!すぐに向かいます!」

未来「あ…、響~!」

響「ハッ…!未来…。」

「あっ!?」

クリス「お前はぁ!!」

響「ッ!!来ちゃだめだ!ここはきけ…うわっ!!」

未来「きゃあああああああ!!」

響「あ…!!」

クリス「しまった!あいつの他にもいたのか…?!」

未来「ぅぅ…!」

「あっ…!?」


響「Balwisyall Nescell gungnir tron…」
(曲名:私ト云ウ 音響キ ソノ先ニ)

クリス「クッ…!」

響「ぇいっ!」

「クッ…。」

未来「ああ…?!」

「響…?」

響「ゴメン…。」

未来「ぁぁ……。」


響(歌)「運命はこの場所に私を導いたの?」


クリス「ぅん?鈍臭ぇのがいっちょ前に挑発するつもりかよぉ?」

未来「なんで…?響が…?」


友里「響ちゃん、交戦に入りました!現在、市街地を避けて移動中!」

弦十郎「そのままトレースしつつ、映像記録に照会!」


響(歌)「本当の気持ちで…うわっ!」

クリス「鈍臭ぇのがやってくれる!」

響「鈍臭いなんて名前じゃない!」

クリス「はぁ?」

響「私は立花響、15歳!誕生日は9月の13日で、血液型がO型!身長は、この間の測定では157cm。体重<は…もう少し仲良くなったら教えてあげる!趣味は人助けで、好きなものは、ごはん&ごはん!後は…彼氏いない歴は年齢と同じっ!!」

クリス「んな…、何をトチ狂ってやがるんだ、お前…?」

響「私たちは、ノイズと違って言葉が通じるんだから、ちゃんと話合いたい!!」

クリス「なんて悠長!この期に及んで!!」

響「うわっ!」

クリス「(コイツ…!?何が変わった…?覚悟か?!)」

響「話し合おうよっ!!私たちは戦っちゃいけないんだっ!!」

クリス「…ッ!」

響「だって、言葉が通じていれば、人間は――」

クリス「うるさいっ!!!」

響「ぇ…。」

クリス「分かり合えるものかよ、人間が!!そんな風に出来ているものかっ!!」

「気に入らねぇ…気に入らねぇ…気に入らねぇ…気に入らねぇ!!分かっちゃねぇ事をベラベラと知った風に口にするお前がぁぁ!!!」

響「ぁぁ…?!」

クリス「はぁ…はぁ…、お前を引きずって来いと言われたが、もうそんなことはどうでもいい!お前をこの手で叩き潰す!今度こそお前の全てを踏みにじってやるっ!」

響「私だってヤられるわけには!」


クリス「はああああああ!!吹っ飛べぇっ!!!」
(技名:NIRVANA GEDON)


響「グゥ!!クッ…!」

クリス「持ってけダブルだぁぁっ!!」


藤尭「ぁあ…!」

弦十郎「あああっ…!」


クリス「はぁ…はぁ、お前なんかがいるから…あたしはまた…!」

響「はぁぁあああ!!」
クリス「ぇえ…っ?」

響「グハッ!」

クリス「な…?!」

響「クッ…。」


響(歌)「その場しのぎの笑顔で傍観してるより 本当の気持ちで向かい合う自分でいたいよ」
響「(これじゃダメだ!翼さんのようにギアのエネルギーを固定できない…!)」


クリス「この短期間で、アームドギアまで手にしようってのか?!」


響(歌)「きっと、どこまでも行ける 見えない未来へも飛べる この気持ちと君の気持ち 重なればきっと」
響「(エネルギーはあるんだ。アームドギアで形成されないのなら…、その分のエネルギーをぶつければいいだけぇ!!)」


クリス「させるかよぉ!!」


響(歌)「Hold your hand 心はいつでも」


クリス「何だとっ!?」

響「(雷!握り潰すようにぃ!!!)」

クリス「グハッ!」

響(歌)「出会ったのかもしれない 私ト云ウ 音響キ ソノ先ニ 微笑みをsing out with us」
響「(最速で!最短で!真っ直ぐに!一直線に!!胸の響きを!この想いを!!伝えるためにぃぃ!!!)」
クリス「ぅわぁぁぁ!!」

響「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

クリス「(馬鹿な…!?ネフシュタンの鎧が……!)」


未来「ぁぁ…。響…!」

(つづく)


トピック:小日向未来の身体能力って…。

 響の親友にしてシンフォギアのヒロイン的存在である小日向未来。公式(ツイッター)さんを始め未来が好きな適合者は山ほどいるだろうw。さて、そんな未来について疑問に思うことが2、3ある訳だ。それこそ、未来の身体能力だ!
 未来は中学時代に陸上部に入っており、そこでは短距離走をやっていたらしい。しかし、どうやら記録に伸び悩んだらしく高校ではやっていない模様。また、公式設定資料集の金子氏の対談には、未来が陸上を断念したのにはどうやら響との関係も絡んでいるそうです。でも、その設定は金子氏と響と未来だけの秘密との事らしいですw(p.186より)。…勝手な想像を書きますと(Gも含めて)、学校でいじめられるようになった響を庇ったせいで未来が陸上部に居られなくなった、なんて事かもしれませんね…。
 ところで、そんな元陸上部の未来なんですが、実はとんでもない身体能力があったりするかもしれないのだ。少し気になったシーンを箇条書きしてみる。

 
・6話:クリスの攻撃で吹き飛ばされたにも関わらず軽傷。(直撃じゃないけど、車も飛ぶ強さだぞ)
・8話:タコっぽいノイズを引きつけるために激走。しかも革靴。
・8話:落下したところを響に救われるが、ギアを纏っていないにも関わらず落下の衝撃で無傷(ガングニールの脚部に衝撃吸収の機能があるというが…それでも生身の人間が無事でいられるかは怪しいw)
・11話:フィーネに体当たり。兎が虎に体当たりする様なもんです。
・G8話:崩れてきた天上の破片に当たりそうな響を寸前のところで助ける。素晴らしい反射神経。
・G8話:力む場所がないところで落ちそうになった響をキャッチ。
・G13話:サウザーもびっくり!未来のやり投げ飛距離!南斗鳳凰拳の使い手サウザーがピラミッドにいるシュウへやり投げをするという驚異的な力を見せたが(まあ、北斗勢だがw)、未来も凄かった。上空100mくらい(?)まで45度を維持したままソロモンの杖を投げましたw。しかもギアも何もない状態でww。数キロ先のお山にまで届きそうな勢いでしたよ。…サウザーとのやり投げ選手権を是非みたいですね!ww。


 …と、これだけ見てもすんごい身体能力がありそうな予感がしますね。さすがシンフォギアの世界!実は弦十郎さんの次に生身で強いのは緒川さんではなく未来なんじゃ…?

 それと話題が変わってもう一つ。未来のヤンデレ属性。歪鏡・シェンショウジンでみせた病んでる未来の兆候はやはりシンフォギアでありましたよねぇ。未来とふらわーのおばちゃんの会話の中であった

「食べなくていいから焼いてください」

 というセリフ。放映当時から結構気になってたセリフだが、改めて聞くとすごい演技だったw。円盤あるひとは是非もう一度聞いてみてくださいなw。身の毛もよだつセリフですから…!



感想。
 改めて見ると6話って30分に色々詰め込んでますね。響と未来がくっついたり離れたり、翼と響がくっついたり、クリスと響がくっついたりと…。とりわけ長く感じました。ところで響の体重って何kgなんでしょうね。デリカシーのない質問ですけど気になりますww。あ、そういえば、未来が図書館で取ってた本「素直になって自分」とはワイルドアームズに出てくるモノらしいですね。PS1のエミュを頑張って出来るようになったので卒論終わったらプレイしてみます、金子さん♪ちゃんとbios吸いだせましたし。
 ところで、何気に超脇役(女子高生)の声優に三森さんや大久保さんが出るって凄いな。シンフォギアとはまるで関わりがないけど、もったいない配役だよね。
 さて、次回7話は例によって如く未定。それでは!

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