IFが稼働できる最低出力とは?の変更点(再構築版)

IFについて。   どうも、久しぶりに更新しますw。

さて、長らく間を空けていた分、いろいろIFについての考え方が変わりました。まぁ、順を追って書きますかな。
(スマホで書いたからちょっと適当かも)


変更点1:IFの可動出力について。

 本来、IFを可動させる為の最低出力を考えていたわけですが、そもそもここが間違えであったと思います(間抜け)。なぜなら、「IFによるビーム偏向出力はビームの出力によって変わるため」です。たとえば、ガンダムのビームライフルの出力とガンダムMkⅡのビームライフルの出力は異なりますよね。つまり、ガンダムのビームを防げるIFがあってもガンダムMkⅡのビームを防げなければ意味がない。ということで、考察すべき点は『各時代における有効なIF出力とは?』にするべきだと考えなおしました。  

変更点2:測定方法

今までは、IFの最低可動出力を考える為にいろいろな機体のデータを集めてきましたが、これは続行します。…で、肝心の測定方法的ですが、まぁいわゆるガンダムのデータは膨大かつ書籍によって異なりますw。(たとえば、ガンダムセンチュリーとか無印時代のデータ、はたまた富野監督直筆の小説に書かれている馬力とかの違い)。それに、ビームライフルの出力が何mwと書かれていても正直分かりません。なので、大概統一されているジェネレーター出力(量産機体)から考えてみます。  

3:底辺の決定
 2からIFの底辺を考える事をします。まず、IFはビーム偏向技術だから初期のビーム兵器搭載機体の出力が底辺になるはずです(まぁ熱核反応炉にもIFが使われてますが、あくまでもビーム制御の最低値とするためにそうします)。つまり、最低可動出力とはガンダムの1360kw(1380kw)からジムの1250kw、そしてギリギリビーム兵器が使えないドムの1269kwが最も参考になるはずです。ただ、これらの出力があってもIFは使いものにはならないでしょう。 では、少なくともビームを偏向できる出力の基準とは?あら、そんな都合のいい兵器があるじゃないですかw。『拡散メガ粒子砲!』。ガンダムUCエピソード5では、アンジェロが駆るローゼンズールの拡散メガ粒子砲で一掃シーンがありましたね♪なぜこの兵器がいいのかと言うと、拡散メガ粒子砲はその名の通り、一本(?)のビームをIFによって拡散させる兵器です。つまり、ビームを強力に偏向させる出力がなければ搭載できないと私は考えます。よって、参考になるのはハンマ・ハンマあたりかなあ?それと、似た兵器に『無可動砲台のメガ粒子砲(ビグ・ザムの主砲など)』があります。しかし、あくまでビームの方向しか決められない兵器です。まあ、言ってみればビームの方向しか変えないならビームライフルと変わらなくね?って訳です。尤も、拡散メガ粒子砲と大して変わらない気もしますがね。いわゆるイメージって奴ですよw。それに、時代が進めば機体の制約もなくなるのでグリプス戦役の頃くらいです(慎重に考えますけどね)。  

4:IFの範囲

IFと言うと、ビグザムとかデンドロビウムの全方位バリアを想像しますが、ここも変更。ユニコーンのシールドのIFを見れば分かりますが、シールドの部分のみ…言ってみれば、ビームの直径分さえあればいけるのかもしれません。故に、「全方位のIF出力」と「部分のみのIF出力」を考えていきたいと思います。  

以上、新しいIF考察のお話でした。(次回は未定…)