戦姫絶唱シンフォギア・シンフォギアGの名言集

 戦姫絶唱シンフォギアにて俺のheartに熱く響いたセリフを抜粋したぞ!クリックして記事に飛べます。
(追記2013.11.18)現在進行中の『シンフォギア全セリフ集』のリンクも貼りました。
(追記2014.04.22)シンフォギアG名言を追加しました♪
(追記2015.06.07)戦姫絶唱しないシンフォギアの全セリフ集を追加しました。

記事の見方 


・展開、場面、シーンがが変わる時
の水平線。


・会話が同時(被る時)にされるとき
響「ぁ…!」
翼「ハッ…!?」
(たとえば何かに気付いたときなど。)


・同一の話者が連続して喋る時などは次の話者名を省略
フィーネ「フッハハハ!フィーネとして覚醒したのは私一人ではない。」

「歴史に記される偉人・英雄。世界中に散った私たちは、パラダイムシフトと呼ばれる技術の大きな転換期にいつも立ち会ってきた。」


・話者の心の内のセリフ
クリス「(ずっと私は…パパとママの事が、大好きだった…!だから、二人の夢を引き継ぐんだ。パパとママの代わりに、歌で平和を掴んで見せる…。私の歌は………その為に……!!)」

見づらくてすみません。全部書き終わったら表にして会話をまとめます。(2014.6.10)


EPISODE 1覚醒の鼓動
→(全セリフ集)

奏:「おい!死ぬな!!目を開けてくれ!生きるのをあきらめるな!!」

EPISODE 2 雑音と不協和音と
→(全セリフ集)
翼:「・・・そうね。貴方と私・・・闘いましょうか」

EPISODE 3 夜にすれ違う
→(全セリフ集)
響:「私、自分が全然ダメダメなのは分かっています。だからこれから一生懸命頑張って、奏さんの代わりになってみせます!」

EPISODE 4 落涙
→(全セリフ集)
クリス:「のぼせ上がるな人気者!誰も彼もが構ってくれるなどと思うんじゃねぇ!」

EPISODE 5 なお昏き深淵の底から
→(全セリフ集)
弦十郎:「そうじゃない。稲妻を喰らい、雷を握りつぶすように打つべし!」

EPISODE 6 兆しの行方は
(全セリフ集)
ふらわーのおばちゃん:「おなかすいたまま考え込むとね、嫌な答えばかり浮かんでくるもんだよ」

EPISODE 7 撃ちてし止まぬ運命のもとに
(全セリフ集)
未来:「嘘つき!隠し事はしないって言ったくせに!」

EPISODE 8 陽だまりに翳りなく
→(全セリフ集)
板場:「うぬぬ・・・こんな時、アニメだったらどうするんだっけぇ?」 

EPISODE 9 防人の歌
(全セリフ集)
緒川:「風鳴翼の夢をお願いいたします・・・!」 

EPISODE 10 繋いだ手だけが紡ぐもの
(全セリフ集)
了子:「カ・ディンギルとは、古代シュメールの言葉で高みの存在。転じて、天を仰ぐほどの塔を意味しているわね。」

EPISODE 11 月を穿つ
(全セリフ集)
フィーネ:「ッフハハ、フィーネとして覚醒したのは私一人ではない。歴史に記される偉人・英雄、世界中に散った私たちはパラダイムシフトと呼ばれる技術の大きな転換期にいつも立ち寄ってきた。」

EPISODE 12 シンフォギア
(全セリフ集)
安藤:「あれ・・・本当にビッキーなの?」

EPISODE 13 流れ星、堕ちて燃えて尽きて、そして―
(全セリフ集)
襲われた少女(一話で響が助けた女の子):「お姉ちゃん達かっこいいーー!」

 以上、13話分の名言をまとめました!(被りの都合上、一部ネタセリフの見出しになっておりますww)

 それでは戦姫絶唱シンフォギアGに備えてフォニックゲインを溜めておきますか!!

IMG_0574.jpg
シンフォギアァァァァァァァ!!!(listen to my song!!!!!!)



シンフォギアGのセリフについて。

やりません。というのも、ありがたい事にBD特典に絵コンテを収録していただいたためです。製作陣の皆様、本当にありがとうございますっ!
→結局やりました。俺得かな。(2014.7.14)

ただし、気になるセリフの抜粋はします♪まあ、何年先になるかは分かりませんが…。

それでは!!!


シンフォギアG大勝利!希望の未来(三期)へレッツ・ゴーッ!!(注意:2013.11.18現在、三期の公表はありません。)→(2013.12.14シンフォギアライブ2013にて公式発表ッ!)



シンフォギアG名言集!熱き想い天を貫け!!


EPISODE1ガングニールの少女
(全セリフ集)
マリア:「わたしの歌を全部!世界中にくれてあげるッ!!振り返らない全力疾走だ!着いて来れる奴だけ着いて来い!」


EPISODE2 胸に力と偽りと
(全セリフ集)
斯波田事務次官:「へっ、しゃらくせぇな。アイドル大統領とでも呼びゃぁいいのかい?」



EPISODE3 終焉を望む者、終焉に臨む者
(全セリフ集)
担任教師:「秋ですものね。立花さんにだって、きっと色々思うところがあるんでしょう。例えば、私の授業よりも大事な――!」


EPISODE4 あたしの帰る場所
(全セリフ集)
弦十郎:「通じないなら通じ合うまでぶつけてみろ!言葉より強いもの…知らぬお前たちではあるまいッ!」

EPISODE5 血飛沫の小夜曲
(全セリフ集)
セレナ:「ギアを纏う力はわたしが望んだモノじゃないけど、この力でみんなを守りたいと望んだのはわたしなんだから…。」

EPISODE6 奇跡‐それは残酷な軌跡
→(全セリフ集
板場:「あんたってば、ハーレムアニメの主人公並みに鈍感よね…。」

EPISODE7 君でいられなくなるキミに
(全セリフ集)
ウェル博士:「そう、youたち歌っちゃえよ!適合係数がてっぺんに届くほど、ギアからのバックファイアを軽減できることは過去の臨床データが実証済み!だったらLiNKERブッこんだばかりの今なら絶唱歌い放題のやりたい放題ぃ!!」


EPISODE8 繋ぐ手と手…戸惑う私のため
→(全セリフ集
翼:「涙など剱には無用…。なのに、なぜ溢れて止まらぬ…。今の私は…仲間を守る剱に能わずということか…!」

EPISODE9 英雄故事
→(全セリフ集
クリス:「ノイズ…!あたしがソロモンの杖で起動させてしまったばかりに…!なんだ……悪いのはいつもあたしのせいじゃねぇか……。あたしは……!(もう逃げない!!!)」

EPISODE10 喪失までのカウントダウン
→(全セリフ集
未来:「わたしは響に戦って欲しくない…。だから、響が闘わなくていい世界を造るの。」

EPISODE11 ディスティニーアーク
→(未定)
ナスターシャ:「最後に残された希望…それにはあなたの歌が必要です。」

EPISODE12 撃槍
→(未定)
調&切歌:「大好きだっていってるでしょぉぉぉぉ!」

EPISODE13 遥か彼方、星が音楽となった…かの日
→(未定)
響:「でもね。胸のガングニールが無くなったけれど…奏さんから託された歌は絶対に無くしたりしないよ。それに、それは私だけじゃない。きっとそれは…誰の胸にもある歌なんだ」

戦姫絶唱しないシンフォギア 全セリフ集
会話…プレ

戦姫絶唱しないシンフォギア(シンフォギアG第五巻収録)
弦十郎:「(…仏具店からここまでの帰り道、七回も職質された甲斐があったのかもしれないなぁ…)」


.戦姫絶唱しないシンフォギアG(シンフォギアG第六巻収録)
緒川:「常々思っていましたが、翼さんのキャラってバラエティ向きなんですよ。この機会に、プロモーションの方向性も一考してみてもいいかもしれませんね。」

シンフォギア名言、その13

 シンフォギア第十三話「流れ星、落ちて燃え尽きて、そして――」の名言をまとめた記録。



立花響

「みんなの歌声がくれたギアが、私に負けない力を与えてくれる・・・!。クリスちゃんや翼さんに、もう一度立ち上がる力を与えてくれる。歌は戦う力だけじゃない・・・命なんだ!」
(カミーユ曰く:「命は・・・力なんだよ!」)

「人が・・・人を殺すために・・・!?」

「翼さん・・・私、翼さんに・・・」

「凄い!乱れ撃ち!」

(シンフォギアの板野サーカス場面)

「だったら、私が乱れ撃ちだぁぁぁ!」
(「乱れ撃つぜぇ」っていうセリフとシーンが劇場版ガンダム00であったw)

「ああ、ええと・・・やってみます!!」

「そうだ、今の私は・・・私だけの力じゃない!そうだ・・・この衝動に塗りつぶされてなるものかぁぁぁ!!」

(『うたわれるもの』のウィツァルネミテアは半身との戦う衝動を抑えられなかった。)

「響き合う皆の歌声がくれたシンフォギアでぇぇぇぇぇ!!!」
(フィーネの「その力、何で束ねた!?」への返答)

「みんなに言われます。親友からも「変わった子だ~」って」

「きっと私たち、分かりあえます・・・!」

「人が・・・ノイズを・・・」


「人が言葉よりも強く繋がれること・・・分からない私たちじゃありません!」

「うん・・・そうですよね。どこかの場所、いつかの時代、蘇るたびに何度でも私の変わりに、皆に伝えてください。世界を一つにするのに力なんて必要ないってこと、言葉を越えて私たちは一つになれるってこと、私たちは未来にきっと手を繋げられるということ・・・!私には伝えられないから、了子さんにしか出来ないから・・・!」

「了子さんに未来を託すためにも・・・私が現在(いま)を守ってみせますねっ!!」


「なんとかするっ・・・!ちょーと行ってくるから!生きるのを諦めないで・・・!」
(このシーンが本当にカッコイイ。成長したな、響♪)


「解放全開!イッちゃえheartのゼンブでぇぇ!!」
(『撃槍・ガングニール』の歌詞ですね)

 
「たとえ声が嗄れたって・・・この胸の歌だけは絶やさない!夜明けを告げる鐘の音奏で・・・鳴り響き渡れ!!これが私たちの絶唱だぁぁぁぁ!!」
(願いよ風に乗って―夜明けの鐘をならせよ♪・・・って00か!?)

「ごめん・・・色々機密を守らなきゃいけなくて・・・。未来にはまた、ホントの事が言えなかったんだ。エへへ・・!」
(響の二度目の嘘?)


雪音クリス

「いい加減、芸が乏しいんだよっ!」

「おっしゃぁぁ!どいつもこいつも纏めて打ちのめしてくれるっ!!」

「やっさいもっさい!」

「全部狙い撃ってんだ!」
(あやひーが狙い撃つなんていったらロックオンしか思い浮かばない)

「どんだけ出ようが、今更“ノイズっ”!」


「ちょっせぇ!」
(合ってるかな?あやひーがシンフォギアライブでも言ってた謎の言葉w。意味があるのか?)

「お前を信じ、お前に全部賭けてんだ!お前が自分を信じなくてどうすんだよ!」

「このスクリューボールが・・・!」

(変わり者、または変人っていう意味です。前者・・・ですよね?)

「そんなにヒーローになりたいのかっ?!」

「バーカ!こういう時はそうじゃねぇだろ?」

「まっ、一生分の歌を歌うにはちょうどいいんじゃねぇのか?」


「みんながみんな夢を叶えられないのは分かっている・・・。だけど、夢を叶えるための未来は・・・みんなに等しくなきゃならないんだっ!」
(言葉使いが荒くない!?)


風鳴翼

「世界に尽きぬノイズの災禍は、全てお前の仕業なのか!?」

「どうでもいい事だ。立花は、私の呼びかけに応えてくれた。自分から戻ってくれた。自分の強さに胸を張れ・・・!」

「一緒に戦うぞ、立花・・・!」

(第二話で出来なかった事がようやく実現した二人。・・・ところで、翼さんのシンフォギアXDのヘッドホンから出ているアンテナみたいのは「first love song」の時ふにゃふにゃしてるw。作画ミスか?)

「そいつが切り札だ!勝機をこぼすな!つかみとれ!!」

「屈するな、立花!お前の構えた胸の覚悟を・・・私に見せてくれ!」

「こんな大舞台で挽歌を歌う事になるとな!立花には驚かされっぱなしだ」

「それでも私は・・・立花や雪音ともっと歌いたかった」

「命は・・・尽きて終わりじゃない・・・!尽きた命が残したモノを受け止め、次代に託して行く事こそが、人の営み・・・。だからこそ、剱が守る意味がある・・・!」



フィーネ

「ノイズとは、バラルの呪詛にて相互理解を失った人類が、同じ人類のみを殺戮するために作り上げた自立兵器。」

「バビロニアの宝物庫は、扉が開け放たれたままでな・・・。そこからまろび出ずる十年一度の偶然を、私は必然と変え、純粋に力と使役しているだけのこと。」

(バビロニアの宝物庫は別次元にあるとのこと(公式設定画集より)。また、クリス曰く「また訳のわかんねぇ事をっ!」ww。シンフォギア二期では、このバビロニアの宝物庫を叩く事が目的なんじゃないかな~)

「逆鱗(さかさうろこ)に触れたのだ・・・!相応の覚悟は出来ていような・・・?」
(みゆきちさんも言ってましたが、台本には“さかさうろこ”と書いてあったそうです。“げきりん”ではなく。)

「いくら限定解除されたギアであっても、所詮は聖遺物の欠片から作られた玩具。完全聖遺物に対抗できるなどど思うてくれるな」
(おっちゃんは素手で撃退ww)

「その力・・・何を束ねた!?」

「完全聖遺物同士の対消滅・・・?」

「どうしたネフシュタン!?再生だ!この身、砕けてなるものかぁぁぁ!!」

(爆発の寸前に響によって救出されました↓。映像に映ってないけど)

「お前・・・なにを馬鹿な事を・・・?」

「ノイズを造り出したのは、先史文明期の人間。統一言語を失ったわれわれは、手を繋ぐよりも相手を殺す事を求めた。そんな人間が分かりあえるものか・・・!」

「だから私は、この道しか選べなかったのだ!」

「私の勝ちだぁぁぁ!!!」

「月の欠片を落とす!!私の悲願を邪魔する禍根は、ここで纏めて叩いて砕く!!この身はここで果てようと、魂までは絶えやしないのだからな!!!聖遺物の発するアウフヴァッヘン波形がある限り、私は何度だって世界に蘇る!どこかの場所!いつかの時代!今度こそ世界を束ねるためにぃぃ、アハハハッ・・・!!私は永遠の刹那に存在し続ける巫女、フィーネなのだぁぁぁ!!!アハハハッ・・・」



桜井了子(?)

「ホントにもう・・・放っておけない子なんだから。胸の歌を信じなさい・・・」
(これが最後の遺言となった)


風鳴指令

「黙示録の赤き龍・・・。緋色の女、ベイバロン・・・。伝承にあるそいつは、滅びの聖母の力だぞ・・・!了子君・・・!」
(ベイバロンはバビロンの言語的な読み方の違いだと思います(ラテン表記?)。そういえば、中の人はIGLOOで赤き龍(?)ビグ・ラングに乗ってましたねw)

「正念場だ!踏ん張り所だろうが!!」


小日向未来

「響は・・・響のままでいてくれるって、変わらずにいてくれるって・・・。だから私は、響が闇に吞まれないよう応援したいんです!助けられるだけじゃなく、響の力になるって誓ったんです!!」

「響ィィィィィ!!」

「流れ星・・・」

(13話のタイトル通りのセリフですね)

「あの日から三週間、響たちの捜索は打ち切られる事になりました。弦十郎さんからは、作戦行動中の行方不明から死亡扱いになると聞きました。郊外にお墓が建てられましたが、そこに響はいません・・・。機密の関係上、名前も彫られてはいません。外国政府からの追究をかわすためだと言われましたが・・・私にはよくわかりません。私が弦十郎さんに渡した写真が飾られていれば、それだけが立花響の墓標である事を示す、淋しいお墓です。それでも私は、響が辿った軌跡の終着に通い詰めている・・・」
(実際はその日中に響達は発見されていたのではないだろうか・・・?)

「会いたいよ・・・!もう会えないなんて、私は嫌だよ・・・!響・・・私が観たかったのは、響と一緒に観る流れ星なんだよ!」
(一話の没頭)

「ノイズの脅威は尽きる事なく、人の闘争は終わることなく続いている。今だ危機は満ち溢れ、悲しみの連鎖は止まる事を知らない。だけど、うつ向かない、諦めない・・・。だってこの世界には・・・歌があるのだから・・・!」
(『陽だまりメモリア』の歌詞にも出てきますね♪そして!二期へと続く!!)


襲われた少女

「お姉ちゃん達かっこいいーー!」
(この子、カッコいいしか言ってないけど、やけに目立つんだよねw)


板場弓美

「やっぱ私等がついてないとダメだなぁ」


寺島詩織

「助け、助けられてこそ、ナイスです!」
(襲われた少女と同じく、寺島さんは「ナイスです!」の印象しかないw)


安藤創世

「私たちが一緒に戦ってるんだ!」


(ここからは、響がデュランダルを掴んだ時に皆がエールを送ったセリフ)
緒川慎二:「強く自分を意識してください!」
藤堯朔也:「昨日までの自分を!」
友里あおい:「これからなりたい自分を!」

寺島詩織:「あなたのお節介を!」
板場弓美:「あんたの人助けを!」
安藤創世:「今日は、私たちが!」
(おいおい寺島さん、そりゃ言いすぎでは?)


(月の落下を阻止するシーンのセリフを抜粋)

クリス「そんなにヒーローになりたいのかっ?!」
翼:「こんな大舞台で挽歌を歌う事になるとな!立花には驚かされっぱなしだ」
響:「翼さん・・・クリスちゃん・・・」
クリス:「まっ、一生分の歌を歌うにはちょうどいいんじゃねぇのか?」
響:「ウフフ・・・」
翼:「それでも私は・・・立花や雪音と、もっと歌いたかった」
響:「ゴメンナサイ・・・」
クリス:「バーカ!こういう時はそうじゃねぇだろ?」
響:「ありがとう、二人とも・・・!」
響:「解放全開!イッちゃえheartのゼンブでぇぇ!!」
クリス:「みんながみんな夢を叶えられないのは分かっている・・・。だけど、夢を叶えるための未来は・・・みんなに等しくなきゃならないんだっ!」
翼:「命は・・・尽きて終わりじゃない・・・!尽きた命が残したモノを受け止め、次代に託して行く事こそが、人の営み・・・。だからこそ、剱が守る意味がある・・・!」
響:「たとえ声が嗄れたって・・・この胸の歌だけは絶やさない!夜明けを告げる鐘の音奏で・・・鳴り響き渡れ!!これが私たちの絶唱だぁぁぁぁ!!」
響:「うおぉぉぉぉぉーーーー!!!!」
翼:「うおぉぉぉぉぉーーーー!!!!」
クリス:「うおぉぉぉぉぉーーーー!!!!」



感想は後日書きます―

3月28日更新!(シンフォギア再放送後に執筆)

 シンフォギア第13話は色んなネタが詰まっているお話でした。まあ、このブログが過去に扱った例から行くと、『マクロスの板野サーカス』と『逆シャアの隕石落下』などですw。んな事置いといて、少しばかり振り返ります。

 まず、最終回はセリフが面白いですよね。クリスの「やっさいもっさい」とか最初は「?」ってなりましたよw。ちなみに、そこをどけって意味らしいです。また、何気に寺島さんが「貴方のお節介をーー!」って結構痛いセリフで応援してるのも笑えますねw。しかし!何と言っても、シンフォギアは『覚悟』の物語でもある。ゆえに、最後の皆のセリフはカッコいい!!まさしく熱い作品を物語るセリフだと思いますね!!

 さて、シンフォギア2期の名称が決まりました。その名も・・・

戦姫絶唱シンフォギアG

 サブタイトルが『喪失、融合症例第一号(さようなら、ガングニール)』 

 果たしてシンフォギアGで響はどうなってしまうのか!?今後、暇があったらブログで・・・って無理かなw。忙しいし。でも一つだけ言える事がある。

 響のシンフォギアの聖詠は『喪失までのカウントダウン』というタイトル。なぜ、喪失なのかが分からなかったが、もしかするとコレに関係があるのかもしれませんね。おそらく、死ぬのではなく、響自身によってガングニールが使えるようになった、という意味ではないでしょうかね。
 
 それでは、この辺で・・・。

シンフォギア名言、その12

 シンフォギア第十二話「シンフォギア」の名言を抜粋。


小日向未来


「さよならも言わずに別れて・・・それっきりだったのよ・・・!なのにどうして・・・!?」

「響・・・私たちは無事だよ。響きが帰って来るのを待ってる!だから・・・負けないで・・・!」


風鳴指令


「お前の夢・・・そこにあったのか・・・!そうまでしてお前がまだ夢の途中というなら・・・俺たちはどこまで無力なんだ・・・!!」
(クリスの散り様を見ての一言。)

「身命を賭してカ・ディンギルを破壊したか、翼・・・!お前の歌・・・世界に届いたぞ・・・!世界を守りきったぞ・・・!」
(復活なければシンフォギアは完全な鬱アニメですね)

風鳴翼


「雪音・・・?!」
(翼がクリスの名前を呼んだのはこれが初めて?)

「笑ったか・・・?命を燃やして大切なものを守り抜く事を・・・!お前は無駄と、せせら笑ったか!!」

「人の在り方すら捨て去ったか!」

(DIOみたいに真っ二つになってから再生するフィーネに対しての一言。)

「だが!お前を倒せばカ・ディンギルを動かす者がいなくなる」

「立花・・・立花、私はカ・ディンギルを止める。だから・・・!」

「これは・・・束ねて繋げる力のはずだろ?立花・・・奏から継いだ力を・・・そんな風に使わないでくれ・・・!」

「今日に折れて死んでも・・・明日に人として歌うために、風鳴翼が歌うのは戦場ばかりでないと知れ!!」

(翼のセリフで一番好きなのがこれです。)

「やはり・・・私では・・・!」
(奏:「なに弱気なこと言ってんだ?」)
「奏・・・?」
(奏:「翼・・・私とあんた、両翼揃ったツヴァイウィングならどこまでも遠くに飛んで行ける。」)
「そう・・・両翼揃ったツヴァイウィングなら・・・!どんなものでも越えてみせる・・・!立花ぁぁぁぁぁぁぁ!!」

(両翼揃った翼を私はfigmaで造りました。もっとも、RGフリーダムの羽でですがw。詳しくは@pachapo1532で。)

立花響


「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!」
(某魔法少女が魔女になる時の・・・って感じな叫び。ていうか、名言じゃいなw)

「そんな・・・せっかく仲良くなれたのに・・・。こんなの嫌だよ・・・嘘だよ・・・。もっと沢山話したかった・・・話さないと喧嘩することも、今よりもっと仲良くなることもできないんだよっ!!」
(最初の喋り方はまどかにそっくり)

「クリスちゃん・・・夢があるって。・・・でも、私クリスちゃんの夢聞けてないままだよ・・・」

「う・・・あ・・・翼さん・・・!」

「翼さん・・・クリスちゃん・・・二人とももういない・・・。学校も壊れて、みんないなくなって、わたし・・・私はなんのために・・・なんのために戦ってるの・・・?みんな・・・」

「聞こえる・・・みんなの声が・・・。良かった・・・私を支えてくれてる皆はいつだって側に・・・皆が歌ってるんだ。だから・・・まだ歌える・・・!頑張れる!!戦える!!!」

(シンフォギアXDはリディアンの校歌によるフォニックゲインによって強化されたものだそうです。また、このときに流れている曲は『Synchrogazer-Aufwachen Form-』で、ROCKBOUND NEIGHBORSの中に収録されています。)

「シンフォギアァァァァァァァァァァ!!!!!」
(このシーンをかっこよくするか間抜けにするかをおいちゃんと監督さんで話し合ったそうです。間抜けにするとギャグアニメになっちゃうから、おいちゃんからかっこよくしてくださいと頼んだという『キャラクター&voicebook』より)

フィーネ


「自分を殺して月への直撃を阻止したか。フハッ、無駄な事を!見た夢も叶えられないとは・・・とんだグズだな!」
(ちなみに死んでませんw。あの時クリスは、荷電粒子砲の直撃をエネルギーリフレクタ―の機能を応用して軌道を逸らしました。月光蝶みたいなファンネルがそれ。)

「融合したガングニールの欠片が暴走しているのだ。制御できない力に、やがて意識が塗り固められていく」

「もはや・・・人にあらず。いまや人の形をした破壊衝動」

「フハハッ、どうだ?立花響と刃を交えた感想は?お前の望みであったなぁ?」

「そう驚くな。カ・ディンギルがいかに最強・最大の兵器だとしても、ただの一撃で終わってしまうのであれば兵器としては欠陥品。必要がある限り何発でも撃ち放てる。その為にエネルギー炉心には不滅の刃デュランダルを取り付けてある。それは尽きる事のない無限の心臓なのだ。」

(・・・って言ってますけど、そもそもカ・ディンギルは自走が出来ないだけではなく斜角すらろくに動かす事の出来ない砲台。つまり、地球の自転の影響も考えれば月を狙えるのは一度のみのはずであり、最初の一撃を外したフィーネの戦いはここで終わっていたはず。・・・と柳田先生なら書くのではないか?)

「どこまでも剣というか」

「人の世界が剣を受け入れる事など!ありはしない!」

「私の想いは・・・またも!!」

「月の破壊はバラルの呪詛を解くと同時に重力崩壊を引き起こす!惑星規模の天変地異に人類は恐怖し、うろたえ、そして聖遺物の力を振う私の下に帰順するはずであった!痛みだけが人の心を繋ぐ絆!たった一つの真実なのに!それを・・・それをお前は!お前たちは!!」

(確かに痛みは人を繋ぐ絆である。だが、人類はそんな痛みですら忘れる。アクシズの軌跡をみせても人類は変わらなかった!)

「もうずっと遠い昔、あのお方に仕える巫女であった私は、いつしかあのお方を、創造主を愛するようになっていた。だが、この胸の内を告げる事が出来なかった。その前に私から、人類から言葉が奪われた。バラルの呪詛によって唯一創造主と語り合える統一言語が奪われたのだ。私は数千年に渡り、たった一人バラルの呪詛を解き放つため抗ってきた。いつの日か、統一言語にて胸の内の想いを届けるために・・・」
(想像ですが、統一言語とはアウグスティヌスが説く[神の光]みたいなものでしょうか?)

「是非を問うだと!?恋心を知らぬお前がぁ!!!」
(響の「胸の想い・・・?だからって」への返答)

「シンフォギアシステムの最大の問題は、絶唱使用時のバックファイア。融合体であるお前が絶唱を放った場合、どこまで負荷を抑えられるのか研究者として興味深いところではあるが、フッ・・・もはやお前で実験してみようなどとは思わぬ。この身も同じ融合体だからな。神霊長は私一人がいればいい。私に並ぶものは全て絶やしてくれる・・・!」
(結局のところ、創造主様も同じ考えなんだろうね)

「どこから聞こえてくる?この不快な、歌!・・・歌・・・だと!?」

「まだ戦えるだと!?何を支えに立ち上がる?何を握って力と変える?なりわての不快な歌の仕業か?・・・そうだ、お前が纏っているモノはなんだ?心は確かに折り砕いたはず。なのに、何を纏っている!?それは私が作ったものか!?お前が纏うそれはいったい何だ!?なんなのだ!!?」

(アームドギアは自分の想像、つまり心で造られるモノみたいですが、この言い方だとシンフォギア自身もそうじゃないのかと思えますね)


安藤倉世

「あれ・・・本当にビッキーなの?」
(安藤倉世は名前に独特なニックネームをつけるのが特徴、と説明にある。ちなみに、響は[ひびき=ひびっきー=ビッキー?]で、未来が[こひなた=ひな]で呼ばれる。果たして、クリスと翼はなんと呼ばれるのだろうか?雪音をユッキーとすると、どこぞのサバイバルゲームを・・・)


板場弓美(ほぼ会話がメインです)


「もう終わりだよ・・・私たち・・・。学院がめちゃめちゃになって、響もおかしくなって・・・」
(未来:「終わりじゃない。響だって、私たちを守るために・・・」)
「アレが私たちを守る姿なの!!?」
(未来:「私は響を信じる・・・!」)
「私だって響を信じたいよ・・・。この状況をなんとかなるって信じたい・・・!でも・・・でも!もう嫌だよっ!誰かなんとかしてよ!怖いよっ!死にたくないよっ!助けてよぉぉぉ、響ィィィィィ!」


「わかんないよ!どうして皆戦うの!?痛い思いして、怖い思いして、死ぬ為に戦っているの!?」
(未来:「分からないの?」)
「え・・・?」
(未来:「分からないの・・・?」)
「うわぁぁぁぁぁ!」
(良く分からない・・・?俺も良く分からない)

「大人じゃ無理でも、あたしならそこから入って行ける。アニメだったらさ、こういう時、体のちっこいキャラの役回りだしね!それで響を助けられるなら!」
(未来:「でもそれはアニメの話じゃない!」)
「アニメを真に受けて何が悪い!?ここでやらなきゃ、あたしアニメ以下だよ!非実在性少年にもなれやしない!この先、響の友達って胸を張って答えられないじゃない!!」
(寺島:「ナイス決断です。私もお手伝いしますわ」)
(安藤:「だね。ビッキーが頑張っているのに、その友達が頑張らない理由はないよね!」)



寺島詩織

「助けようと思ってもどうしようもないんです。私たちには何もできないですし・・・」
(寺島さんは友人三人の中で最もセリフがないキャラ。ちなみに、CVは東山奈央さん)



ノイズに襲われた女の子の母親(名言?)

「詳しくは言えませんが、うちの子はあの子に助けて頂いたんです。自分の危険を顧みず助けてくれたんです。きっと、他にもそういう人たちが・・・!」


 今回は板場弓実がメインとも言える話ですw。あまり活躍がなかった(?)響のクラスメイトだが、大ピンチを救ったのは実はクラスメイトだったりする。まあ主役級ではないので、抜粋したセリフの比重は会話が多くなりました。まあ、単体でのセリフよりも会話自身が名セリフとでもいうのかね。そんな事もあり、12話で一番好きなのは板場と未来のやり取りですねw。・・・しかし、なぜリディアンの電源ブレーカーみたいのがメカっぽかったのでしょうか?w。

 それと、翼の戦闘シーンもカッコいいですよね。劇中に流れるキャラソンは録音の使い回しではなく、その場その場で収録したものだそうです。なので、毎度ちょっとずつ歌の雰囲気が違ってるのも面白いところ。その中でも、12話の『絶刀・天羽々斬』の奈々様の「颯を射る如き刃!」っていう歌いだしが力強くて惚れたw。ところで、おいちゃんが『撃槍・ガングニール』の収録の時にポーズを取ったみたいなんだが・・・一体どんなポーズを取ったのかすげー気になるわw。

 さておき、次回が名言集のラストになります。この名言集が終わったら・・・今度は漫画版の名セリフでも挙げますかねw。あ、でも第一話の内容が少ないから補完しよっかなw。本来、こんなに濃密にする予定はありませんでした。まあ、いっその事全セリフを抜粋してもいい気がするが・・・それだと法に触れそう(尤も、既に触れていると思いますが・・・)。いや、その前に二期がはじまるかな!?

 それではこの辺で・・・。

シンフォギア名言、その11

シンフォギア第11話の名言を抜粋

小日向未来

「学校が・・・!響の帰って来るところが・・・!」

「嘘をついても、本当の事が言えなくても、誰かの命を守るために自分の命を危険にさらしている人がいます!私はそんな人を・・・そんな人たちを信じてる!」



緒川慎次

「ギリギリでした。次、上手くやれる自信はないですよ」

「三十六計逃げるに如かず、と言います」



フィーネ

「麗しいなあ。お前たちを利用してきた者を守ろうというのか」

「何故二課本部がリディアンの地下にあるのか。聖遺物に関する歌や音楽のデータをお前たち被験者から集めていたのだ。その点、風鳴翼という偶像は生徒を集めるのによく役だったよ。ッフフフ、フハハハハ・・・!」
(というものの、なぜ一貫して被験者と言わなかったのか?二度目に被験者ではなく生徒と言っているという事は、実はフィーネにも正義観を感じるところがあったのではないか?)

「まるで興が冷める」

「私をまだ・・・その名で呼ぶか」

(風鳴指令の「待ちな、了子!」への返答)

「がっ・・・、完全聖遺物を退ける・・・!?どういう事だ!?」
(おっちゃんの実力ですw)

「弦十郎君っ!」
(男故の一瞬の甘さ。ちなみに、漫画版では翼と戦うフィーネだが、その時も「翼ちゃん」と翼を油断させ欺いている。)

「抗うも・・・覆せないのが運命(さだめ)なのだ。」
(ずいぶんと苦労していたようですがw)

「殺しはしない。お前たちにその様な救済など施すものか」
(DNAにフィーネを組み込む時点で輪廻の輪からは逃げられません。つまり、死にたくても死ねない。ようするに、不老不死特有のお悩みってやつかな)

「目覚めよ!天を突く魔刀、“かなた”から“こなた”へ現れ出でよ・・・!」

「超先史文明期の巫女フィーネは、遺伝子に己が意識を刻印し、自身の血を引くものがアウフヴァッヘン波形に接触した際、その身にフィーネとしての記憶・能力が再起動する仕組みを施していたのだ。12年前、風鳴翼が偶然引き起こした天羽々斬の覚醒は同時に実験に立ち寄った桜井了子の血に眠る意識を目覚めさせた。その目覚めし意識こそが、私なのだ。」

(空想科学読本によれば、DNAにそんな情報を載せるのは不可能とのことw。また、似たようなケースに『エイリアン』のリプリ―が当てはまるのではないだろうか?)

「ッフハハ、フィーネとして覚醒したのは私一人ではない。歴史に記される偉人・英雄、世界中に散った私たちはパラダイムシフトと呼ばれる技術の大きな転換期にいつも立ち寄ってきた。」
(人類の起源は、わずか一万人の原始人から始まったとも言われています)

「これこそが、地より屹立し天にも届く一撃を放つ荷電粒子法カ・ディンギル!」
(カ・ディンギルの高さは1kmほどあります)

「ああ。今宵の月を穿つ事によってな!」
(クリスの「カ・ディンギル・・・こいつでバラバラになった世界が一つになると?」への返答)

「私はただ・・・あのお方と並びたかった。そのために、あのお方へと届く塔をシンアルの野に建てようとした。だが、あのお方は、人の身が同じ高みに至る事を許しはしなかった・・・。あのお方の怒りを買い、雷霆に塔が壊されたばかりか、人類は交わす言葉さえ壊される。果てしなき罰・・・バラルの呪詛をかけられてしまったのだ。」

「月が何故古来より不和の象徴として伝えられてきたか・・・それは!月こそがバラルの呪詛の源だからだ!人類の相互理解を妨げるこの呪いを、月を破壊する事で解いてくれる!そして再び世界を一つに束ねる!」

(シャアも月を破壊すれば良かったのかね?だからあえて言おう・・・エゴだよ!それは!)

「永遠を生きる私が余人に歩みを止められる事などあり得ない」
(そ、そうか?さっき殺られかけた様な気が・・・?)

風鳴指令

「女に手をあげるのは気が引けるが、二人に手を出せば・・・お前をブッ倒す!」
(おいおい、おっちゃん・・・どっから現れやがった!?コンクリの壁を見ると20cmくらいあるけど、そいつを素手で壊すとかチートだろw)

「調査部だって無能じゃない。米国政府のご丁寧な道案内でお前の行動にはとっくに気づいていた。後はいぶり出すため、あえてお前の策にのり、シンフォギア奏者を全員動かしてみせたのさ」

「おうとも!ひと汗かいた後に話でも聞かせてもらおうか!!」

「飯食って映画観て寝る。男の鍛錬はそいつで十分よ!!!」

(そうだな。俺もセガールでもみて鍛錬しますか)

「それでも、同じ時間を過ごしてきたんだ。その全てが嘘だったとは俺には・・・。甘いのは分かっている。性分だろう」


雪音クリス

「アイツこそ私が決着をつけなきゃいけない糞ッタレ!フィーネだ!」
(久々に汚い言葉使いですな、クリス)

「呪いを解く・・・?それは、お前が世界を支配するって事なのか?安い・・・!安さが爆発しすぎている!」

「本命は・・・こっちだ!」

(よし、本命を叩きこめ!って逆シャアか!?)

「ロックオンアクティブ・・・スナイプ!・・・デストロイィ!」
(最後のデストロイは良く聞き取れないので間違ってるかも。しかし、ロックオンってあやひ―が言ったら00を思い出すw)

「ずっと私は・・・パパとママの事が・・・大好きだった。だから・・・二人の夢を引き継ぎぐんだ。パパとママの変わりに、歌で平和をつかんでみせる・・・。私の歌は・・・そのために・・・!」
(月光蝶からのツインサテライトキャノンにしか見えん!)


風鳴翼

「まるで、過去から蘇る亡霊・・・!」
(ソロモンの亡霊はララァです)

「お前の戯れに・・・奏は命を散らせたというのか・・・!?」


板場弓美

「どうなってるわけ・・・?学校が襲われるなんてアニメじゃないんだからさぁ~!?」
(アニメじゃない!アニメじゃない!ホントのこっとさぁ~)

「どうなってるの・・・?こんなのまるでアニメじゃない!」
(そうです、アニメですw)

以上、シンフォギア11話の名言を抜粋してみました。

いやー、今回フィーネのセリフが多かったですねw。それに比べて、主人公の響は殆ど喋ってません。まあ、今回はシンフォギアの核心に迫る話で、フィーネについて説明される回です。お分かりの通り、バベルの塔がシンフォギアと関わってるわけなんですね。真なる言の葉・・・NTとでもいえる概念を考える話が私は好きです。なので、歌と言うコミュニケーションツールは大いに興味深いです。

そんな事よりも、この話・・・どうもパロディ臭くありません?実験として学生を利用し、地下に敵に渡してはいけないモノがあるって『エヴァンゲリオン』じゃないですかw。それに、この回はクリスの絶唱もあり、月光蝶ツインサテライトキャノンとしてのネタも以前書きました(スミマセン)。まあ、理由はどうあれ、似てないと言う方が無理があるでしょう。もっとも、ネタとしてではなくシンフォギア自身が好きになってしまったわけですがねw。

さて、TV版再放送のシンフォギアに追いつかれつつあり、意外とこのシリーズも焦りを感じているあるじ。まあ、負けないように頑張ります・・・あと二話!ところで、「ねんどろびうむ響」に続き「フリーダム少女(翼)」をfigmaで作りましたw。興味のある方は私のツイッター(@pachapo1532)に載せてあるのでどうぞw。

それでは。(次回はシンフォギア12話の名言を書きます)

ps

就活も中盤(?)になりました。ESは一応全通して今度は面接に入ります。シンフォギアで乗り切りたいな・・・

シンフォギア名言、その10

シンフォギア10話より、立花響の名言


「う~ん・・・リディアンの校歌を聞いていると、まったりするっていうか、すごく落ち着くっていうか・・・みんながいる所って思うと安心する。自分の場所って気がするんだ。」
(ちなみに、シンフォギアXDのフォニックゲインはリディアンの校歌によるものだそうです。しかし、二期には、響はもしかすると合唱部にいるかもしれませんね。)

「うえ?師匠とか了子さんって、人間離れした特技とか持ってるんじゃないですか?」

「小日向未来は私にとっての陽だまりなの。未来の側が一番あったかい所で、私が絶対に帰ってくる所。これまでもそうだし、これからもそう。だから私は絶対に帰って来る。」

(時系列的に13話まで同じ日だから、しばらくの間響は帰ってこなかった。また、響がMIAになって帰ってこないと思い未来が泣いているのが第1話の始まりのシーン。)

「出来るよ!誰とだって仲良くなれる。どうして私にはアームドギアが無いんだろうってずっと考えてた。いつまでも半人前はやだな~って。でも、今は思わない。何もこの手に握ってないから・・・二人とこうして手を握りあえる。仲良くなれるからね♪」

「(誰も繋ぎ繋がる手を持っている。私の戦いは誰かと手を繋ぐ事!)」



雪音クリス


「違う!私じゃない!殺ったのは・・・」

「チッ!コイツがピーチクパーチク喧しいからちょっと出張ってみただけ。それに勘違いするなよ!お前たちの助っ人になったつもりは無ぇ!」

(その一秒後に指令から助っ人であると説明されるというw。)

「私はいつだって一人だ!こちとら仲間と慣れ合ったつもりはこれぽっちもねぇよ。確かに私たちが争い合う理由なんてないのかもな。だからって、争わない理由なんてあるものかよ。この間まで殺りあってたんだぞ、そんなに簡単に人が・・!?」
(響に手を握られて言葉が途切れる。)

「イチイバルの特性は、長射程広域攻撃。派手にぶっ放してやる!」
(この後、ヘビーアームズならびにデンドロビウム、そしてプロトスタークジェガンへとなるクリスw。)

「ったりめーだっ!」
(翼の「やったのか!?」に対する返答。公式ツイッターも好きな言葉らしいw。)

「馬鹿!私の命は安もんじゃねぇ!」
(ヒイロ:「命なんて安いものさ。とくに俺のはな」)

「(頼まれてもいない事を・・・。私も引き下がれないじゃねぇか!)」

「いいか?お前たちの仲間になった覚えはない!私はただ、フィーネと決着をつけて、やっと見つけた本当の夢を果たしたいだけだ!」

「お前本当の馬鹿っ!!」
(appleのアプリでクリスの体を触ると聞けますよw)


風鳴指令


「衝撃は八極でかき消した」
(“はっけい”って合ってますかね?クリスに「そうじゃねーよ」って言われるくらいおっちゃんの強さは馬鹿げた能力ですw。以後、クリスとの会話を抜粋)

「なんでギアを纏えないやつが私を守ってんだよ!?」[クリス]
「俺がお前を守るのはギアの有る無しじゃなくて、お前よか少しばかり大人だからだ」

「大人・・・!私は大人が嫌いだ!死んだパパとママは大嫌いだ!当年夢想家で臆病者・・・私はあいつらと違う。戦地で難民救済?歌で世界を救う?いい大人が夢なんか見てるんじゃねぇよっ!」[クリス]
(とうねん、ってところが聞きとりづらく、間違ってるかもしれん。)

「大人が夢を・・・ね。」

「本当に戦争を無くしたいのなら、戦う意思と力を持つ奴らを片っ端からぶっ潰していけばいい!それが一番合理的で現実的だ!」[クリス]

(あの人に似てますねw。Fateのあの人とw。)

「そいつがお前の流儀か。なら聞くが、そのやり方でお前は戦いを無くせたのか?」

「そ、それは・・・」[クリス]

「いい大人は夢を見ない、と言ったな。そうじゃない・・・大人だからこそ夢を見るんだ。大人になったら背も伸びるし力も強くなる。財布の中の小遣いだって、ちっとは増える。子供のころはただ見るだけだった夢も、大人になったら叶えるチャンスも大きくなる。夢を見る意味が大きくなる。お前の親はただ夢を見に戦場に行ったのか?・・・違うな。歌で世界を平和にするって夢を叶えるため、自ら望んでこの世の地獄に踏み込んだんじゃないのか?」

(シンフォギアの中で一番好きなセリフ。そして、俺の就活の信念を支える座右の銘でもあります。素晴らしすぎる。)

「なんで・・・そんな事・・・!?」[クリス]

「お前に見せたかったんだろう。夢は叶えられるという揺るがない現実をな。お前は嫌いと吐き捨てたが、お前の両親は・・・きっとお前の事を大切に思っていたんだろうな。」

(おっちゃんカッコよすぎ!)

「お前は・・・お前が思っているほど一人ぼっちじゃない。お前が一人道を行くとしても、その道は遠からず俺たちの道と交わる。」

「今まで戦ってきた者同士が一緒になれるというのか?世慣れた大人だ。そんな綺麗事言えるのかよ。」[クリス]

(さっきのシーンの感動は何処にw。)

「ホント、捻てるなぁお前。」
(この後、クリスに通信端末を渡しますが、恐らく後日クリスが使った分の料金はクリス自身に請求されそうな・・・っていうネタもありそうw。あんぱん100個食べたとかw。)

「後手に回るのは終いだ。こちらから打って出てやる!」
(加えて、「罠だとしても」)


桜井了子


「カ・ディンギルとは、古代シュメールの言葉で高みの存在。転じて、天を仰ぐほどの塔を意味しているわね。」
(ちなみに、カ・ディンギルの高さは数千メートルありましたw。)



小日向未来


「私がリディアンに戻るのは、響がどんな遠くに行ったとしてもちゃんと戻ってこられる様に、響の居場所、帰る場所を守ってあげる事でもあるんだから。」


風鳴翼


「相手に頭上を取られる事がこうも立ち回りにくいとは!」
(XDじゃなきゃ飛べないですしね・・・)

「臆するな立花!防人が後ずされば、それだけ戦線が後退するということだ!」

「(砕いて壊すも、束ねて繋ぐも力。フッ、立花らしいアームドギアだ!)」



 こんな所ですね。今回のメインはなんといっても、クリスと指令の関係ですよね。私がシンフォギアで一番好きなセリフもある回です。上松氏曰く、シンフォギアとは「今のお前に足りてないもの」だ!(上松氏の友人に行ったというwカッコよすぎ)。私も今就活してるから分かりますけど、本当に大人になってこそ夢がかなえられるんだって言うのが良く分かります(志望動機とかね)。負けないように俺も頑張りたいですね。

 さて、シンフォギアの再放送も昨日で6話。あっという間に追いつかれちゃいそうですね。まあ、負けないようにうpしてっかね。そうそう、2月9日にシンフォギア漫画版2巻が発売です!

 それでは。