ガンダム主人公の中で本当の天才は誰だろうか?(2015追記版)

 ニュータイプ『アムロ・レイ』。

 黒歴史の発端に名を残した伝説のニュータイプとも云われ、彼の伝説は宇宙世紀を超えても語り継がれる事になる。そのアムロ・レイの逸話の中にこんなものがある。

 「アムロ・レイは初めて乗った機体のコックピットに座っただけで、ガンダムの配線が全てわかった」

 これは初めて乗った機体にも関わらずザクを二機撃破したという事実を後の人々が過大評価したものだ。もちろん、あながちこの逸話は嘘じゃない事がガンダムファンならば分かるだろう。なぜアムロがああもガンダムを操れたかというと、ガンダムの開発者の一人である父テム・レイのパソコンからガンダムの資料を覗き見していたからである。だからこそ初めて乗ったガンダムを上手く扱えたのだ。それ故に、[初めて乗った機体]という定義に当てはまるのかが疑問になってくる。

 この様に皆さんも考えた事はないだろうか?「本当に初めて乗った機体で活躍出来た本当の天才・NTは誰だろう、と」。今回はそんな天才について考察していこうと思う。

注意点としては、毎度の事俺の独断で決めますので・・・ヨロ。


[ 2015/07/24 04:39 ] ガンダム | TB(0) | CM(5)

ガンダム倫理はじめるよ①

 もうすぐ大学も卒業(明日卒業だったりする)。何かやり残したことはないかと思案してみたが…有り過ぎだった。とは言っても、だ。私の言う「やり残したこと」とは、「こういう生活したかったなぁ」というようなモノで、実際にやり残している事または感覚は大してない。ところで、ほとんど放ったらかし状態の本ブログであるのだが、大学卒業(妥協して三月までかな)までには本来の筋を通しておくべきじゃないかなって気がしてきた…いやそうするべきなんだよな。そんなこんなで、予てより宣言してきた卒論で勉強してきたことをここで書くことにします。(この文章を書いていたのは3月16日くらい)

 さて、そもそもこのブログの目的とは何だったのか。……ああ、そういえばガンダムを変わった視点から見ていこうとするものだったような(笑)。なんでこんなことしようとしたかと言うと、ただ単に大学二年は暇な時間を持て余していたことに由来する。俗に言うう大二病という奴だ(苦笑)。正直に言おう。暇がなきゃこんな面倒なことやらんw。案の定、大三になったら就活が始まって滅法暇がなくなり云々。忙しかった2012年の冬以降はほぼ更新ありませんね…(最近広告入れちゃったし)。「まぁ、twitterの方では忙しそうではなかっただろ?」という考えも出来ますが、面と向かってPCにて記事を書くほどの余力がなかったんです。…言い訳じみた懺悔はこれくらいにしてとっとと本題に入りますか。


 私が大学の卒業論文で扱ったテーマは生命倫理。皆さん、これがなんだか分かりますか?私としては高校の倫理の教科書(授業ではやりませんでしたが)にも載ってる訳だし、知ってて当然のことと思っていましたが、企業の面接官はおろか私の父(一応知ってそうな仕事)ですら「(?_?)」と目をキョとんとしていて驚く。世間一般だと案外分からないようですね。これは大学で倫理を専攻していたことからの感覚なのですが、日本の道徳教育があまりにもお粗末すぎて非常に残念です。いわゆる義務教育にて道徳があったのは私の場合小学校二年まででした。それ以外だと総合教育で少し有るくらいです。これはつまり、倫理を学ぶ場所が家庭とか共同体に依存する傾向が強いということです。故に、「知らない」という事態が起きるのではないでしょうか。…まぁ、これに関しては今回のお題ではないのでやめましょう。
 
 話が脱線しましたが、生命倫理とは大まかに言うと二つのことが言えそうです。一つは「生命の尊厳など自己決定を支柱とする」狭義の意味での生命倫理。例えば、「どう生きるのか」「生命の質(QOL)」などですね。高校の生命倫理もしくは保健授業は大抵こちらだと思います(確証はありません。)そしてもう一つは「社会制度」としての生命倫理。例えば「クローン人間は作って良いのか?」「遺伝子の研究」などが当てはまるでしょう。卒論はこちらの方が問題にあたります。このように生命倫理といっても問題は多いようです。卒業論文を執筆していた私自身、終盤になるにつれてこの生命倫理の範囲と意味に悩まされました。そもそも倫理と聞いて思いつくものは人それぞれ違う。このような生命倫理の扱う範囲などの問題については「だら~」っと卒論の中で述べています。詳しくはそちらで見ましょう。

 以上のように生命倫理についての説明を軽くしましたが、卒論にて私が問題提起したことは「遺伝子治療の是非」についてです。読んで字のごとく遺伝子治療をやって良いか悪いかの問題なのですが本質を簡単に説明しますと、医療(など)において新技術が生まれると大抵『倫理問題』が騒がれて反対意見が出ますよね。そのような反対意見は私たちが普段持っている曖昧な『倫理観』からのものや『将来的な危惧感(技術の悪用)』から来ているのではないかと私は考えた訳です。だとすれば、「解決手段は何か?」。「曖昧な倫理観から反対されて良いのか?」ということを問題に据えて考察してきました。

 …ところで、これがどうしてガンダムに繋がるのかといいますと、答えは単純です。いわゆる私はSEED世代(なんども本質は異なるとブログでは書きましたが)。コーディネーターとナチュラル問題を真に受けた私は今日までそれを引きずってきました。大学で哲学を専攻したのも案外そのためですね(いいんです!)。問題はガンダムのそれだけではありません。SF作品にありがちな倫理問題全般を考えることも出来るわけですね。つまり、卒論で勉強したことををここで発表することは本ブログの趣旨に沿う結果となるわけです。「…まさかブログのために卒論勉強したんじゃ?」・・・半分合ってます(笑)。前置きが長くなりすぎたので論文は一旦区切って次の記事でやります。
[ 2014/03/24 23:06 ] ガンダム ガンダム倫理 | TB(0) | CM(0)

更新出来なかったw。

ときた洸一氏の「ガンダムEXA」に進展があったので一応報告(^_^)


このブログ初期にやっていた「私の考える黒歴史」シリーズ。これは所謂、「ガンダムシリーズを歴史順に並べるとどうなるの?」という事から始まっている(邪道よw)。詳しくは過去の記事を参照してもらいたい。

で、EXA世界は富野監督が作った「すべてのガンダムは∀世界に帰結する」という設定を超えるのではないかという事を考えてきた(肯定的な意味合いです。ガンダム原理主義反対!)。それで、いよいよEXAが∀世界に突入しました!果たして、持論の裏付けなのか!?

いやーEXAは面白いですよね!!特に、フォンの活躍が凄いwww。ジュピターXを乗っ取っちゃいましたし♪

まあ、この記事はガンダム作品が進まない限り展開出来ないカテゴリなので朗報でした。もしかしたら、また始められる日が来るのかもしれませんね。

ただし、最近思うのは、EXAは∀よりも後ではなく「どこの時代へも行ける別世界のお話」なのではないかという可能性もあるという事です。いずれにせよ、もっと詳しい情報が無ければ書けませんがねw。

それでは。



PS

AMWの電ホビの「ガンプラ王」に投稿する機体が完成しました♪4月中にうpしますね(今、最後の塗装中)。それと、最近フィギュア作りにハマりましたw。その事も書けれたらいいと思います。

IFのお話は厳しいかな…

俺たちは・・・分かり合う事が出来た・・・!エルスクアンタが来た!

 3ヵ月くらい前にプレミアムバンダイで予約した『エルスクアンタ』。来るのは来年の一月との事だったが、どういう手違いか昨日きやがった。一月に来るようにネットで指定したはずなのに来るのはおかしくないだろうか?しかも、メールでの連絡もない。流石はバンダイという事だろう。まあ、いいや。

 で、ちょっとばかし遊んでみましたw。詳しくは、[続きを読む]にて。
[ 2012/12/27 20:53 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)

何故か[ぬまっち]のブログにたどり着いたw

 ぬまっちを皆さんは知っているだろうか?GA読者ならご存知であろう。シャア芸人こと”ぬまっち”の事である。あるじは今年の夏にお台場でぬまっちを見たぞ!(『夏のガンダム祭り』で)。

 ・・・で、なぜこんな話をするのかというと、アクセス解析より『カイメモ マフティー』で来ている人がいたので確認の為に検索してみたんだ。そしたら、このブログの下(検索順)にぬまっちのブログがあったんよw。なんか・・・すんげー久しぶりにぬまっちのブログを見た気がします。おそらく、高校以来でしょう。

 しかし、このブログは特定ワードで飛んでくる人が多いw。まあ、説明文にもあるように、特定分野でミニマムメディア的なものになれば良いと思ってるので「狙い通り♡」なんですがね。

 え?何故、♡を使ったかだって?実はこの間、単行本で『機動戦士ガンダムサンダーボルト』を初めて読んだ。それで、そこではよく「~~♡」っていう表現が使われていた訳である。まあ、その影響ですわな。ところで、何故『サンダーボルト』はGAで連載してくれんのだ。そりゃー、小学館だからってのはあるだろうけど、別に角川でやってれば良いじゃん。ボンボンの時もそうだが、やっぱりファンとしては合理的にまとめてくれた方が楽だよな。まあ、電子書籍化してくれりゃ問題は無いんだがね。

 因みに、うちのブログによく飛んでくるワードを紹介しよう。


・雪音クリス×ヘビーアームズ

 シンフォギアのネタです。ガンダムパロディが多かったのが原因(製作者側の狙いかは不明。もっとも、吉井センセのインタビューにはガンダムの話が出ていた。シンフォギア『キャラクター&ボイス』より。)
しかし、この記事はもの凄く反省しております。今ではシンフォギアは最も好きな作品です。

・Gレコ

 Gレコへの言及。ただし、正しい内容かは不明ですので信用しないように。

・紅茶×コーラ割

 『花咲くいろは』のネタ。このワードで来た人が本当に『いろは』ネタから来たかは不明。

・Xラウンダー退化

 AGEネタ。この内容は誤りです。というのも、AGE中盤に書いたものですから。


 最近はこんな所ですね。

それでは

[ 2012/12/05 21:48 ] ガンダム | TB(0) | CM(0)