続、雪音クリス・フィギュア製作

  え~……7月1日ぶりに雪音クリスのフィギュア制作の続きを書きたいと思います。まずはじめに、『3月中には間に合いませんww』。追いこみだ!なんて三月下旬から徹夜で頑張ってましたが無理でしたw。原因はフェネクスなんて作ってたからかな(まぁ、マンネリ化してたから息抜が必要でした)。なんか、色々妥協してますな。三月のゴタゴタを言い訳にしちゃいけませんよね。反省…。

 さて、そんなクリスさんの制作記録を前回に引き続き7月から見ていきますかね。毎度のことですが、スクラッチは初心者なのでそれを期待されていた方にはすみません(アクセス解析してるとたまにいるみたいなので)。マジで不細工です。だからクリス、すまん。

 それでは7月から振り返ってみますね~。つづきは↓
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[ 2014/03/31 14:09 ] フィギュア | TB(0) | CM(0)

ガンダム倫理はじめるよ①

 もうすぐ大学も卒業(明日卒業だったりする)。何かやり残したことはないかと思案してみたが…有り過ぎだった。とは言っても、だ。私の言う「やり残したこと」とは、「こういう生活したかったなぁ」というようなモノで、実際にやり残している事または感覚は大してない。ところで、ほとんど放ったらかし状態の本ブログであるのだが、大学卒業(妥協して三月までかな)までには本来の筋を通しておくべきじゃないかなって気がしてきた…いやそうするべきなんだよな。そんなこんなで、予てより宣言してきた卒論で勉強してきたことをここで書くことにします。(この文章を書いていたのは3月16日くらい)

 さて、そもそもこのブログの目的とは何だったのか。……ああ、そういえばガンダムを変わった視点から見ていこうとするものだったような(笑)。なんでこんなことしようとしたかと言うと、ただ単に大学二年は暇な時間を持て余していたことに由来する。俗に言うう大二病という奴だ(苦笑)。正直に言おう。暇がなきゃこんな面倒なことやらんw。案の定、大三になったら就活が始まって滅法暇がなくなり云々。忙しかった2012年の冬以降はほぼ更新ありませんね…(最近広告入れちゃったし)。「まぁ、twitterの方では忙しそうではなかっただろ?」という考えも出来ますが、面と向かってPCにて記事を書くほどの余力がなかったんです。…言い訳じみた懺悔はこれくらいにしてとっとと本題に入りますか。


 私が大学の卒業論文で扱ったテーマは生命倫理。皆さん、これがなんだか分かりますか?私としては高校の倫理の教科書(授業ではやりませんでしたが)にも載ってる訳だし、知ってて当然のことと思っていましたが、企業の面接官はおろか私の父(一応知ってそうな仕事)ですら「(?_?)」と目をキョとんとしていて驚く。世間一般だと案外分からないようですね。これは大学で倫理を専攻していたことからの感覚なのですが、日本の道徳教育があまりにもお粗末すぎて非常に残念です。いわゆる義務教育にて道徳があったのは私の場合小学校二年まででした。それ以外だと総合教育で少し有るくらいです。これはつまり、倫理を学ぶ場所が家庭とか共同体に依存する傾向が強いということです。故に、「知らない」という事態が起きるのではないでしょうか。…まぁ、これに関しては今回のお題ではないのでやめましょう。
 
 話が脱線しましたが、生命倫理とは大まかに言うと二つのことが言えそうです。一つは「生命の尊厳など自己決定を支柱とする」狭義の意味での生命倫理。例えば、「どう生きるのか」「生命の質(QOL)」などですね。高校の生命倫理もしくは保健授業は大抵こちらだと思います(確証はありません。)そしてもう一つは「社会制度」としての生命倫理。例えば「クローン人間は作って良いのか?」「遺伝子の研究」などが当てはまるでしょう。卒論はこちらの方が問題にあたります。このように生命倫理といっても問題は多いようです。卒業論文を執筆していた私自身、終盤になるにつれてこの生命倫理の範囲と意味に悩まされました。そもそも倫理と聞いて思いつくものは人それぞれ違う。このような生命倫理の扱う範囲などの問題については「だら~」っと卒論の中で述べています。詳しくはそちらで見ましょう。

 以上のように生命倫理についての説明を軽くしましたが、卒論にて私が問題提起したことは「遺伝子治療の是非」についてです。読んで字のごとく遺伝子治療をやって良いか悪いかの問題なのですが本質を簡単に説明しますと、医療(など)において新技術が生まれると大抵『倫理問題』が騒がれて反対意見が出ますよね。そのような反対意見は私たちが普段持っている曖昧な『倫理観』からのものや『将来的な危惧感(技術の悪用)』から来ているのではないかと私は考えた訳です。だとすれば、「解決手段は何か?」。「曖昧な倫理観から反対されて良いのか?」ということを問題に据えて考察してきました。

 …ところで、これがどうしてガンダムに繋がるのかといいますと、答えは単純です。いわゆる私はSEED世代(なんども本質は異なるとブログでは書きましたが)。コーディネーターとナチュラル問題を真に受けた私は今日までそれを引きずってきました。大学で哲学を専攻したのも案外そのためですね(いいんです!)。問題はガンダムのそれだけではありません。SF作品にありがちな倫理問題全般を考えることも出来るわけですね。つまり、卒論で勉強したことををここで発表することは本ブログの趣旨に沿う結果となるわけです。「…まさかブログのために卒論勉強したんじゃ?」・・・半分合ってます(笑)。前置きが長くなりすぎたので論文は一旦区切って次の記事でやります。
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[ 2014/03/24 23:06 ] ガンダム ガンダム倫理 | TB(0) | CM(0)